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『たまこ』と『そらおと』の初日舞台挨拶へ行ってきました。

 やっとGWになって時間ができました、
2週間振りの更新です。
流石GWはどこも混んでますね、
特に東京はあっちこっちから人が集まるとあって、
うんざりするぐらい人が多かった。
中でもこれはGWには限らないかもしれませんが、
休みの日の映画館はひどいものだ。
新しく公開された映画が多かったから特にひどかった。

 今回は久しぶりに初日舞台挨拶へ行ったんですが、
これはただ休みだったからというだけでなく、
『そらおと』はまだしも、
『たまこ』は題材的に舞台挨拶でもないと行きづらかったからだ。
その辺のことは、
舞台挨拶の模様と映画の感想を交えつつおいおい語っていきます。

<『たまこラブストーリー』舞台挨拶>
 1年振りに聴いたたまこの声に、
最初こそ違和感はあったものの、
すぐにあの頃が戻ってきた。
正直この映画化の話を聞いた時は、
見に行くかどうか非常に迷った。
なんせTVシリーズはデラの存在や、
うさぎ山商店街のアットホームさを前面に出した、
ほのぼのとした地域振興アニメといった感じで、
恋愛の部分は大分ぼかされていた。
それがこの劇場版では、
うやむやにしていた恋愛の部分に触れようというのだから、
かなり戸惑いもした。
ただ見れば納得する内容だった、
「あーいつもの京アニ流恋愛劇場だ」
と。
 この映画は京アニが作るアニメの信者じゃないとガッカリするかもしれない、
正直京アニが作る恋愛ものは、
『CLANNAD』のようなゲーム原作のものを除くと、
中身がない恋愛ものだと思う。
感動とか考えさせるような内容とか、
そういったものが物足りないかもれない。
『たまこラブストーリー』は『中二病』や『境界の彼方』のような、
こそばゆくて初々しくて、
微笑ましくて見ていてニヤニヤしてしまうような、
そういう恋愛ものだ。
恋愛に中身があるんじゃなくて、
舞台挨拶で洲崎さんたちもおっしゃっていた、
「恋愛をしたくなる」
そういう見せ方をしているものだと思う。
京アニが描く恋愛もので素晴らしいのは、
演出やキャラ描写のような見せ方で、
絶妙な表情や陰影の入れ方からカット割り、
そういったことで雰囲気を作るのが凄くうまい。
あんまり濃くはなくいき過ぎない、
甘酸っぱくて思春期な初々しい恋愛描写、
それが京アニの恋愛ものだと思う。

 舞台挨拶での話は、
洲崎さんがお薦めのシーンとして上げた、
「テンパるたまこ」
のところは、
まさに京アニらしい演出で、
見ていて非常にニヤニヤさせてもらった。
テンパると言えば、
こういう場に慣れてない山田監督が、
しゃべる度にテンパってあたふたするのが可愛かった♪
個人的にはみどりちゃんが好きなので、
メインとなるたまこともち蔵バリに活躍する彼女を見れたのは嬉しかった。
みどりちゃんの見せ場はたくさんあるけど、
やっぱりたまこと一緒の時が一番いい顔してるなー、
もち蔵とやり合ってのも可愛いけどね。
またあの雰囲気を味わいたいから、
あと2,3回は見に行ってもいいかもなー。

 『たまこ』の感想が長くなったので、
『そらおと』の話はまた次の機会に。
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[ 2014/04/27 14:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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