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『ここさけ』を見て、聞いて、感じて

 SWは楽しいことが一杯♪
前からニコ動で1話が無料配信されてましたが、
ついに期間限定で『機動戦艦ナデシコ』が全話無料配信されまして、
いやー見ちゃいましたね、全26話。
久々に、
それこそ十数年ぶりに見ましたがやっぱり面白かった。
当時はコメディ色が強いような印象があったけど、
改めて見ると結構シリアス成分が高いし、
作品独自のSFの設定がしっかりしてるし、
キャラクターは味方も敵もしっかり描いているし、
熱い展開のオンパレードで最高だった。
ちなみに私は当時も今もユリカ派です♪

 そしてこのSWはネットだけでなく、
当然リアルでもイベントとかいろいろありまして、
9月19日から公開されている『あの花』スタッフによる新作、
『心が叫びたがってるんだ』
その公開日当日に、
秩父鉄道で『ここさけ』記念号が走るということで行ってきました。
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乗車すると記念証がもらえて、
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車内にあるスタンプを押せます。
 秩父に着くと町はすっかり『ここさけ』一色、
観光案内所に行くと
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まず順が出向かてくれて、
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『ここさけ』と『あの花』のコラボレーション。
本当は映画を見てから来たかったけど、
最速上映を見ない限り無理だったし、
しょうがないなーと割り切ってスタンプラリーを回る。
回るところは作品に関係のある大慈寺と横瀬駅以外は『あの花』と同じで、
秩父駅周辺の狭い範囲なので徒歩でも可能、
時間があるなら徒歩のほうがいいかもしれません。
なぜかというと気を付けないと、
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こんなことになるかもしれないからです!
まあこれは気を付けてなかったからですが、
回る際はクリアファイルに入れるより、
バインダーとかに挟んで乾かしながらのほうがいいですね。
それからスタンプラリーをコンプして貰えるメガホンは、
A3サイズのケースでぴったりの大きさなので、
綺麗に持ち帰りたい方は大きめのケースが必要です。

 この秩父巡りの翌日には舞台挨拶付きの上映会に行ってきまして、
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いのりんも天ちゃんも可愛かったなー、
さらにお二人に加えて脚本を書かれた岡田麿里さんも登壇されて、
3人の話を聞いて作品への期待感が高まった状態で本編を鑑賞しました。
見る前は『あの花』のスタッフが作ったという前提があったので、
どんな物語なのか期待半分不安半分でしたが、
率直な見終わった感想としては、
「青春だなー」て。
 そりゃー導入でしゃべる玉子が出てきたり、
しゃべれない主人公ってどうなの?
て思ってましたが、
ラストまで見たら
「なぁーんだ、結局青春してるだけじゃん」てなりまして、
改めて思い返してもやっぱ青春なんだよねー。
細かなキャラの心理描写であったりとか、
みんなで何か一つのことを成し遂げる、
その中で動き出す人間関係、
この映画は間違いなく宣伝文句にあるような「青春“群像”劇」でした。
『あの花』にはどうしようもない切なさがあったけど、
『ここさけ』は爽やかなすっきり感があって、
いい映画でした。

 最後に19日と20日間の二日間でいろいろ『ここさけ』関連のものを集めまして、
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西武鉄道で売ってる記念切符はまだまだ在庫があるそうで、
西武秩父、池袋、所沢で買えます。
映画の舞台探訪としてはおススメは大慈寺、
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ここは景色がすごく良くて、
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作中でも重要な場所だし、
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秩父三十四箇所の10番札所となっているので、
観光目当てで来るのにもいいところです。
 『あの花』に加えて『ここさけ』と、
これから益々秩父観光が捗りますね。
そういえば明治のCMで順がチョコを食べてたから、
今後コラボがあるのかなー作品とは関係ないけど(汗;
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[ 2015/09/23 16:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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