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『アニメミライ2014』を見に行ってきました

 先日特に見たい映画がなかったので、
『アナと雪の女王』を見に行ったら、
ミュージカルと知らなかったので、
急に歌いだしてビックリしました。
ミュージカルといえば、
子どもの頃に劇団四季の『走れメロス』を見に行ったことがあるけど、
急に走り出したのが面白かったなー、
舞台と観客席の間をぐるぐる回ってて。
なんだかちょっと高いけど、
急にミュージカルを見に行きたくなってきました。

 見たい映画はなかったと言いつつも、
一応気になっていた『アニメミライ2014』はチェック済みです。
DSC04389.jpg
上映作品の4作の中で一番印象に残ったのは、
吉浦康裕監督の『アルモニ』でした。
演出や表現力がズバ抜けていて、
『アルモニ』という話そのものが、
監督のセンスの良さを見事に体現していて凄かった。
 他作品もそれぞれ良さがあって悪くはなかった。
まず『パロルのみらい島』は話のテンポがよくて、
お約束を詰め込んだ昔懐かしいアニメに仕上がっていた。
『大きな1年生と小さな2年生』は、
日本昔話のような1話完結ものの児童文学って感じで、
劇場映えはしないけどよくまとまっていてよかった。
『黒の栖 –クロノス-』は独自の世界観があるため、
30分でやるには難しいところをうまく収めて、
一番インパクトも印象も弱かったけど将来性はあった。
 でもやっぱり『アルモニ』、
他は確かに原画は育成のために若手を起用してるんだろうけど、
監督はベテランの人がやってまとめてたりするので、
なんか内容が古かったり低年齢向けって感じがした。
この企画の趣旨としては問題ないけど、
監督自身も若手な『アルモニ』は、
一線を画してる気がします。
『サカサマのパテマ』のトークイベントの時に、
「作りたいアニメのアイディアはたくさんあるけど、
 一生かかっても作りきれない」
的なことをおっしゃってた時から分かっていたけど、
才能の塊みたいな人だなーて改めて実感しました。
 
 この『アニメミライ』という企画の趣旨をみると、
本当に今のアニメ業界は大変なんだなーてことが、
ひしひしと伝わってきます。
日本アニメの将来のためにも、
若手アニメーターさんたちには頑張って欲しいです。


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[ 2014/03/21 21:49 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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