まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『甲鉄城のカバネリ総集編』後編の初日舞台挨拶に行ってきました

 あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします。

あぁー年が明けてしまいましたね、

新しい年が始まってしまいましたね。

まぁー昨年までのことは綺麗さっぱり忘れて、

気持ちを切り替えて新しい1年頑張っていきます。

 取り敢えず近況としましては、

お正月はのんびりDMMゲームしたり年末にやり残した掃除の続きしたり、

何かしたかというという程のこともしてないかな。

昨日は『傷物語』を見に行ったんですが、

ほっちゃんのエロいセリフを楽しむだけのアニメでしたね。

 そんなほとんど何もない正月でしたが、

今日になってやっとイベントに参加です。

年末に続いて『甲鉄城のカバネリ総集編』の初日舞台挨拶、

前編はいい感じにまとまってて終わり方もよかったけど、

後編はどうもすっきりしなくて終わり方も腑に落ちないんだよね。

ただなんだかんだいって劇場アニメとしてはしっかり楽しめたので、

これはこれでありなんだと思う。

本編に関してはこのぐらいにして、

肝心の舞台挨拶については、

2017年初のぼん様かわいかったなー♪

これでまた1年頑張れますわ。

畠中くんも相変わらずで、

ぼん様に笑われつつ

「『カバネリ』はちょくちょく戻ってきたい場所」と語ってて、

それだけ大事な作品になったんだなー。

まだまだお二人ともこれからだから、

今後の活躍が楽しみだなー。

『カバネリ』は今後も何かあるみたいだし、

その辺もどう展開していくのか待ち遠しいな。
[ 2017/01/07 23:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『甲鉄城のカバネリ総集編 前編 集う光』の初日舞台挨拶に行ってきました

 いよいよ2016年が終わろうとする最後の日、

まだ今年やり残したことがいろいろある中で、

敢えてそんな日に『カバネリ』の舞台挨拶に行く、

しかも1日で二ヶ所!

いやーしょうがなかったんです、

例によって場所ごとに申込形式だったから同日複数当選しちゃって、

せっかく当選したからには行かなきゃそんそん♪

 まあ『カバネリ』は劇場上映に耐えうるクオリティーだし、

今回の前編も

「元々こういう映画だったんです」

と言われれば分らないぐらいのまとまりの良さでした。

この前編までは非常に盛り上がってていいんだよなー、

アクションシーンのクオリティーは高いし、

物語も生駒がみんなに認められていって、

無名様が心開いていって甲鉄城が一つに団結していく、

王道的な展開が熱くてとてもよかった。

最終話後の無名様の新規カットもあって、

12歳とは思えないエロスは相変わらずで、

大画面で動き回る無名様を見れただけでも来た甲斐ありました。

 さて本編後の舞台挨拶ですが、

3人ともほぼほぼ新人だから舞台慣れしてない初々しさがあって微笑ましかった。

特に祐くんは凄い頑張ってしゃべってる感じで、

言葉に詰まりながらも必死に思いを伝えようと頑張ってましたね。

舞台慣れしてない3人だからこその独特の空気感で、

3人の中では最年長の増田さんが祐をいじって、

2話の泣くシーンのモノマネを何度もして、

会場の空気を温めてました。

ぼん様も慣れてないからこその真っ直ぐさは伝わってきて、

本当にいい作品に出会えたんだなー。

笑いあり真面目ありの25分、

祐くんとぼん様はラジオやってるだけあってお互い分ってる感あって、

流石に今日はどMにはならなかったけど、

増田さんと司会者さんに十分いじられてて面白かった。

 これで2016年も本当にお仕舞い、

今年の締めはぼん様かー………可愛かったなー♪

これは来年もきっといいことありそう、

後編は1月7日公開だからまたぼん様に会えるし、

さらに新規エピソードも製作中だそうだから、

無名様とまた会えるのも楽しみだ。

 それでは良いお年を(^_^)/
[ 2016/12/31 17:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2017年1月5日から放送開始予定のTVアニメ『セイレン』の先行上映イベントに行ってきました。

 もうすぐ2016年とはさよならですね、

残すところあと48時間です。

そういえば昔そういうタイトルの映画ありましたね。

まあそんなことはどうでもいいとして、

本日はこの2016年を締めくくりとして

2017年1月5日より放送開始予定のTVアニメ

『セイレン』

の先行上映イベントに行ってきました。

2016年のラストをあやねるで締める1年最高♪

しかも席がど真ん中なうえに、

あやねると目が合う高さと近さで最強!

肝心のアニメはというと………まぁーあれです、

確かに『アマガミ』の系譜ともいうべき変態性はあるものの、

今のところまだヒロイン度も変態度も弱くて物足りない。

イベント的には奥華子さんの生歌を聴けたり、

とねけんのボンバヘッドで笑わせて貰って楽しめたけど、

アニメとしては変態度が増していくという2話以降を見ないとなんとも言えない。

そもそも1話はヒロインの出番が少なすぎて、

「もうこれは男友達ルートかな?」

て思っちゃうぐらい画面に男ばっかりだった。

あやねるが演じる耀ちゃんルート回はあと3話なんだよね、

正直『アマガミ』は先にゲームがあったり、

様々なメディアミックス展開があってのTVだから通用したやり方だけど、

いきなりTVアニメからやっても無理が気がしてちょっと不安。

各ヒロイン4話構成なのであやねるが演じる耀ちゃん回はあと3話、

あやねる曰く

「ヘンタイの集まり」

だというヒロインたちと主人公の本領が発揮されるのに期待するしかない、

膝裏なめ以上のヘンタイが拝めるのかなー。

 最後に個人的にはヒロインじゃないけど、

主人公のお姉ちゃんが一番ポンコツ可愛くて好きかな。
[ 2016/12/29 23:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『響け!ユーフォニアム2』最終回先行上映会にいってきました

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「雨は夜更け過ぎに♪ 雪へと変わるだろう♪

Silent night, Holy night

きっと君はこない♪ ひとりきりのクリスマス・イブ」

クリスマスといえばこの山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」が真っ先に浮かぶけど、

先日の「ことはゆ クリスマスパーティ」では、

まさかの「ジングルベル」を会場の全員で大熱唱しまして、

いやーこの曲をこんな思いっきり歌うのは小学生以来ですよ。

 そんな「ことはゆ」のこと、寿美菜子さんも出演してる

『響け!ユーフォニアム2』

その最終回上映イベントが新宿で行われたので行ってきました。

本放送前のネタばれになるので内容については書けませんが、

ともよちゃんの言葉を借りるなら

「1期からの伏線をすべて回収した」

そんな最終回で「ああ~本当に終わるんだ」と感じさせるラストでした。

キーワードを一つ上げるなら「告白」でしょうか、

12話の「大好きだよ」も衝撃的でしたが、

それと同じか勝るほどの感情の吐露がそこにはありました。

 そんな名シーンが生まれたのも、

もちろん京アニの作画の良さもありますが、

ともよちゃんの名演技があってこそだと思う。

上映後のトークショーであすか役のみなちゃんといろいろ語ってくれましたが、

ここまで深く声優さんが作品の話を語るトークイベントは中々ないというぐらい、

もうともよちゃんと久美子とのシンクロ率が高過ぎて、

同化してるんじゃないかってぐらいの感情の共感がみてとれて、

とにかく「ともよちゃん凄い」としか言いようがない。

最終回の構成の意味も久美子が言ってるんじゃないかってぐらいで、

みなちゃんもそうだけど作品に対する思いの強さが半端なくて、

その思いがあの声にのってるのからこその説得力というか、

見ている側に響くだろうなーと感じました。

二人があまりに饒舌に熱く絶え間なく作品について話すから、

司会者さんも最初と最後以外ほとんど出番なかったなー、

そういうのも珍しくて印象的でした。

 また一つ神アニメが終わってしまいましたが、

終わりの先には始まりがあってことで次の京アニ作品が楽しみ♪

今作でも見せてくれた京アニお家芸の登場人物の豊かな感情表現、

それは表情だけでなく足や手のような体の部位から体全体まで、

あらゆる物を使ってキャラクターたちを生き生きとさせていて、

だから自分は京アニ作品が好きなんです。

きっと次回作でもそんな京アニらしさが見れるだろうなーと期待しています。
[ 2016/12/25 22:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

劇場アニメ『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきました

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 今日は『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきたんですが、

新宿バルト9と横浜ブルク13の両方に当選しちゃったから移動が大変だった。

というのも新宿バルトが8時15分からで挨拶含めて10時22分に終了、

横浜ブルクが11時25分からでどっちも高層ビルの一番上だから、

本当にギリギリのスケジュールでした。

 普段ならこうはならないのですが、

いつもは複数応募したうちから一つ当選なのに、

今回は劇場ごとに応募する形式だったからこんなことになっちゃったんですよね。

まあ舞台挨拶は上映後だから本編見ないなら遅れて問題ないですけど、

せっかくなら2回でも3回でも見たいですから!

 それじゃまずは映画の感想から、

「ダンスで世界を救う」とい予告からダンスアニメかと思いきや、

普通にバトルしてるアニメでした。

確かに決めるとこはダンスだしダンスでパワーアップもしてたけど、

敵も踊るようなインド映画的なノリなのかと少し思ってました(汗;

なんとなく思ったのは、

作中でのダンスは5人の絆の象徴みたいなものなのかもなーて、

ダンスは心を通じ合わせる手段みたいな感じで使われてたんじゃないかなー。

その肝心のダンスシーンのクオリティーだけど、

CG綺麗で作画のシーンと比べて遜色ないくらい可愛くってよかった。

そもそもキャラ原案が黒星紅白先生という時点でキャラデザが最高で、

時間短くて少し話が駆け足だったものの勢いあって楽しめました。

ただ少々某世界征服アニメと絵的に似てて、

特に蒼とか凄い既視感あるんだよねー(あのアニメ髪の長い娘多かったから)。

あと会場には大人のお兄さんが一杯いたけど、

これは中高生とか若い子に見て欲しいなー、

東映が制作してるだけあってそういうメッセージ性の詰まった作品で、

見終わった後いろいろ考えさせられました。

 それから本編の次はメインイベントの舞台挨拶、

ともよちゃんを初めて生で見たら背が小っちゃくて可愛かった♪

種﨑敦美さんのしゃべり始めが結構淡々と小さ目なささやきボイスなのに、

熱く語りだしてテンション上がってくるのがもー可愛くて、

耳もとで囁かれたら脳がとろけそうな声で最高でた。

田上さんとはお気に入りのシーンが被ってて、

「自分を変えられるのは自分だけだ!」

と田上さんのキャラが言うシーンが個人的にはこのアニメの最高潮で、

なんかもうとにかく心にぐっときました、あーそうだよなーて。

他にはメインキャラの中では蒼と沙紀が好きなんだけど、

蒼が「馴れ合う気はない」という言葉とは対照的に寂しがり屋だったり、

声ないけどダンスが伊純よりうまくいってドヤッてるのがなんか可愛いかった♪

 最後に監督がみんなの応援があれば続編があるかもって話があって、

そういうのもいいなーとは思いつつ、

せっかく劇場アニメとして綺麗にまとまってるから、

これはこれ終わりでいい気もするんだよね。

仮にやるとしたらTVアニメかなー、

プリキュアみたいなシリーズものになったりしてーとか、

いろいろ夢が広がってありかもしれない。



[ 2016/12/23 23:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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