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恋愛ゲーにおける恋の多重構造について考えるつもりだった

 今日『俺妹』を見ていて、
フラグ乱立の場合誰とくっ付くべきか改めて考えさせられた。
My恋愛ゲーの教典である『D.C.』なら、
“一番距離の遠いヒロインを狙え”っていうのが正解。
「妹」でもなく、
「幼馴染の従姉」でもなく、
「仲のいい後輩」でもなく、
「腐れ縁の女友達」でもなく、
「女の友達の姉」でもなく、
「学園のマドンナ」を狙い撃ちって感じかな。
 まあゲームなら他にもいろんなフラグの可能性があり、
「幼い頃の約束」をした某国のお姫さま(個人的趣味)、
「幼い頃から一緒」の幼馴染、
「親が決めた」許嫁、
「暴漢に襲われているところを助けた」国民的アイドル、
もうこの辺からは趣味の領域だけど、
一体どれほどまでフラグを立てられ回収できるのかなーて、
アニメを見ていて思ったわけです。
 でも『レヴィアタン』見てたら誰とくっ付こうが、
どうでもよくなってきたなー。
声優がかなり被ってるから続けて見るとかなり脱力する、
レヴィアタン(あやせ)に、
ヨルムンガンド(桐乃)、
シロップ(黒猫)と。
 『俺妹』だと容姿や声なら桐乃、
キャラなら黒猫、
でも攻略するなら沙織かも、
そしてなんだかんだで最後は桐乃を選ぶ。
ただこの作品としては妹を選ぶんじゃなくて、
お互い別の好きな人が出来ても、
良好な兄と妹の関係を作ってくれたほうがいいかな。

 恋愛ゲーをやっていくならもっと深く考察したいなー、
これまで攻略してきた数百から千以上のデータから、
何か意味のあるものに出来るかも?

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[ 2013/05/28 21:44 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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