まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  > 

『響け!ユーフォニアム2』最終回先行上映会にいってきました

DSC01318.jpg
「雨は夜更け過ぎに♪ 雪へと変わるだろう♪

Silent night, Holy night

きっと君はこない♪ ひとりきりのクリスマス・イブ」

クリスマスといえばこの山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」が真っ先に浮かぶけど、

先日の「ことはゆ クリスマスパーティ」では、

まさかの「ジングルベル」を会場の全員で大熱唱しまして、

いやーこの曲をこんな思いっきり歌うのは小学生以来ですよ。

 そんな「ことはゆ」のこと、寿美菜子さんも出演してる

『響け!ユーフォニアム2』

その最終回上映イベントが新宿で行われたので行ってきました。

本放送前のネタばれになるので内容については書けませんが、

ともよちゃんの言葉を借りるなら

「1期からの伏線をすべて回収した」

そんな最終回で「ああ~本当に終わるんだ」と感じさせるラストでした。

キーワードを一つ上げるなら「告白」でしょうか、

12話の「大好きだよ」も衝撃的でしたが、

それと同じか勝るほどの感情の吐露がそこにはありました。

 そんな名シーンが生まれたのも、

もちろん京アニの作画の良さもありますが、

ともよちゃんの名演技があってこそだと思う。

上映後のトークショーであすか役のみなちゃんといろいろ語ってくれましたが、

ここまで深く声優さんが作品の話を語るトークイベントは中々ないというぐらい、

もうともよちゃんと久美子とのシンクロ率が高過ぎて、

同化してるんじゃないかってぐらいの感情の共感がみてとれて、

とにかく「ともよちゃん凄い」としか言いようがない。

最終回の構成の意味も久美子が言ってるんじゃないかってぐらいで、

みなちゃんもそうだけど作品に対する思いの強さが半端なくて、

その思いがあの声にのってるのからこその説得力というか、

見ている側に響くだろうなーと感じました。

二人があまりに饒舌に熱く絶え間なく作品について話すから、

司会者さんも最初と最後以外ほとんど出番なかったなー、

そういうのも珍しくて印象的でした。

 また一つ神アニメが終わってしまいましたが、

終わりの先には始まりがあってことで次の京アニ作品が楽しみ♪

今作でも見せてくれた京アニお家芸の登場人物の豊かな感情表現、

それは表情だけでなく足や手のような体の部位から体全体まで、

あらゆる物を使ってキャラクターたちを生き生きとさせていて、

だから自分は京アニ作品が好きなんです。

きっと次回作でもそんな京アニらしさが見れるだろうなーと期待しています。
[ 2016/12/25 22:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

劇場アニメ『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきました

DSC01299.jpg
 今日は『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきたんですが、

新宿バルト9と横浜ブルク13の両方に当選しちゃったから移動が大変だった。

というのも新宿バルトが8時15分からで挨拶含めて10時22分に終了、

横浜ブルクが11時25分からでどっちも高層ビルの一番上だから、

本当にギリギリのスケジュールでした。

 普段ならこうはならないのですが、

いつもは複数応募したうちから一つ当選なのに、

今回は劇場ごとに応募する形式だったからこんなことになっちゃったんですよね。

まあ舞台挨拶は上映後だから本編見ないなら遅れて問題ないですけど、

せっかくなら2回でも3回でも見たいですから!

 それじゃまずは映画の感想から、

「ダンスで世界を救う」とい予告からダンスアニメかと思いきや、

普通にバトルしてるアニメでした。

確かに決めるとこはダンスだしダンスでパワーアップもしてたけど、

敵も踊るようなインド映画的なノリなのかと少し思ってました(汗;

なんとなく思ったのは、

作中でのダンスは5人の絆の象徴みたいなものなのかもなーて、

ダンスは心を通じ合わせる手段みたいな感じで使われてたんじゃないかなー。

その肝心のダンスシーンのクオリティーだけど、

CG綺麗で作画のシーンと比べて遜色ないくらい可愛くってよかった。

そもそもキャラ原案が黒星紅白先生という時点でキャラデザが最高で、

時間短くて少し話が駆け足だったものの勢いあって楽しめました。

ただ少々某世界征服アニメと絵的に似てて、

特に蒼とか凄い既視感あるんだよねー(あのアニメ髪の長い娘多かったから)。

あと会場には大人のお兄さんが一杯いたけど、

これは中高生とか若い子に見て欲しいなー、

東映が制作してるだけあってそういうメッセージ性の詰まった作品で、

見終わった後いろいろ考えさせられました。

 それから本編の次はメインイベントの舞台挨拶、

ともよちゃんを初めて生で見たら背が小っちゃくて可愛かった♪

種﨑敦美さんのしゃべり始めが結構淡々と小さ目なささやきボイスなのに、

熱く語りだしてテンション上がってくるのがもー可愛くて、

耳もとで囁かれたら脳がとろけそうな声で最高でた。

田上さんとはお気に入りのシーンが被ってて、

「自分を変えられるのは自分だけだ!」

と田上さんのキャラが言うシーンが個人的にはこのアニメの最高潮で、

なんかもうとにかく心にぐっときました、あーそうだよなーて。

他にはメインキャラの中では蒼と沙紀が好きなんだけど、

蒼が「馴れ合う気はない」という言葉とは対照的に寂しがり屋だったり、

声ないけどダンスが伊純よりうまくいってドヤッてるのがなんか可愛いかった♪

 最後に監督がみんなの応援があれば続編があるかもって話があって、

そういうのもいいなーとは思いつつ、

せっかく劇場アニメとして綺麗にまとまってるから、

これはこれ終わりでいい気もするんだよね。

仮にやるとしたらTVアニメかなー、

プリキュアみたいなシリーズものになったりしてーとか、

いろいろ夢が広がってありかもしれない。



[ 2016/12/23 23:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『劇場版 艦これ』と秋イベント

 気付けば2カ月間更新してなかったOrz

イベントとかに行くと感想でも書こうかなーて思ったりするけど、

最近全く行ってなかったからなー。

まあイベントに行ってないだけで、

映画を見に行ったり秋アニメチェックしたりネトゲしたりと、

いろいろありました。

それらを全部書いてもしょうがないので、

今回は直近の『艦これ』についての感想と近況です。

 昨日あの話題作を見に行ってきましたよ

『劇場版 艦これ』

ていう映画です。

結論から言いますと「悪くはない、これはこれであり」という感じです。

TVアニメ版は『艦これ』初の映像化で、

もろもろどう表現するか試行錯誤があったと考えれば、

許せるレベルのクオリティになってました。

設定に関する解釈はおいておくとして、

戦闘シーンは格好いいしTV版には出てなかった艦娘が出てきたり、

またTV版の反響を受けての改善も見受けられたのがよかった。

ただ睦月ちゃんがTV版以上に泣かされまくってたのは見てて辛かった、

でも表の主役が吹雪なら裏は睦月といってもいいぐらいの見せ場あったし、

乗り越えなきゃいけないところだったんでしょうね。

ちなみに個人的にMVPをあげるなら、

格好良くてく可愛かった天龍ちゃん、

やっぱ冒頭登場のインパクトが印象的でね、

重巡に交じってても同等に見えるのは流石の世界水準超えですね。

その次はサービスシーンも見せてくれた二航戦かな、

何がとは言いませんがいいものだったなー。

 それからゲームの方の『艦これ』は、

無事秋イベをと突破して初めてかもしれない新艦娘コンプを達成!!
2016y12m03d_065957425.jpg
2016y12m03d_065812384.jpg
一番苦労したのは山風さん、

攻略7回を含めて計25回E-2に出撃してやっとこさ会えました、

もう可愛くってしょうがないです♪


 今回の更新は前回から2カ月も間が空いてしまいましたが、

せめて年末年始はもっと短いスパンで書けるように頑張りまず。
[ 2016/12/03 09:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『ろんぐらいだぁす!』の舞台探訪 in 神奈川県藤沢市飯田牧場

 いよいよ秋アニメの放送開始時期、
ということで昨日『ろんぐらいだぁす!』の先行上映イベントに行ってきました。
DSC01209.jpg
DSC01210.jpg
DSC01211.jpg
いやーすごくよかった、
キャラやサイクリングの作画もさることながら、
百合百合しさが端々から滲み出てて。

 あまりによかったので今日舞台探訪してきました。
自転車で30分ぐらいしかかからないところがでてきたし、
何より昔通ったことのある母校の近くだったので、
もういてもたってもいられずです。

 スタートは藤沢橋から、
DSC01212.jpg
ここから境川を遡っていきます。
DSC01213.jpg
そしてここがサイクリングロードのスタート地点、
DSC01218.jpg
DSC01230.jpg
ここの川の分岐から畑の中を行く道を進むと、
DSC01236.jpg
飯田牧場の入り口があります。
DSC01237.jpg
10時の開店直後なのにこの人の多さ、
サイクリング中による人が多くてしっかり駐輪場もある。
DSC02840.jpg
ここで亜美たちはジェラートを食べてました。
DSC02837.jpg
 1話では初めてのサイクリングでハンガーノックになった時に立ち寄って、
栄養補給してました。
ジェラートは基本みんなバニラ食べてたけど、
弥生の赤いのはよくわかんなかったけど、
雛子ちゃんのはバニラと抹茶かなーと今回はこれにしました。
DSC01239.jpg

<PVの背景カット>
9.jpg
(近くから撮り過ぎて葵ちゃんみたくガラスに映ったので少々加工してます)
亜美ちゃんが座ってジェラート食べてたところ。
DSC01249.jpg
弥生と雛子が食べてるカット。
DSC01238.jpg
葵と弥生のカット、少し上を過ぎた。

DSC01259.jpg
 亜美がハンガーノックで倒れて休んでたのがどこかわかんなかったけど、
こういう階段で休んでましたね、
飯田牧場近辺ではあるんでしょうが。

 そして舞台探訪はこれで終わりです、
なんせここから上流に折り返してるからです。
1話のサイクリングのメインが上流域で
今回はスタートが下流域からで、
飯田牧場で折り返すから全く通らないんですよね(汗;
だって上流域まで行くと何十Kもあるしさ、
しかも今日は自転車を用意できず、
家からランニングでいったからもうくたくたで、
とてもじゃないがムリです(汗;
1話の探訪をする人は亜美たちにように上流からいったほうがいいですね、
そうすれば作中通りに見てまわれますよ。
[ 2016/10/02 12:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『聲の形』の舞台に行ってきました

 一昨日の話なんですが、
岐阜の白川郷へ行ってきました。
DSC02668.jpg
元々石川県の金沢観光がメインだったんだけど、
時間が余ったのでアニメを見て10年たって、
やっと雛見沢にやってきました。
ついでに『君の名は。』でお馴染みの五平餅を食べまして、
DSC02705.jpg
飛騨高山にも2年振りにいきました。

 さて、ここからが本題でして、
最初は富山にクロムクロ探訪をしに行く予定だったのです。
黒部ダムは行ける時期とか限られてるし、
放送中で熱いアニメでしたからね。
 ところが行く直前に『聲の形』を見たら、
こりゃー今は大垣だろ!
と西へ西へ。
 そして大垣に到着!!
DSC02760.jpg
大垣のメインストリートへ行くとあっちこっちがこんな感じで、
全面プッシュしてて歩いてて凄くワクワクしました。
もうあっちこっちに作中で見た景色があって、
いろいろ想像できて凄く楽しかった。
 一番のメインはもちろん例の橋、
DSC02808.jpg
まだ上映されて一週間たってないこともあり、
次から次へと巡礼者が訪れてましたね。
さらに掃除をしてるおじさんが大量にコイに餌をあげたりしてて、
お散歩してる子どもたちも一緒になってあげてたりして、
作中と似たような光景も見れました。
でも西宮さんみたくパンちぎってぽいぽいじゃなくて、
ドバァーて感じだからなんか汚らしかった(汗;
 巡礼者が写真を撮りに来るので、
時間を空けて何度か橋周辺で黄昏たら、
近くのチーズケーキ屋さんで休憩。
DSC02822.jpg
DSC02816.jpg
このケーキさんは、
季節のフルーツを使ったものやタルトとかいろんな種類のチーズケーキがあって、
どれを食べるか本当に迷い迷って、
無難に一番人気と三番人気を頂きました。
ちなみにこのケーキ屋さんは作中には出てきてないみたいだけど、
背景に何度か見切れているということで、
DSC02821.jpg
こんな看板がありました。
西宮さんが走っていった道、
橋がある通りを見ながらのティータイムも乙なものです。
 
 探訪はここだけでなく、
二人が遊び(つまりデートですね)に行った養老天命反転地のほうへも行ってきました。
行ってみた感想としては、
カップルで行ったら楽しそうなアスレチックという感じで、
なんか面白い場所でした。
DSC02738.jpg
ここからの景色を見てスゲーでなった後、
将也はずるずるーと滑っていっちゃうんだけど、
確かに滑るんだよねーここ。
DSC02739.jpg
ここが滑ってたところですね、
他にもここにある全ての施設というか、
作品というのか分りませんが、
映画にでてましたね。

 一通り見て回って、
締めに答え合わせみたいな感じでまた『聲の形』を見ました、
しかも大垣の映画館で。
もう一度見ると「あぁーこうカット」かーとか、
「あぁーここも出てたなー」と気付いたところあったけど、
再度見て回ろうという気にはならなかった。
なぜかというと、
確かに写真では撮れてないけど、
この目で頭の中にはその場所の景色が残っていて、
改めてカットの撮り直しをする必要を感じなかった。
これは舞台探訪に対する考え方の変化でもあるんだけど、
アニメで見た景色を同じように写真で撮ることより、
その同じ場所を見て感じるほうが大事なんじゃないかと、
そういう風に思うようになりました。
そして実際に行くことで作品のことがより好きになって、
またどこかへ行きたくなりました。
[ 2016/09/24 11:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ