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アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『Worlds and World's end 』の感想

 2週間かけてのんびりプレイしてましたが、
先日やっと最後のエンディングまでいけました。
とはいっても総プレイ時間は25時間くらいだったから、
気軽にできるレベルですね。
rootnukoは前作がミステリーだっただけに、
今回の作品の設定っていうのは、
どういう仕掛けがあるのか、
シナリオ運びがどうなっているのか楽しみにしていました。
ラストのオチを見ての感想としては、
「なるほど~、これはこれでありだなー」
といったところでしょうか、
この結末をどう解釈するかはユーザー次第ってことでしょうね。
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<ストーリー> 
 ストーリーを大まかにいうと、
ある日突然夜が明けなくなってみんなが右往左往する話です。
そんな中で3人の主人公たちが、
それぞれの好きな女の子たちと愛を育んでいきます。
いわゆる“群像劇”スタイルですね、『ef』みたいな感じです。
 シナリオ構成とかは、
最初ホームページを見た時は、
てっきりWorld編とWorld end編を交互にやっていくものと思ってたら、
8割がたend編メインで話が進んでいったなー、
まあメインキャラのほとんどが夜の世界側だったし、
よくよくHP見ればどのキャラがどの話のメインか分かるんだよな。
 まず共通エピソードから始まり、
そこからはそれぞれの主人公がメインの話になっていく。
エピソードは独立していてクロスさせながら進める形ではなく、
一つのエピソードのエンディングを迎えると次のエピソードが開放されて、
別の主人公目線から“実はこういうことがあったー”
と分かるようになっていて、
まあ最後までやっても分かんない伏線とかあるけど(汗;
いろいろ殺伐とした状況だっただけに、
中々緊張感のある場面とかもあったりしました。
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<キャラクター> 
 ヒロイン的には文歌さんが大勝利でした、
クールキャラかと思いきや、
人付き合いが苦手で思ったこと素直に言っちゃったり、
冗談がきついこともあるけど、
よくよくしゃべれば結構な茶目さんで、
照れた時の可愛さは間違いなくヒロインの中で最強でした。
 あとは文芸部の面々もよかった、
サブだけど羽衣と夏帆が中々いいキャラしてました。
ツッコミ&ボケコンビにいい意味でKYな麻衣子、
さらにトラブルメイカーな碧先輩がいれば、
かなり面白い空間になったろうなー。
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<最後に> 
 アマクラ先生の原画がよかったなー、
『イド』以上に個性豊かで魅力的なキャラばかりでした。
シナリオ的には、
いろいろなエロゲをやってきた個人的主観としては、
恋愛ものはどういう結末に辿り着くかよりも、
その過程にこそ意味があるんじゃないのかなーと思う。
そういう意味で本作は、
「夜明けのこない終末感漂う世界での恋」
「世界を隔てられての遠距離の恋」
そういう状況を作り出すためにこういう世界設定をしていて、
変わったシナリオの作品とみせかけて、
実は王道をやってたんじゃないかと思う。
 ラストに納得できなくても、
恋愛の過程を楽しめていればそれでいいんじゃないかと、
お気に入りのヒロインに出会えてればなおいい!
文歌、本当に可愛かったなー、
それと何気にサブキャラの夏帆も気に入っていて、
魅力的なキャラの多い作品でした。
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[ 2011/09/18 22:17 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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