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2010年夏アニメ最終回感想

 夏アニメと春から継続のアニメ、
最終回見終わりましたー\(^o^)/
これはいつも言ってることなんですが、
最初はどうだろうと思っていた作品だって、
最後まで見ればよかったーと納得できるもので、
そもそもつまんなきゃ途中で投げてますよ。
 この夏のアニメの評価は、
“まあ大当たりはないけど良作はいろいろ”
てところですかね。

<春アニメ>
○『けいおん!!』
…軽音部の空気や雰囲気が凄くよくて、
 このままこの時が続いて欲しい、
 終わって欲しくないと強く感じさせるアニメでした、
 こんな青春時代を送りたかったな(泣;
<夏アニメ>
○『ストライクウィッチーズⅡ』
…前回のように続編へのフラグを残すようなことはなく、
 芳佳のウィッチとしての戦いの終わりを印象づけると共に、
 最後に501以外のウィッチが出てきたのが、
 今後の戦いは彼女たちに受け継がれるというニュアンスに受け取れて、
 あー本当に終わったんだなーと感じさせる最終回だった。
 話全体としてはもう芳佳が成長してる分、
 キャラそれぞれの話をより掘り下げられててよかった。
○『祝福のカンパネラ』
…最後のほうの展開とかよく纏まっててよかったけど、
 後半カリーナさんがメインで取り上げられることがなくなり、
 少々空気になってたのが残念。
 メインヒロインだと思ってたけど、
 実際はミネットのほうが中心だったんだね、
 まあこの作品のキーパーソンだし。
 ファンタジーとしてのシナリオを優先させたのかとも思ったけど、
 細かいことは原作をプレイしてみないと分かんないな。
○『生徒会役員共』
…最初のほうこそP音が入るのが新鮮で面白かったけど、
 途中から慣れてきて、
 下ネタを含めて高校生の日常を描いたほのぼのギャグマンガに思えてきた。
○『オオカミさんと7人の仲間たち』
…涼子と亮士くんの初々しいやり取りと、
 二人それぞれのギャップを楽しむアニメでした。
○『あそびにいくヨ!』
…最初こそ猫耳とおっぱいのイメージしかなかったけど、
 最後まで見たら、
 意外としっかりしたファーストコンタクトものSFで、
 ラストへの展開がよかった。
<夏の継続アニメ>
○『アマガミSS』
…これはギャルゲーのアニメ化としては大成功でしたね。
 主軸となるストーリー性がない分、
 オムニバス形式で個々のヒロインとのエピソードを描くことで、
 ヒロインの魅力を十分伝えることができてた。
 もう毎回ニヤニヤでしたよ。 
○『伝説の勇者の伝説』
…魔法使いと剣士のデコボココンビとか、
 善人の王が国を纏め上げていくところとか、
 ストーリー展開が面白い。
 あと制御は出来てないけど主人公が規格外に強いとことか。

 どれも良作だったけど、
結局今年も『けいおん!!』が№1かなー。
何度も見たくなるっていうのと、
いつまでも続いて欲しいっていう感覚がポイント高い。
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[ 2010/10/27 23:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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