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『光輪の町、ラベンダーの少女』の感想

 あかべぇそふとつぅの代表作といえば、
人気投票をすれば必ずTOP10に入るであろう、
泣きゲーの名作
『車輪の国、、向日葵の少女』
が一番に上がると思う。
今回はそんな名作の続編、
『光輪の町、ラベンダーの少女』
の感想です。

 最初にことわっておきますと、
本作をあまり“『車輪』の続編”ということを意識せず、
多少要素が絡んだ関連作ぐらいに捉えていたほうが、
より楽しめると思う。
実際最後のところまでは意識することがなかった。
光輪の町、ラベンダーの少女02

<シナリオ>
 実は感動ものでも話が重そうだから
『車輪』をプレイしたことないので、
あくまで別物としての感想は、
お約束通りのまとまったよく出来た話でした。
これはいわゆる青春ものなんだと思う、
ジャンルはヒューマンドラマとありますが、
もちろん個々のキャラの掘り下げて、
人間性を見せる物語もありつつも、
基本的に一本通っているのが、
仲間たちと絆を結び深めていく、
とても分かりやすいメッセージ性のドラマで、
恋愛ものとしての要素は薄くて、
主体は人と人との繋がりの大切さで、
『車輪』的な要素もドラマ性を盛り上げる、
最後のエッセンスという感じでした。
光輪の町、ラベンダーの少女01

<キャラクター>
 個々の個性が強くて、
みんな違うからこそ生まれる楽しい掛け合いがよかった。
ヒロイン的に一番好きだったのは断トツではるか、
最初は明るく元気で優しいだけの子だったけど、
次第に真っ直ぐさや他人への思いやり、
挫けない強い心も見せるようになって、
そして飛びっきりの笑顔!
どんどん素敵になっていくはるかが可愛かった。
 サブでは先生や学園長のような悪役も凄かったけど、
主人公の唯一の男友達の水嶋くんがかなり凄くて、
本作の助演男優賞を上げたいくらい。
他に目立ってたのは顔も声もキャラも超イケメンの三田さん、
彼はかなりいい男でした。
光輪の町、ラベンダーの少女03

<声優>
 あかべぇ作品ではお馴染みの芹園さんの演技が、
可愛く元気でよかった。
紫華すみれさんがあかべぇ作品でやるキャラは毎度好き過ぎる、
というか他メーカー作品に出てる印象がないんだよな。
男性では、
水嶋役の本多啓吾さんが名演技というか、
りのさんもかなり感情の籠った名演技を魅せてくれたけど、
場の空気を変えるほどのものがあった。
そして三田役の朝日奈悠さんはテライケメンボイス。
光輪の町、ラベンダーの少女04

<終わりに>
 『車輪』ファンとしては、
その要素が薄い感じがして不満なのかもしれないけど、
最初にも書きましたが、
続編というか同じ世界観の関連作ぐらいで捉えていれば、
普通に良作でよかったと思う。
そして何より原画が最高でした、メッチャ可愛い。
特に憂姫はぐれ先生の描く女の子が、
どんどん好みの絵柄になっていってるのが嬉しいなー。
次回作が非常に楽しみ、
絵師さんもライターさんのも。
光輪の町、ラベンダーの少女05
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[ 2011/02/09 18:18 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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