まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  ゲーム >  この絵師さんが描くヒロインがお気に入り

この絵師さんが描くヒロインがお気に入り

 ここ数年プレイしたゲームを振り返って、
ある共通点に気付きました。
それは涼香先生が原画を担当している作品をやると、
ほぼ毎回異常に好きになるヒロインが一人はいるってことに。

・長瀬湊『あかね色に染まる坂』feng 2007年
・諸見里葵『Piaキャロットへようこそ!!G.P.』F&C 2008年
・神本円佳『星空へ架かる橋』2010年 feng 2010年

同じような感じなのがCARNELIAN先生

・倉木鈴菜『顔のない月』ROOT 2000年
・川壁桃花『桃華月憚』ROOT 2007年
・谷田部乃愛『PARA-SOL』ROOT 2010年

 絵柄的に好きな人って一杯いるし、
絵師さん的には和泉つばす先生とかフミオ先生は大好きですけど、
特別好きなキャラがいるって訳でもないんですよね。
その辺は廻りあわせという感じもしますが、
意識しているポイントが合致した結果かなーとは思います。
 主なポイントは
①性格 ②声 ③ 絵柄 ④作品

 キャラは非常に重要だと思うんですよ、
特にエロゲでは、一番大事なことです。
結局作品を振り返った時に思い浮かぶことは、
どんなヒロインがいたかってことが9割、
残り1割が作品について、まあ私の場合は。
感動する作品だったなーて記憶に残ってるものは、
ヒロインよりも物語を好きになることが多くて、
それもありだけど、
やっぱり気に入るヒロインに出会えるほうが、
プレイ後の充実感は大きい。
シナリオがいいほうが満足感はいいし、
長く余韻に浸れたりする反面、
ヒロインの印象が薄まったりするのが物足りない。

まあシナリオがいい作品とヒロインがいい作品の割合としては、
 シナリオのいい作品というのは四半期に1本でいい、
でも気に入るヒロインには出きれば毎回会いたい。
だからベストは気になるヒロインがいるゲームを選んで、
良作に当たることが何よりだと思う。

 そういう訳で、
今後の涼香先生とCARNELIAN先生の新作が楽しみです、
きっと気に入るヒロインに出会えるはず。
スポンサーサイト
[ 2011/03/03 18:36 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ