まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  スポンサー広告 >  日記 >  劇場アニメ『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

劇場アニメ『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきました

DSC01299.jpg
 今日は『ポッピンQ』の初日舞台挨拶に行ってきたんですが、

新宿バルト9と横浜ブルク13の両方に当選しちゃったから移動が大変だった。

というのも新宿バルトが8時15分からで挨拶含めて10時22分に終了、

横浜ブルクが11時25分からでどっちも高層ビルの一番上だから、

本当にギリギリのスケジュールでした。

 普段ならこうはならないのですが、

いつもは複数応募したうちから一つ当選なのに、

今回は劇場ごとに応募する形式だったからこんなことになっちゃったんですよね。

まあ舞台挨拶は上映後だから本編見ないなら遅れて問題ないですけど、

せっかくなら2回でも3回でも見たいですから!

 それじゃまずは映画の感想から、

「ダンスで世界を救う」とい予告からダンスアニメかと思いきや、

普通にバトルしてるアニメでした。

確かに決めるとこはダンスだしダンスでパワーアップもしてたけど、

敵も踊るようなインド映画的なノリなのかと少し思ってました(汗;

なんとなく思ったのは、

作中でのダンスは5人の絆の象徴みたいなものなのかもなーて、

ダンスは心を通じ合わせる手段みたいな感じで使われてたんじゃないかなー。

その肝心のダンスシーンのクオリティーだけど、

CG綺麗で作画のシーンと比べて遜色ないくらい可愛くってよかった。

そもそもキャラ原案が黒星紅白先生という時点でキャラデザが最高で、

時間短くて少し話が駆け足だったものの勢いあって楽しめました。

ただ少々某世界征服アニメと絵的に似てて、

特に蒼とか凄い既視感あるんだよねー(あのアニメ髪の長い娘多かったから)。

あと会場には大人のお兄さんが一杯いたけど、

これは中高生とか若い子に見て欲しいなー、

東映が制作してるだけあってそういうメッセージ性の詰まった作品で、

見終わった後いろいろ考えさせられました。

 それから本編の次はメインイベントの舞台挨拶、

ともよちゃんを初めて生で見たら背が小っちゃくて可愛かった♪

種﨑敦美さんのしゃべり始めが結構淡々と小さ目なささやきボイスなのに、

熱く語りだしてテンション上がってくるのがもー可愛くて、

耳もとで囁かれたら脳がとろけそうな声で最高でた。

田上さんとはお気に入りのシーンが被ってて、

「自分を変えられるのは自分だけだ!」

と田上さんのキャラが言うシーンが個人的にはこのアニメの最高潮で、

なんかもうとにかく心にぐっときました、あーそうだよなーて。

他にはメインキャラの中では蒼と沙紀が好きなんだけど、

蒼が「馴れ合う気はない」という言葉とは対照的に寂しがり屋だったり、

声ないけどダンスが伊純よりうまくいってドヤッてるのがなんか可愛いかった♪

 最後に監督がみんなの応援があれば続編があるかもって話があって、

そういうのもいいなーとは思いつつ、

せっかく劇場アニメとして綺麗にまとまってるから、

これはこれ終わりでいい気もするんだよね。

仮にやるとしたらTVアニメかなー、

プリキュアみたいなシリーズものになったりしてーとか、

いろいろ夢が広がってありかもしれない。



スポンサーサイト
[ 2016/12/23 23:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ