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『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』など7月上映映画の感想

 最近ネットで凄い話題のゲーム『艦これ』、
サーバーが安定したらやってみたいと思うんだけど、
キャラ設定とかを見いてて、
いいところに着目したなーて感心しました。
 これまで三国志とか戦国時代の女人化はあった、
でも軍艦の擬人化というのは聞いたことがなく凄く斬新で、
軍艦の持つ物語を思えばどうして今までなかったのかって思うくらい、
この作品はキテる。
 なんせ太平洋戦争に参加した日本の軍艦は、
ことごとく悲惨で切ない最期を迎える。
そういう背景を持っているというだけでキャラとしてかなり強いし、
うまく設定としていかしていけば面白くなりそう。
 これまで戦前戦中の歴史の研究はしていたものの、
あくまで人物を中心に見ていたので、
個々の艦船がどうなったかまでは着目してこなかった。
これはミリタリーオタにも戦史マニアにも注目されそうな、
画期的なゲームだ。

 でも今日のメインの話題は『艦これ』とは一切関係なく、
7月に公開された映画の話。
正直ピンポイントでグッとくるのは9月以降なんで、
そこまで「最高だった~」ていうのはないんだよね。
ただその中でまあまあよかったっていうのはあって、
一番エンタメしてるなーていうのは『銀魂』だった。

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』
…これぞ映画クオリティ!
 劇場で見るならこうでなくっちゃっ!!
 と満足できる面白さでした。
 まさかただの茶番だと思っていたネタが、
 物語の深いところまで絡んでいたり、
 ネタもさることながら話自体がよく出来てた。
 そしてなんといっても大人になった神楽が可愛かった♪
 セクシー過ぎて堪りせんわ。

次は思い入れの深かった『空の境界』

『空の境界 俯瞰風景3D』
DSC00201.jpg
…一番3Dでよかったのはやっぱりラストの戦闘シーン。
 面白い試みだったけど、
 只でさえ絵が暗い映画なのに3D眼鏡を掛けてるせいで余計に暗くなり、
 多少画面が見づらくなったのが難点かな。
 それよりも『Fate/stay night』の予告のほうが気になった、
 スタジオディーンが一度アニメ化したあの作品を、
 ufotableならどう料理するのかって。

そして話題性の『風立ちぬ』

『風立ちぬ』
…いろいろごちゃ混ぜだから実際の話はどうあれ、
 飛行機好きが夢を叶える話かなーて思った。
 恋愛要素はあるけどメインじゃなくてオマケって感じで、
 主人公の人生の奥行を深くするための。
 夢に見ていた理想の飛行機を作る、
 そういう話かなーて感じがした。
 それが戦闘機でも旅客機であっても、
 憧れを現実のものとする、
 そういう職人魂が見られた。
 ジブリ映画としては微妙だけどね。

 どれもいい映画ではあったものの、
「萌え」が足りず消化不良という感じがした。
やっぱりアニメは可愛い女の子が出てきてなんぼなんで、
男がメインで動くのはどうにも食指が鈍る。
もっと可愛いさ全開のものが見たい!
それを劇場で楽しむ意味があるかどうかは別にして、
やっぱりアニメの良し悪しの判断基準はそこなんですよ。
好みの可愛い子が活躍してくれればなんだっていい、
『空の境界』も6章だけは2回見に行ったし。
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[ 2013/08/06 14:02 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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