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『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』

 昨今の京アニ作品では一番のヒット作で、
特に面白かったのが『中二病でも恋がしたい!』。
DSC00494.jpg

これまで「中二病」という言葉を想起させる作品はいろいろあったが、
それを真っ向から扱ったものというのは珍しく、
本作によりこの言葉は一層広まったような気がする。
 このアニメの見どころはやっぱり「中二病」なところ、
高校生にもなって恥ずかしげもなく中二病台詞を言ったり、
そこから発展する妄想異能者バトル!
中二病の格好良さにいい年して再燃する人が続出!?
しててもおかしくないくらい。
 キャラ的には六花はもちろん可愛いけど、
丹生谷さんがいいキャラしててよかった。
この二人だけでなく本作は京アニ作品全体を通しても、
かなり個々のキャラが立っていると思う。
それはこの作品が『Kanon』や『CLANNAD』のような、
恋愛ものだからだろう。
『日常』や『けいおん!』のような日常系作品と違い、
恋愛ものはヒロインの魅力をみせていくものだから、
必然的にキャラが立ってくるんじゃないかなー。

 さて、この劇場版は今後放送される2期への繋ぎとなる話とあって、
本編の後日談的なエピソードも含まれている。
でもメインとなるのは、
六花の語りから始まる、
ダークフレイムマスターと邪王真眼の出会いの物語。
六花目線というのがいい試みだとは思ったが、
如何せんそのやり方が中途半端だった。
どうせならただの本編のいいとこどりじゃなくて、
完全に六花だけの目線での総括とかモノローグ、
難しいだろうけど新規カットを回想の前後にいれるだけじゃなく、
総集編の部分にも少しは手を加えて欲しかったなー。
冒頭のバトルシーンは力が入ってて見応えあったけど、
その分を回想を分かりやすくするために使って欲しかった。
正直シーンをチョイスするなら六花と勇太の話だけにして、
あとはなしにしてもよかったぐらいだよ、
あくまで二人の出会いとして描くなら、
他3人のキャラシーンはカットしたほうがまとまりが良かった。

 ただ新規カットがいろいろ見れたのはよかった、
2期で登場する新キャラも見れたし。
映画で続編への期待値を増加させつつ、
新しい六花たちの活躍が見れるのを楽しみにしていよう。
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[ 2013/10/08 19:07 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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