まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  日記 >  TBSアニメフェスタ2015に参加してきました

TBSアニメフェスタ2015に参加してきました

 猛暑日が続く夏真っ盛りなこの時期に、
東京の文京シビックホールで毎年行われるアニメのビッグイベント、
DSC09661.jpg
TBSアニメフェスタが今年も開催されていたので行ってきました。
DSC09662.jpg

 「今年も」なんて書き方をするとまるでいつも行っているかのようですが、
実はこういうイベントがやっているなんてこれまで知らなくて、
しかも15年間も続いている伝統あるイベントとは露知らず、
たまたま知って予定が空いてたから行っただけなんですよね。
 そもそもこの時期ってコミケ前な訳ですよ、
そんな戦の準備をしてる時に他のイベントの事を気にするかというと、
これまではなかったから調べたことがなかった。
ところが最近はコミケの様相が様変わりして(エロゲメーカーの減少)、
興味が薄れていたからこそ見つけられたんですよね。

 そんな訳で初参加となったわけですが、
初めてなもんだから普通のアニメイベントの同程度の規模と想定して、
DSC09670.jpg
参加作品がこのキービジュアルに載ってる6作品+2作品あるけど、
2時間ぐらいでどんなイベントにするんだろーて考えてました。
 異変に気付いたのは二つ目の『城下町のダンデライオン』が終わった後、
一つ目の『青春』はライブを入れても20分少々と短かったのに、
『ダンデライオン』は40分以上時間を使ってて、
これはどういうことだ? と疑問が浮かび、
次の『俺ガイル』の後に休憩が入ったことでやっと分かった、
このイベントは「普通の規模のアニメイベント」ではないと。
後から見て気付いたけどパンフレットにイベントの進行表が載っていて、

①オープニング
②『青春×機関銃』(放送中)
③『城下町のダンデライオン』(放送中)
④『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』
⑤休憩(20分)
⑥『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス2nd』(放送中)
⑦『ランス・アンド・マスクス』(今秋の新番組)
⑧休憩(20分)
⑨『普通の女子高生が「ろこどる」やってみた』
⑩『ヤング ブラック・ジャック』
⑪『レーカン!』
⑫エンディング

これはどう見ても長丁場の構成やわ、
実際第2部最後の『ランス・アンド・マスクス』までいたけど、
その段階で3時間40分経ってましたから、
こりゃー夏のアニメビッグイベントといって差し支えないですよ。
出演者の人数も相当なもので、
出演者一覧に載っているだけでも司会を除けば31人、
しかも当日判明のゲストが最低3人いたので、
学校でいえば1クラス越えの大所帯ですよ。

 そんな豪華出演者による肝心のイベント内容がどうだったかというと、
最初の『青春×機関銃』は、
主演の3人がミリタリーファッションで出てきた段階で落ちてたような気がします。
松岡くんがいつも通り面白くてみかこしがとにかく可愛くって、
あとはトークもクイズコーナーもさらっと終わっちゃって、
「もう終わり?」て思うぐらいあっさりしてました。
 二つ目の『城下町のダンデライオン』は、
9人+1人が中継で参加と力が入ってました。
ざーさんがリーダー格として引っ張っりつつ、
村瀬くんは完璧な女声で女性陣に紛れる神業をみせ、
クイズコーナーではかおりちゃんの完勝と、
なんかそれぞれ頑張ってました。
最後のライブパートでは唯ちゃん人気が凄まじく、
後ろのほうの席の人が前のほうに来て、
唯ちゃんダンスを完コピして踊ってるさまは、
楽しそうでありつつもかなり引く絵面でした。
 三つ目の『俺ガイル』は、
3人並ぶと見事な段々で、
ちょうど頭一つ分ずつ差があるんだよね。
この3人は2期目ということでかなりトークとか役割が完成してて、
はやみんのマイペースなおっとり「やっ…ハニカム♪」とボケをかまし、
(ハニカムは直前で唯ちゃんが歌ってた曲の合いの手)
奈央ちゃんの2連発+1の「やっはろー」と元気さで場を盛り上げ、
江口さんは………特にないです、
なんか女性客がやたらキーキャーしていたぐらいでしょう、流石です。
 四つ目は『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス2nd』は、
4人と寂しかったし印象に残ったシーンでみんなまじめな場面を選んで、
イマイチ盛り上がらないかなーと思いきや、
司会者が作中での喘ぎ声についてぶっこんで、
ゆかちが「性に前向き」発言をしたり、
ゆかちのボケと明乃さんのツッコミがいい具合にハマってましたね。
 そして今回見れた中でラストとなった五つ目は、
秋の新番組の『ランス・アンド・マスクス』。
まさか本編の先行上映がされるとは思ってなかったので、
これは嬉しい誤算でした。
舞台探法的にも興味を引かれる第1話で、
岩崎邸の外観と旧前田侯爵邸の内観、
町は駅前がしょぼくて高架の駅で地下もある感じで、
なんか分かりそうな気もするけど探してみようかなー。
上映終了後には告知されていた4人に加えて、
3人のキャストが初お披露目されて、
10分少々の短い挨拶程度ではありましたが、
ゆみりちゃんの「へんたい!」3連発を聴けたり、
亜李ちゃんのロリ声が聴けたりしたので満足です。

 この後の3部は時間の都合で見れなくて、
every♥ing!やいのりんに会えなかったのは残念だったけど、
もろもろの手数料込みで4000円の割には充実したイベントでした。
参加作品の数の多さから一つ一つの作品の時間が短くなっちゃうけど、
より多くのTBSアニメを知る機会としてはいいイベントだと思う。
でも数の多さからPVだけになってしまった作品もあるから、
今後は二日ぐらいに分けてやってもいい気がする。

※会場内には中の人が来てなかったけど
150808_155350.jpg
等身大のモモさんが展示されてて、
しかもこれ販売予定があるんだとか。
まあこのクオリティーならありですね。
スポンサーサイト
[ 2015/08/09 16:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ