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『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』を見に行ってきました

 『ヨヨとネネ』の初報が出たのは大分前になると思いますが、
その時の印象では、
『空の境界』や『Fate/Zero』とあまりに雰囲気が違いすぎて、
「大丈夫か?」
と正直あまり期待していませんでした。
ただufotableが作り出す、
アニメーションのクオリティの高さでは信頼していたので、
ちょうどスタッフさんのトークショーがやっていたので見に行きました。
DSC03580.jpg

 直前に見たのが『Wake Up Girls!』だったので、
その影響が少なからずあったかもしれませんが、
圧巻の映像表現に心の中では拍手喝采です!
話としては定番なお約束の魔女っ子ものでした、
そういう分かりやすいストーリー構成がまたよかった。
長さもダレることがないちょうどいい時間で、
テンポもいい。
そして見てる人たちを飽きさせない映像表現、
全体的に明るい色合いなのが楽しさを助長させる。
何より主人公のヨヨさんがいい!
元気で真っ直ぐで時には女の子らしく、
喜怒哀楽がダイレクトに伝わってくる。
そのヨヨさんの中の人の演技が想像以上で、
新人ではないとはいえ14歳でこの表現力、
相手役が沢城さんだったことにも、
何か運命的なものを感じるな。

 上映終了後のスタッフトークショーでは、
どれだけこの作品に手間がかかっていて、
難しい作画とか演出が行われているのか、
というのは分かったけど、
話が専門的過ぎて少々難しかったなー。
でもまたじっくり見てみたいと思った、
やっぱり魔法は夢を届けるものじゃないとね。
昨今はどうにも武闘派な魔法少女が多過ぎる。
本作は魔女っこものの王道をいってるけど、
本来は魔法少女ものだって、
こういう子どもに夢を与えるものであるべきで、
たまにはこういう前向きで明るくなれるアニメを見たくなる。
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[ 2014/01/21 16:26 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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