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映画『伏 鉄砲娘の捕物帳』の舞台挨拶に行ってきました

 先週末公開された映画『伏 鉄砲娘の捕物帳』を見に行ってきました。
             DSC06745.jpg
この作品は昨年アニメ化された『GOSICK』の原作者の桜庭一樹先生が、
滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』を新解釈で書いた小説
『伏 贋作・里見八犬伝』を基に、
アニメ化した作品だそうです。
『八犬伝』の二次創作は昔からいろいろあって、
桜庭先生もそういった小説や映画の影響を受けて、
この小説を書かれたんだとか。
でもなんとなく室町時代ぐらいの南房総の話だよなー、
ていうくらいしか『八犬伝』を知らない身としては、
ちょっと分かりづらかったですね。
まあ知っていればなお面白いでしょうけど、
分かんなくても楽しめる人間ドラマ、
映像美やアクションシーンが満載でした。
なんで伏が人の魂を食べるのか説明不足だったり、
将軍がなんであんなに伏退治に執念燃やしてるのかとか、
気になっちゃうところはあるものの、
少年のようだった浜路の女への成長だったり、
それに絡んだ恋愛だったり、
色鮮やかな江戸の町や舞い散る桜、
上へ下へと激しく動くバトル、
見どころいろいろです。
 
<初日舞台挨拶>
 初日舞台挨拶にも行って来たんですが、
そこで出た話も二人の恋の行方や映像美の話、
時代劇のイメージにはない色合いの江戸の町は、
中々に新鮮でした。
まあ一番気になったのは話よりも、
役のまんまに小柄な冥土役の宮本さん、
多分150あるかどうかっていうぐらいで、
頭が宮野さんの顎の下でしたよ、
みなちゃんの後ろに隠れちゃいそうな可愛い方でした。

<舞台探訪>
 聖地的にはなさそうでありますね、
少しだけですが浅草の雷門が出てきたり、
東京タワーの近くにある愛宕神社は重要な場面で出てきます。
愛宕神社には作中の時代とどう変わってるから気になるので、
調査をしに行きたいなー。

 これを気にもう少し『八犬伝』について調べてみようかなー、
『伏』の前に原作を読んどいたほうが理解力が深まってよさそう。
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[ 2012/10/25 23:00 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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