まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  スポンサー広告 >  アニメ >  『トワノクオン 第一章』見に行ってきました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『トワノクオン 第一章』見に行ってきました。

 6章構成の映画という形だけを見れば、
『BB』と同じように見えますが、
『BB』が原作があって公開劇場がそこそこなのに対して、
本作は5劇場でしかやってないし、
劇場作品として書き下ろされたオリジナル作品という違いがあります。
DSC01185.jpg

内容的には、
異能者集団VSサイボーグ軍団という図式のバトルもので、
世界から駆逐されようとする能力者を守る主人公たちアトラクター、
世界の秩序を陰ながら守るサイボーグ軍団を要するオールド、
この両者が戦う話。
 基本的に数で勝るサイボーグ軍団に対して、
能力者たちの中で戦力となりうるのは主人公のクオン1人、
ヒーローものならこれは当然の戦力分布だけど、
クオンは襲われる能力者を守りながら、
戦闘力の高いサイボーグ複数を1人で相手にしなきゃならず、
終始主人公が無茶な戦いをしてボロボロになって、
なんとか逃げ切るということばかりだった。
 まあでも1章はそうやって無茶する主人公の姿を見せて、
彼の人となりと覚悟のほどを紹介する回だったように思う。
そんな彼はどうも立ち位置が絶対的な別次元という感じがして、
一章的にはキリ、
全章通してならテイとユリというヒロインっぽいキャラがいるものの、
あまりの存在の差に、
完全に並び立てず、
彼はずーと孤独なのかなー、
仲間たちはいるんだけどそんな風に見えた。

 正直1章見ただけじゃどうにも評価できそうにないから、
次章以降も見に行ってみます。

 1章の注目ポイントはなんといってもバトルより、
天使の声を持つというキリが初めてじゃべるところ。
歌のうまい声優さんなんだろうなーという予想通り、
早見沙織さんで納得しました。
早見さんは9.10.11年と徐々にキテると思うんですよねー、
若手声優さんの中では一番の注目株です。
スポンサーサイト
[ 2011/06/30 20:12 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ