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『トワノクオン第3章』を見に行ってきました

 日時は8月12日、
深夜23時35分。
コミケを昼で切り上げて自宅にて休憩、
夕飯を食べた後に新宿へ向けて出発。
新宿バルト9にて、
8月13日0時より3章公開前夜祭オールナイトイベントが始まった。

 というわけで今日は映画の感想プラス、
コミケ→オールナイト→舞台探訪→コミケ→ライブ
という強行軍のうち、
無理があるなーと思ったオールナイトイベントの話。

<トークコーナー>
 1章の上映終了後、
川元利浩さん(企画・キャラデザ・ボンズ取締役)、
出渕 裕さん(コンセプチュアルデザイン)、
氷川竜介さん(アニメ評論家)、
のお三方が登場しトークショーがスタート。
最初に川元さん出渕さんお二人が一緒に携わった作品など、
いつかは繋がるけど遠い話から、
徐々に飯田監督との出会いの話とかを始めたころに、
スペシャルゲストが登場、
主人公のクオンを演じる神谷浩史さんです。
やっぱり声の人はじゃべりがうまいなー、
凄い滑らかにしゃべってました。
まあキャラとかの話をするのは当然として、
神谷さんが一番盛り上がってテンションHighになってしゃべってたのが、
“特撮”の話。
なんといってもその手のデザインの専門家の出渕さんがいましたし、
飯田監督も特撮が大好きで、
そういう部分もこの作品に反映されているとあって、
特にキカイダー的なインサニアのデザインとか、
サイボーグ軍団とかいろいろと。
 プレゼント抽選会後神谷さんが退場してからは、
特撮の話をさらにしつつ、
そういったことも含めて、
主人公クオンの性格とかいったことにまで、
飯田監督のパーソナルな面があらわれているという話をしてました。
毎回エンドロールの最後に、
監督の名前と生没年が出るのを見て切なくなってましたが、
そういう話を聞くと余計に込み上げてくるものがありますね。
 その監督のパーソナルがあらわれているという話の関連で、
飯田監督のことをよりよく知っていて、
病床に毎日のように見舞っていたのが宮崎駿監督だったというのが、
そういう交友関係があったというのが意外で印象深かったです。

<第3章の感想>
 1章見て、90分のトークショーに20分の休憩、
2章を見た後の3時35分ごろからの上映ということもあり、
眠らずに見れるか心配だったけど、
そんな心配ノーセンキューな内容の濃い回でした。
 1章と2章はまだ世界観に触れる感じの章でしたが、
3章はついにクオンの過去が明らかになるなど、
物語の核心へ触れていく章でした。
クオンだけではなく彼のライバルというか、
敵側シナリオの中心的キャラのイプシロンの過去や、
ユリやテイの過去にもさわり程度だけど触れていて、
これからの展開が楽しみです。
 一番の見どころはやっぱりクオンさま大爆発なシーン、
まさかあんな過去があったとはーていう驚きと、
インパクトの強い作画と激しい動き、
凄まじい生い立ちがあったんだなーというのが伝わってきました。

 4章はさらに急展開な予感です、
予告の印象だと。
これはこのまま最終章まで見るしかない!
飯田監督がその魂をかけて最後に残したかったものを、
そのメッセージを受け取りに行かないと。


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[ 2011/08/19 19:46 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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