まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  スポンサー広告 >  アニメ >  2011年春アニメ初回感想 その3

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2011年春アニメ初回感想 その3

 4月の新作アニメ初回チェックもこれで最後です。
今年はアニメを溜め続けてエロゲばかりしていたためか、
少々疲れていたところに新鮮なアニメの刺激を受けて、
週に一度楽しみにしてみるアニメの良さというものを、
久々に実感しました。
ゲームはいつでもセーブ&ロードができるけど、
長い分盛り上がりの波が緩やかで単調になりがちで、
テンションが一定のままゲームを終えることもある。
でもアニメは毎回ふり幅があって楽しませてくれて、
一週間楽しみにした分だけの満足感をくれる、
最高のエンターテイメントだ!
と昔なら言うところだけど、
今でも少しはそう思うものの、
やっぱり毎週必ず見るっていうのはしんどいもので、
ゲームのほうがお手軽なんだよねー。

 最後のアニメチェックは期待できる作品が多数あり、
これは視聴前に考えていた期待度を、
大きく変更することになりそうだ。

◎『星空へ架かる橋』
…これは今後が期待できるお約束通りの1話だった。
 引っ越し・迷子・じこちゅー・転校など、
 しっかりした構成でノリもアニメっぽくて、
 円佳ちゃんが出てこなかったのが残念だけど、
 彼女は特別だから1話でほいっと出さなくて逆によかった。
 2話は舞台とキャラ紹介回になりそうだね、
 そして円佳ちゃんとの運命的な出会い。
 物語が始まるキッカケで考えれば、
 『あかね色』の優姫のようで初は正ヒロインといえるけど、
 出会いの演出が特別でドラマチックなのは、
 全ヒロイン中どう考えても円佳ちゃんで、
 正に対して彼女は真ヒロインといえるかなー。
 3話以降は共通イベントを消化して、
 各ヒロインの担当回を作って、
 クライマックスへ向かっていくんだろうけど、
 それがアニメオリジナルや誰かのED、
 もしくわ有耶無耶のまま終わるものだとしても、
 円佳さえしっかり活躍してくれれば評価は90点越えです!

◎『電波女と青春男』
…布団です巻きの発言電波な挙動不審少女が、
 最後に見せた素顔のインパクトはデカかったなー。
 でも今後もずーとす巻きで、
 偶にしか顔が見れないとなるとなんて残念な美少女。
 でも今年は電波少女のす巻き萌えというものがくるかもしれない、
 確かにす巻き状態での電波発言やもぞもぞする動きは、
 可愛いのは間違いないし、
 エリオの中の人の大亀あすかさんは、
 今後要チェックの声優さんになりそう。
 作品全体としてはシャフトの新房さんによるのか、
 元々の原作からくるものかは分からないけど、
 独特の雰囲気というか空気感があって、
 これは楽しい作品になりそうな予感大。

○『緋弾のアリア』
…くぎみーの個性の強さを再認識させられた、
 ガンアクションはいいんだけど、
 正直1話としては少々インパクトに欠けるかな。
 まあそもそも一番の注目ポイントが、
 原作イラストがこぶいちってところだったので、
 そこそこのアクションと可愛い女の子が見ればそれでいい。
 白雪の谷間と理子の揺れがまた見れるのが楽しみだ。

○『C』
…経済とかお金をかけて戦う話で、
 現代の不況を反映したシビアな話っていうのはよくわかった。
 リアルでちょっと萎える部分もあるけど、
 どういう展開をしていくかまだよく分からず、
 未知数なところが多いので、
 2話以降で主人公が何をするのか具体的な話があるでしょう。

○『アザゼルさん』
…いろいろギリギリだったけど、
 わっかりやすいコメディで楽しい。

○『変ゼミ』
…こういう変態ネタを笑えてこそ楽しめるものってあるよね、
 ただ下ネタのほうじゃなくてアブノーマルなほうなので、
 ガチできつくて付いていけないところがあるかなー。

スポンサーサイト
[ 2011/04/15 20:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ