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『ラブライブ』は2013年上半期でランクAのアニメだ!!

 夏アニメが始まって、
チェックする新作の多さに目が回りそう。
でもそうやって自分でいい作品を発掘するのもいいけど、
評価されたものを見るほうが安牌だし、
何より楽だ。
 そういう訳で今年は例年以上に旧作をよく見てる。
そんな中特によかったのは、
ネットでの評判がよくて話題だった、
『ガルパン』と『ラブライブ』だ。
 二つの作品に共通することは、
どっちも廃校の危機という逆境の中で、
その状況を脱するために大会目指して頑張るスポ根ものだってところと、
信頼され引っ張いくリーダーがいること、
そして可愛い女の子が一杯でるところだ!

 先日『ラブライブ』を見終わって、
すっごい楽しかったから、
印象に残った話数と共に紹介します、
そしてこれはあくまでアニメだけを見ての感想です。
<第3話「ファーストライブ」>
snapsnap2[1]
穂乃果の主人公力は最初から出ていたけど、
挫けず二人を引っ張って前進む姿が主人公だったわ、
かなり熱い話でよかった。

<第6話「センターは誰だ?」>
snapsnap[1]
そんなリーダーとしての牽引力をみんなが認めてるのがね、
また熱い!

<第8話「やりたいことは」>
snapsnap4[1]
手を差し出すという仕種が、
迷っている相手の背中を押す、
穂乃果のリーダー性を象徴するシーンだった。

<第11話「最高のライブ」>
snapsnap7[1]
ここぞという時にみんなを鼓舞するリーダー性を何度も見れた、
でもそうやって前を進んでいく穂乃果だって、
迷い戸惑うことはある。

<第13話「μ'sミュージックスタート!」>
snapsnap10[1]
幾多の経験を経てリーダーとしてまた一歩成長して、
再び前進むことを決意する穂乃果、
やっぱり主人公だなー。

 『ガルパン』のように逆境から大会に優勝する、
そういう展開がもっともよかったと思う。
ただμ's結成の話やキャラ描写を丁寧に描くなら、
1クールで足りなかったというのもしょうがない。
本当は最後まで熱い展開が最良だけど、
それは『俺妹』とかのように、
+3話とかないと難しいだろう。
だからこのまとめ方でよかったと納得してる。
 μ'のs結成と団結を深めてく過程、
そして穂乃果がアイドル活動する目標を見つめ直し、
学校を救うためでなく、
自分がやりたいからアイドルをしていく、
ラブライブを目指すと決意する。
みほじゃないけど自分だけのアイドル道というか、
これだけでも十分熱い展開だよ。
 2期があるからそれでじっくりラブライブの様子を描けばいいし、
原作の設定と辻褄の合わないところなんて、
ご都合主義でどうにかして、
面白おかしく楽しく可愛く熱くなればそれで良し!
話はそこそこよくてキャラが可愛い、
歌がいいしダンスシーンの作画もいい、
『ラブライブ』はどこもかしこも楽しめる良作だった。
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[ 2013/07/16 21:55 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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