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『劇場版 空の境界 未来福音』

 奈須きのこ先生作品に初めて触れたのは『Fate/stay night』から、
そしてその繋がりで小説の『空の境界』を読み、
最初は叙述トリックにまんまとハマって式を男だと思い込んでたなーて、
あの驚きは一度しか味わえないものだから今でも鮮明に覚えてる。
それから月日が流れ、
2007年12月、
ついにアニメ化、
しかも劇場7部作として!
聞いたこともない企画だから当時はビックリしたが、
まああの作品を1本にまとめるのは不可能だから、
そうなるよなーて納得しつつ大混雑のテアトルへ行って、
「なんで単館でしかやらないんだ」
と憤慨しつつ鑑賞、
そのクオリティーの高さに一度ならず通い、
同じ映画を複数回見たのはこれが初めてだった。
 その後は上映劇場が増えたので行きやすくなったものの、
7部全部を見に通うのは結構大変だった。
そして終章が公開されて約3年、
『空の境界』としては映像化されてないラストエピソード
『未来福音』が公開された。
DSC00489.jpg


 この話は2008年のコミケ頒布された同人誌が元で、
もちろんチェックしていましたが、
まさかこれまでアニメ化されるとは、
嬉しい誤算でした。
 映画の感想としては、
『Fate/Zero』の後だからか、
キャラデザが原作絵に寄っていて、
以前の絵に慣れている身としては少々違和感はあった。
劇場というスクリーンで武内絵をそのままアニメにすると、
こんなに淡泊になるのかなーて画面のインパクトは弱まった感はあったが、
原作の絵が好きなのこのバージョンが見れたのは素直に嬉しかった。
キャラの可愛さという点では倍増していたし、
その中でも未那の可愛さは強烈過ぎたぐらいで、
もうこれは完全にしてやられました。
 キャラの可愛さでは文句なく、
話の展開も奈須先生らしさがあってとてもよかった。
でもやっぱり本編を補完するエピソードなんだなーて感じがした、
あくまで式と幹也の物語は終章で終わっているものなんだって。
まあ実際時系列的にはも3章後と1章の間ぐらいなのかな、
まだ5章の『矛盾螺旋』前くらいのところ、
本当の未来の話は『未来福音 序』がそれに当たるんだろう。
でもそれはもう二人の物語ではなく、
新たなる物語なんだよなー。
 あとは武内先生の漫画のアニメ化もよかったなー、
これこそキャラの可愛さ全開で。
もちろん本編の静音もよかったけど、
一番見たかったのは鮮花だったので、
本編では優等生な彼女が見れたし、
それがまた『忘却録音』とも繋がって嬉しくて、
とにかく鮮花は最高でした♪
 
 これでもう『空の境界』のアニメ化は最後になると思うと、
かなり寂しいものがある。
だかしかしufotableのTYPE-MOON作品アニメ化企画はまだまだ続く。
『Fate/Zero』に続いて『Fate/stay night』も再アニメ化!
ユーフォ版『Fate/stay night』がどんなものになるのか非常に楽しみ、
ディーン版も悪くはなかったけど、
ユーフォならではの『Fate/stay night』が、
アニメ史に残る傑作になることを期待して待っていよう。
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[ 2013/10/20 16:53 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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