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アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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映画「けいおん!」を見に行ってきました

 映画を見に行くのも久しぶり、
『けいおん!』の世界に触れるのも久しぶり。
最終話から1年以上が過ぎ、
「『けいおん!』ってどういうアニメだったっけ?」
「日常ものなのに映画で何をするの?」
などなど、
大好きでよく見ていた作品だったのに、
期待半分不安半分な気持ちで、
公開日に新宿ピカデリーへ走りました。
DSC01997.jpg


 2時間の上映を終えた時、
見る前まであった不安が完全に消えていて、
感動して泣きながら拍手をしていました。
最高だ、パーフェクトだ、京アニ万歳!
『けいおん!』を愛する全ての人にありがとう

と言いたくなるぐらいよくて、
これはいい映画化だ、何もかもがいい♪

 映画でスペシャルだからって、
軽音部の面々はどこにいてもマイペースだなーと、
それを感じさせてくれる話でした。
 最終話の前夜というか、
あの感動のラストへ至るまでを描いたのがこの劇場版!
アニメ本編が好きな人には堪らないエピソード選び、
あの話の裏ではこんなことが…と思うと、
最終話の感動が蘇ってきてたまらない気持になる。
本編にしっかり繋がっているところがまた、
京アニさんは心憎いことをしてくれる。

 映画の構成は卒業旅行の前・中・後となっていて、
旅行がメインかと思いきや、
以外と行く前と後の日常のシーンも結構長い。
そのため唯のクラスメイトたちや憂たち、
番外編で登場したキャラなど多数のサブキャラたちも登場。
劇場版での憂はさらにかわいくなってたなー、
クラスメイトではエリが一番目立って気がする、
いちごにもセリフはあったけど。
 そういう普段通りのシーンというのもとても重要、
どこにいても、
例えそれがロンドンでも変わらない軽音部、
「あーどこにもいても唯たちはこうなんだー」
と伝わってきて、
和んだりニヤニヤしたりする場面が満載でした。

 アニメ制作会社の中でも京アニは大好きで、
『AIR』でハマり『CLANNAD』すっかり虜にされちゃいました。
京アニのどんなところが好きかと聞かれれば、
キャラに対する愛を凄く感じるというか、
何気ない仕種から細かな手先の動きまで、
とても丁寧にキャラクターを描いているから。
この劇場版でもその良さを存分に堪能できて、
益々好きになりました。

 本当にいい映画化作品だと思うので、
特にアニメでハマって大好きだという方は、
見ないと絶対損をする、
勿体ないと思う。
これは最高にいい『けいおん!』の映画化でした。
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[ 2011/12/11 18:39 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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