まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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最近の購入物

 もうすぐ夏の新番組が始まりますね。
どれを視聴するか決めるため、
雑誌を買って読んだり、
ニコ動の夏アニメ紹介を見て選定していますが、
春より圧倒的に選びにくくて困ります。
まあ取り敢えず1話を見てから判断というのも手ですから、
気になるアニメは全て見るのがベストかもしれません。
 でも20以上あるんですよね(汗;
知らないからこそ選びにくかったりして、
優先的に見るのは女の子たちが
「キャッキャウフフ」
してるような可愛いのがいいですね。

 アニメ選びの参考にしてる雑誌は、
改編期の四半期ごとに買っているのですが、
そのついでにいろいろな書籍を買い込みました。
DSC09981.jpg
基本的に漫画は買わない読まない派なので、
本屋に行っても雑誌だけというのがほとんど。
「えつ」は毎号買っています、
でも隔月のせいか今回は買い忘れてました。
アニメ雑誌は表紙で選んでまして、
今月はアニメディアが創刊記念号だったのでチョイス。
 そしていろいろ買った中でも注目は
『ジンカン~人の間はおもしろく生きる~木谷高明物語』
DSC09986.jpg
です。
この方は業界の名物社長で、
萌え文化の発展にも大きく貢献してると思う。
この人がいなかったらオタクになってなかったかもってくらいは、
影響を受けているかなー。
 漫画の内容としては恐らく2巻構成で、
1巻は山一証券をやめてブロッコリーを起業し、
ブシロードを作るまでの話。
これを読んでいると、
でじこの部屋で社長のことを知ってからの十数年間が思い起こされて、
社長にはそこに至るまでとその後にもいろいろなことがあったことを知れて、
さらに業界の歴史も感じられる面白い一冊でした。
 でもどーせならブロマイドはミルキィーよりでじこか、
ブロッコリーキャラの集合絵のほうが良かった気がする。
でじこほどブロッコリーにも、
オタク文化にも貢献してるマスコットキャラはいないと思うし。
当時でじこはゲーマーズというより、
アキバのマスコットで感じだったぐらい、
存在感が半端なかった。
 オタクになったキッカケはまた別のアニメだけど、
アニメショップがアニメイトだけで、
ゲーマーズやブロッコリーが存在していなかったら、
また違う道を歩んでたかもしれない。
平坦ではなく波のある人生、
成功して上ってる時、
失敗して落ちている時、
両方を経験してる話だからこそ面白い。
偉人伝としては一読の価値ありです。

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[ 2013/06/19 18:33 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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