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『ガリレイドンナ』特別試写会&トークショー他

 秋アニメの本編チェック第一弾は、
まさかの試写会からのスタート!!
ということで本日はお台場のフジテレビで行われた、
『ガリレイドンナ』の第一話の上映会のレポです。
この作品は数々のオリジナル作品のヒット作を出している、
ノミタイナ枠期待の新作アニメで、
スタッフやアニメ制作会社的にも話題性は抜群!

<1話を見た第一印象>
 でも正直実際に見るまで舐めてましたわ、
HPの情報をちらっと確認しただけで、
「あーなんかイタリアに住む可愛い3姉妹の話かぁ~」
という程度の認識で行ったものだから、
冒頭からいきなりロボアクション全開でビックリ!
もっと大人しい話だと想像してたのに、
全編通して
「これクオリティーもつのか?」
と心配になるくらいメチャクチャ動いてる。
監督の梅津さんは
「1話は設定を語るより勢いを大事にした」
的なことをおっしゃっていた通り、
世界観どうこうより、
「なんだよこれぇー?!」
てまんまと釣られてしまいました、
いやー凄かった。
本放送は10月10日ということですが、
これはかなり先が楽しみですよ。

<ざっくりとしたトークパートの話>
 本編後のトークパートでは、
ゲストに3姉妹役の日高里菜さん、
大久保瑠美さん、真堂 圭さん、
そして監督の梅津泰臣さんを呼んで、
たくさんの興味深い話が聞けました。
中でもこの作品に登場するキャラには、
監督の経験談が生かされてるという話では、
まず星月は内気で天才肌なところ、
神月はナイーブで少林寺をやってるところ、
葉月はどちらかというと理想の女性像といった感じでしたが、
検事という設定については生かされてるそうで、
家の周りの治安が悪かったところとか聴き込みをされたこととか。
非常に面白くて楽しいお話ばかりでした。

<具体的な作品の感想>
 足立さんのキャラデザによるキャラの可愛さはもちろん、
第1話での注目ポイントは主に4つ。
一つ「3姉妹を誘拐しようとしたやつらは何者か?」
二つ「彼らが狙う物は何? ガリレオ・ガリレイに纏わるもの?」
三つ「謎のハイテクマシーンの数々」
四つ「バラバラの姉妹と両親の関係」
ここで特に要チェックなのが姉妹やその両親の関係性だ、
たった1話でありながらその噛み合わなさ振りがよく出ていた。
きっとこの要素は、
事件の謎解きやアクションと共に作品を盛り上げる大きな柱となるはず。
きっと心がバラバラだった家族が一致団結して乗り越えていくという、
熱い展開が待っているハズ!
最初は会話してても視線さえ合ってなかったのに、
いつの間にか目と目で通じ合ってるって。
そしてこの家族を変えていくキッカケを作れるのは、
内気だけどいざという時はやりそうな末っ子の星月でしょ!
小さい子の頑張る姿にはグッとくるものがありますから。

<試写会イベントを通しての感想>
 まあなんといっても主演のお三方が可愛すぎた (o´∀`o)
よくここまで綺麗どころを揃えたなっていうくらい、
しかもそれぞれが担当キャラのイメージカラーの服を着てて、
里菜ちゃんが着てたのが葉月っぽくてもう堪らなくて、
いやーいい目の保養になりました。
そして女性陣に負けずに目立っていたのが、
スーツでびしっと決めた梅津監督、
「2人ぐらい殺ってそう」
なんていうコメントもありましたが、
個人的にはダンディでクールガイって感じで格好よかった。

<サプライズ上映>
 そしてイベント後には予定にはなかった
『サムライフラメンコ』の上映!
このイベントのためにギリギリで間に合わせたということで、
OPこそまだ出来てませんでしたが、
本編は最後まで楽しめました。
正直上映前の主演の増田さんと杉田さんからの、
コメントというよりコントが頭に残っていたせいで、
本編でのやり取りもなんかコントっぽく見えちゃって、
というか完全に笑いを取りにきてますよね!
実際面白くて笑っちゃったし。
まあそんな感じのアニメでした、
ノリが軽いから気楽に楽しめそうで、
でも芯は真っ直ぐ通ってるかなって、
真面目に現代でヒーロー目指したらそうなるわなって。

 どちらの作品も毛色は違うものの、
それぞれの面白さがあってよかった。
最後に梅津監督が『ガリレイドンナ』の1話について、
「最終話に繋がるキーワードが隠されている」
とかたくさんの伏線が貼られているということをおっしゃっていたので、
放送が始まったら何度もリピート再生して、
探してみるのもまた一つの楽しみ方かもしれません。
こうしたオリジナルものはどんなオチがあるが分からないから、
いくらでも想像する余地があって面白い、
未知との出会いは心躍るものがありますね。
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[ 2013/09/28 01:32 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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