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『図書館戦争 革命のつばさ』を見に行ってきました

 夏アニメがぼちぼち始まってきましたね、
まあニコ動でチェック予定なのでまだ2本しか見ていませんが、
最近はどんなアニメを見ても楽しみどころがあって面白いですね。

 DSC04870.jpg
 今日はテレビアニメもいいけど劇場作品もいいのでは?
という訳で『図書館戦争 革命のつばさ』の話です。
 有川先生の小説は好きなんですが、
この作品はアニメ化したこともあって読んでないんですよね。
だからこういう結末になるのかというか、
そもそもTVシリーズを見てた時も、
なんか無理のある変な話だよなーとは思ってました。
 まず日本という平和な国で、
普通に死人の出る銃撃戦してるのがね、
どう考えてもやりすぎでしょ。
 あと本の取り締まり方もよくわかんない
原作を読んでないからかもしれないけど、
なんで出版社を取り締まらずに卸している本屋とか、
図書館を襲撃してさ、
それで表現の自由とのバランスとか意味不過ぎる法律で訳が分からないよ。
 まあそんな分かり易い悪だからですからね敵が、
この劇場版ではその辺をより明確化して、
悪どいやり過ぎ取り締まりの政府寄りの良化隊と、
表現の自由とか本を守ろうとする国民寄りの図書隊との対立、
そんな構図にしてメディア良化法そのものに切り込もうって話ですかね。
 ただ図書隊としては守って逃げるだけだから、
盛り上がりどころとしては笠原と教官の関係がどうなるのか!
ぐらいしかないのがね、
ノリとか雰囲気は楽しくて好きなんだけど。
 舞台探訪としては遣り甲斐あるかな、
笠原たちがデートしてた武蔵境とか、
教官の知り合いが勤務してる新宿紀伊国屋とか、
分かり易い場所が多くていい。

 テーマというか訴えたいことが何かはよく伝わってくる、
図書隊の笠原やみんな、
作家の当麻先生の心の変化を見てればね。
だからそんな彼らの関係変化や、
戦う姿そのものが見どころとも言える。
図書隊にとっての視覚化できる敵が良化隊だけど、
本当にどうにかすべきはマスコミとか世論の流れ、
こんなのおかしいよっていう風にしていかないとって、
そういうことだったのではと思います。
 TVシリーズからノリいい作品だったし、
ノリで楽しめばいいんじゃないかって感じでした。
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[ 2012/07/07 18:50 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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