まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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2014年春に終了したアニメの感想

 やっと潜水艦遠征が終わって、
我が艦隊に初の外国艦であるレーベちゃんをお出迎えできました。
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それからすぐレーベちゃんにマックスを呼んできて貰えたので、
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調子に乗って大型建造でビスマルクも召喚しようとしたら大失敗(汗;
大型建造で失敗したことなかったから過信してたわー、
流石に2度目で「イベント前に何をしてるんだー」と正気に返って、
今はせっせと資源集めに精を出しています。

 艦これを進めつつ、
ニコ動でアニメの最終回を大分見れたので、
今日はその感想です。
 大体どれも納得の所謂“大団円”の典型的な最終回で、
終わったんだなーて実感できる締め方でした。

①『キルラキル』
…最初から最後まで勢いで押し切った感じで、
 内容はどうあれ、
 アニメーションとしては非常に楽しめた作品でした。
 
②『ストライク・ザ・ブラッド』
…細かく章分けしていたのが見やすかったし、
 何より女の子の可愛さを思う存分堪能させてくれたのがよかった。
 どうせ正ヒロインで主人公の嫁は雪菜ちゃんだろうけど、
 他の娘にも幸せになって欲しいなー、
 個人的には紗矢華ちゃんが好き。

③『生徒会役員共*』
…綺麗には終わらないだろうと思ってはいたけど、
 安定の下ネタオチは流石でした。
 ネタアニメとしてはかなり面白かった、
 3期があったらまた見たいですね。

④『ノラガミ』
…雪音が落ち着くまではしんどいところもあったけど、
 全編通じてクオリティが高くて安心して見れた。
 話はまとまっていたし、
 アクションシーンは見応えがあった。

⑤『世界征服~謀略のズヴィズダー~』
…今期一番のダークホースといえばこの作品、
 いやー凄まじい最終回でした、
 ここまで勢いだけで押し切る締め方は初めて見たかも。
 11話までなんとか頑張ってた感じがするだけに、
 腑に落ちないけども、
 逆に清々するようなオチでした。
 昔見た打ち切りアニメの最終回みたいな感じで、
 オリジナルものって難しいなー。

⑥『未確認で進行形』
…真の今期ダークホースアニメといえばこれ!
 タイトル的にはこんなに良作になるとは思ってなくて、
 いい意味で裏切られた感じです。
 みんな可愛かったけど特に小紅ちゃんがよかった、
 どんどん白夜に惹かれていく恋愛描写が絶妙だった。

以下はまだ見切ってないけど9割までチェック済み
⑦『桜Trick』
…終始キスだけでしたね、
 最初っから春香と優の距離が近過ぎたのかもしれない。
 原作の雰囲気は凄い良さ気だったのに、
 アニメ化したら元の塩梅が崩れて濃厚になり過ぎた感じがする。

⑧『中二病でも恋がしたい!戀』
…みんな可愛くて最高だった、
 でも丹生谷と凸守のカプ押しが少々きつかった。
  
⑨『咲-Saki- 全国編』
…麻雀が全然分からなくても面白かった、
 みんな個性豊かでどんな異能が飛びだすかわくわくする。

 冬アニメだけでランク付けすると、
女の子の可愛さという点で、
『中二病』、『未確認』、『咲』が3強でした。
やっぱりそこが一番大事です、
最終的に作品を評価するポイントは、
「如何に女の子の可愛らしさを表現できたか」
これに尽きると思います。
 春の新作が待ち遠しい、
次はどんな娘たちに出会えるんだろう?
[ 2014/04/06 20:38 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『アニメミライ2014』を見に行ってきました

 先日特に見たい映画がなかったので、
『アナと雪の女王』を見に行ったら、
ミュージカルと知らなかったので、
急に歌いだしてビックリしました。
ミュージカルといえば、
子どもの頃に劇団四季の『走れメロス』を見に行ったことがあるけど、
急に走り出したのが面白かったなー、
舞台と観客席の間をぐるぐる回ってて。
なんだかちょっと高いけど、
急にミュージカルを見に行きたくなってきました。

 見たい映画はなかったと言いつつも、
一応気になっていた『アニメミライ2014』はチェック済みです。
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上映作品の4作の中で一番印象に残ったのは、
吉浦康裕監督の『アルモニ』でした。
演出や表現力がズバ抜けていて、
『アルモニ』という話そのものが、
監督のセンスの良さを見事に体現していて凄かった。
 他作品もそれぞれ良さがあって悪くはなかった。
まず『パロルのみらい島』は話のテンポがよくて、
お約束を詰め込んだ昔懐かしいアニメに仕上がっていた。
『大きな1年生と小さな2年生』は、
日本昔話のような1話完結ものの児童文学って感じで、
劇場映えはしないけどよくまとまっていてよかった。
『黒の栖 –クロノス-』は独自の世界観があるため、
30分でやるには難しいところをうまく収めて、
一番インパクトも印象も弱かったけど将来性はあった。
 でもやっぱり『アルモニ』、
他は確かに原画は育成のために若手を起用してるんだろうけど、
監督はベテランの人がやってまとめてたりするので、
なんか内容が古かったり低年齢向けって感じがした。
この企画の趣旨としては問題ないけど、
監督自身も若手な『アルモニ』は、
一線を画してる気がします。
『サカサマのパテマ』のトークイベントの時に、
「作りたいアニメのアイディアはたくさんあるけど、
 一生かかっても作りきれない」
的なことをおっしゃってた時から分かっていたけど、
才能の塊みたいな人だなーて改めて実感しました。
 
 この『アニメミライ』という企画の趣旨をみると、
本当に今のアニメ業界は大変なんだなーてことが、
ひしひしと伝わってきます。
日本アニメの将来のためにも、
若手アニメーターさんたちには頑張って欲しいです。


[ 2014/03/21 21:49 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2014年春アニメは大量だが豊作なのか? 不作なのか?

 気付けば3月も半ばを過ぎ、
ついこの間始まったばかりだと思っていた冬アニメが、
もう終わろうとしています。
冬アニメが終わるということは、
また新番組の季節が廻って来たってことです!
 春の新番組は1年で一番多いから厄介です、
ただ数はあるものの、
その中で自分の向きの見たいアニメというのは案外少なく、
初回から削り過ぎてしまうここが多々あります。
冬アニメは視聴予定十数本中、
ちゃんと2話以降を見たのは僅か5本、
きっと今期もこのくらいになるんでしょうね。
 見るかどうかは分かりませんが、
春の新番組で気になった作品をいくつか紹介します。

『ラブライブ!第2期』
…1期が面白かったから期待したいところなんですが、
 あの終わり方でどういう続きを作るのか、
 まさかパラレルワールドでやり直しな訳もないし。
 今の所期待半分/不安半分です。

『悪魔のリドル』
…ニュータイプで読んで多少雰囲気が分かる程度なので、
 決め手は絵だけですね。
 スタッフ的には草川監督なら『なのは』、
 製作会社のディオメディアは『イカ娘』のイメージしかないので、
 そこからこの作品がどうなるのか想像するのは非常に困難で、
 もう見るしかない!

『極黒のブリュンヒルデ』
…あの『エルフェンリート』の人の原作ということで、 
 怖いけど少しは見るかなー。
 『エルフェンリート』は途中で断念しましたが(汗;

『魔法科高校の劣等生』
…安定のマッドハウスで監督が『咲』の小野学さん、
 タイトルにも惹かれるし話題作だし、
 今期一番の安牌っぽい。

『魔法少女大戦』
…GAINAXっていうところだけで引っかかってる作品。
 公式HPの情報が何もないので何とも言えない。

『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』
…ノミタイナ枠は当たりが多いので要チェック。
 ただタイトル的にはあまりビビッとくるものがなく、
 あらすじを読んでもピンとこない。

『ご注文はうさぎですか?』
…今期唯一の癒し枠になりそうな作品。
 やっぱこういう女の子だけでただ楽しそうにしてるやつが、
 1クールに最低一つは必要だと思うんですよ。
 
『棺姫のチャイカ』
…『ポリフォニカ』シリーズの榊一郎先生原作の作品、
 あまり先生の作品はアニメ化してもドンッとこない印象だけど、
 制作がボンズだからアクションは期待できるかもしれない。
 あとヒロインの眉毛が凄いです、
 個人的には妹のほうが好き。

『ブラック・ブレット』 
…スタッフがベテラン揃いで安定してそう、
 アクションシーンに期待。

『一週間フレンズ。』
…設定的に心温まる感動ものになりそう。

『エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~』
…アトリエシリーズは音楽がすごく良いのでそれ雰囲気は作れる、
 あとは『ゼロの使い魔』の岩崎良明監督がどう料理するか。 
 気になるのは制作が日常系のほうが得意そうなStudio五組なところ、
 あの世界観を描き切れるかどうか期待したいところ。

『星刻の竜騎士』
…触手ものはそこまで好きでもないけど、
 原作のイラストレーターさんが好きなので注目。

 さて、
ここまでいろいろな作品を紹介しましたが、
視聴継続するかどうかの一番の決め手は女の子の可愛さと、
その可愛さを引き出す演出をしてるかどうかの2点です!
ここがもっとも重要、
寧ろここがしっかりしてれば話なんてどうでもいいくらいです。
今期だと『中二病』とか『未確認で進行形』はよかった、
昨年秋だと『ストブラ』とか可愛かったですね。
まあ何にしろ、
可愛い女の子を愛でられればなんでもいいんです(`・ω・´)キリッ
[ 2014/03/15 18:05 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を見に行ってきました

 先月末に公開された『アイマス』の劇場版を見に行ってきました。
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いやー流石のクオリティーで、
続編は難しいにしてもまた新しい話を見たくなりました。
アイドルものというと、
同月に公開された『WUG』が想起されますが、
これについて取り上げると長い二次元アイドル談義になっちゃうので、
それはまた次回書こうと思います(汗;

 それで映画の内容としては、
前半は765勢を中心とした楽しい掛け合いと彼女たちの成長した姿を描き、
後半はTVアニメ終盤を彷彿とさせるシリアス展開と、
一番没個性に見える春香こそがアイマスの象徴で、
リーダーなんだなーて実感させるストーリー展開でした。
 見どころはなんといってもライブシーン、
ラストのぐるんぐるん回すのも凄いんですが、
細かい練習を含めダンスはいい動きをしてました。
あとは冒頭の映画予告もよかったですね、
実際の765プロの面々の関係性も入ってたりして面白い。
ラストのライブ演出は凄いけど見づらくもあった、
リアルに作るとこうなるのかなーて感じで、
カメラがぐるぐる動いてキャラがよく見えなかったり、
飛び跳ねすぎてやっぱりよく見えなかったりして。
でもサイリュームの動きとか、
キャラの動きは本物ライブを見てるような臨場感があって、
ついつい一緒に腕を振りそうになりました(汗;

 『アイマス』も世に出て9年目で、
劇場アニメ化というのは集大成という気もするけど、
今後さらなる飛躍があるんでしょうかね?
何事にも旬があり、
どんなに隆盛を極めたアイドルでもいつかは世代交代の時はくる。
そのための『グリマス』と『アイマス』の競演だったのか、
他にも『モバマス』だってあるしどうなるんだろうな。
 それにしても、
劇場クオリティーで見ると益々千早は美人さんに見えるな。
相方の春香が可愛い系なだけどに一緒にいるとその違いがよく分かる、
水着で並んでる絵とか見るとその差が歴然、
亜美真美より美しい断崖というのがまた凄い。
[ 2014/02/20 18:39 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』を見に行ってきました

 『ヨヨとネネ』の初報が出たのは大分前になると思いますが、
その時の印象では、
『空の境界』や『Fate/Zero』とあまりに雰囲気が違いすぎて、
「大丈夫か?」
と正直あまり期待していませんでした。
ただufotableが作り出す、
アニメーションのクオリティの高さでは信頼していたので、
ちょうどスタッフさんのトークショーがやっていたので見に行きました。
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 直前に見たのが『Wake Up Girls!』だったので、
その影響が少なからずあったかもしれませんが、
圧巻の映像表現に心の中では拍手喝采です!
話としては定番なお約束の魔女っ子ものでした、
そういう分かりやすいストーリー構成がまたよかった。
長さもダレることがないちょうどいい時間で、
テンポもいい。
そして見てる人たちを飽きさせない映像表現、
全体的に明るい色合いなのが楽しさを助長させる。
何より主人公のヨヨさんがいい!
元気で真っ直ぐで時には女の子らしく、
喜怒哀楽がダイレクトに伝わってくる。
そのヨヨさんの中の人の演技が想像以上で、
新人ではないとはいえ14歳でこの表現力、
相手役が沢城さんだったことにも、
何か運命的なものを感じるな。

 上映終了後のスタッフトークショーでは、
どれだけこの作品に手間がかかっていて、
難しい作画とか演出が行われているのか、
というのは分かったけど、
話が専門的過ぎて少々難しかったなー。
でもまたじっくり見てみたいと思った、
やっぱり魔法は夢を届けるものじゃないとね。
昨今はどうにも武闘派な魔法少女が多過ぎる。
本作は魔女っこものの王道をいってるけど、
本来は魔法少女ものだって、
こういう子どもに夢を与えるものであるべきで、
たまにはこういう前向きで明るくなれるアニメを見たくなる。
[ 2014/01/21 16:26 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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