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『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』を見に行ってきました

 例年と比べて今年は上半期だけでかなりアニメ映画を見れたと思う。
『ベルセルク』から始まり『禁書』に『シュタゲ』、
『聖☆お兄さん』に『言の葉の庭』…。
あれっ? 
意外とそうでもなかったかな、
同じ映画を2回見に行ったりしてるからかな、
思いの外多くなかった。
これなら多分下半期のほうが多くなりそう、
『ジブリ』に『銀魂』に『あの花』、
『まどマギ』、『ギアス』に『らっきょ』、
そして今回見た『攻殻機動隊ARISE』のborder:2。
DSC00140.jpg

 わざわざ劇場まで見に行ったものの、
実はTVアニメ版のほうは一回も見たことがない。
唯一見たのは押井守監督の『イノセンス』だけ、
だから内容について分かっていることは、
電脳もので義手が義体がっていう近未来系作品、
ということぐらいしかない。
なので先入観なく見れたし、
声優が一新されたことや、
キャラデザの変更による違和感は全くなく、
寧ろ若々しくてよかったと思う。
 この劇場シリーズは原作の話より前のエピソードで、
攻殻機動隊創設について語られるとか。
まあ1話でもぼちぼちメンバーに出会っていて、
そこも気になるところではあるものの、
1話単体でいえば他にもある。
まずまだ未熟で感情を表に出す草薙素子が見られること、
そして一番の見どころはミステリーテイストがある、
冲方さんのシナリオでしょう。
個人的にはアクションシーンより、
事件の謎に迫っていく探偵パートのほうが面白くて、
電脳ものという設定をうまく使った話でよかった。

 従来のファンの人にはどう感じるか分からないけど、
1話はあくまで導入で大人しい話と考えれば、
2話以降はもっとアクションに期待できるんじゃないかな。
今回はなんか近接格闘戦が多目って印象だったから、
もっとガンアクションが増えてくれると嬉しいところ。
もちろん次も見に行きますよ♪
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[ 2013/07/07 16:37 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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