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妹スタイル発売記念イベント&萌えフェス2011夏

 先週は数日間で何十箇所も回る大舞台探訪を実施したので、
へとへとですよ。
そのことも書くつもりなんですが、
その前に舞台探訪の合間に行った、
イベントについてまだ書ききれてなかったのでそれについて。

<7/30 妹スタイル発売記念イベント>
 ゲストトークコーナー、
サイン会、
物販といろいろやってたけど、
メインはゲスト的にもライブコーナーでしたね。
ライブのリハの機材トラブルで開始が1時間遅れたくらいですから。
 参加アーティストはデュエット一組を入れて系6組きてまして、
新堂さんのユニットは主題歌を、
他5人は各ヒロインのED+持ち歌2,3曲を歌ってくれました。
来てる人の中には風邪を引いて熱を出して本調子じゃない人から、
駅から歩いてくる途中に物販落として帰りのお金がない人まで、
まあバラエティーに富んでまして、
中々笑いの絶えない楽しいイベントでした。
 個人的にはお金落としたSIONさんは異色な感じで、
自分の世界という感じでしたし、
めちゃこんのEDも歌ってくれた築山さえ、
黒崎朔夜さんなんかは歌唱力あると思うけど、
注目はキャララガール上がりの小夏ミナトさん。
トータル的に一番好きになりました、
『サクハラ』のEDも歌ってくれましたし、
これからが楽しみです。
あとは新堂が中国の新人の娘と組んでたのが驚きで、
最初は冗談かと思いましたよ。
 4時間のイベントは中々楽しめましたけど、
始まる前から気になっていたのが、
あまりにもお客が少ないこと、
普段のキャララのほうが人が来てるんじゃないの?
イベント内容的なか、それともC:driveがヤバいのか、
なんとも不安になる客入りでした。

<萌えフェス2011夏>
 これは参加してかなりびっくりしました。
1部と2部があって後半の2部に参加したのですが、
最初の2組、
なないろファンタジーとでんぱ組.incが、
バリバリのアキバ系アイドルグループだったたね、
アキバ男子たちに激しいオタ芸が炸裂して、
昨年のKOTOKOさんのライブでもノリのいい人たちいたけど、
本場の本物さんたちはガチで凄かった、
ライブより寧ろ彼らのパフォーマンスともいうべきオタ芸に圧倒されて、
まあ萌え萌えな歌声や、
変わったダンスにも驚かされましたが。
その後に明らかに出づらそうな感じで、
萌えはもえでも、
燃えのほうの人の代表、
いとうかなこさんが登場して、
オタ芸の人たちは静かになりましたが、
『カオスヘッド』のOP・EDに、
『シュタゲ』のゲーム版とTVの主題歌を聴いた私は、
むしろ燃え上がってきました。
 そして次に登場した佐藤ひろ美さんは、
「Guri Guri」、「時代の無双花」、
「祝祭のカンパネラ」なども歌いましたが、
メインは「生きる」でしょうね。
この歌の前に、
先の震災でお父さんを亡くされ、
この数か月間精神的に辛い日々を送り、
なんて話があったうえに、
この歌を佐藤ひろ美さんがその歌手魂を練り込むかのように、
思いっきりソウルフルに歌い上げたものだから、
みんな手拍子するのなんて忘れて聴き入っていて、
歌い終わったあとは凄い拍手でした、感動しました。
 最後の大取りは桃井はるこさん、
まあこの人は言うまでもないですよね、
どの曲も凄く楽しくて盛り上がり、
「ナイト・で・ないと」、「夜明けのサンバ」、
ラストは「がんばれ…それは、I Love You」で、
正直どれも知らない曲だったけど、
桃井さんの歌はどれも楽しい気分になれて、
最後だぁーてノリノリで腕をふってました。

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[ 2011/08/04 21:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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