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『劇場版 こわれかけのオルゴール』の感想

 今日はDPの日でしたね…。

DSC00484.jpg
 さてさて先週末の話になりますが、
公開終了ギリギリでなんとか劇場で見れました、
『こわれかけのオルゴール』が。
少し遅刻して冒頭5分は見れませんでしたが(汗;
30分+オマケと少し短いけどその分濃密な時間でした。
お話はペアレンツと呼ばれるロボットが普通に日常にいる世界が舞台で、
ある日主人公のケイイチロウが、
神社に捨てられていたふらわーを拾うところから物語が始まります。
なんか某『ちょびッつ』みたいな始まり方ですけど、
別に彼女みたく特別な訳ではなく普通のロボットです、
もちろん新たな持ち主となったケイイチロウにとっては特別ですが。
この作品はこの二人を中心とした、
ある夏のお話です。
POP先生の可愛いらしいキャラ絵が再現されていて、
ヒロインのふらわーもますみんの声と相まって凄くいいんだけど、
話自体は結構シリアスで、
主人公がだらしないプー太郎生活を送っている事情とか、
ふらわーに関してもいろいろとあって、
ちょっぴり切ない。
本編が30分しかないので大分詰め込んでる感じはするけど、
スタッフが『もえたん』と同じなだけあって、
自主制作のアニメとしてはしっかりしてて、
短いながらもドラマがありました。
それにオマケで上映されたショートエピソードは、
ほのぼのとしたペアレンツの日常劇ということで、
これは普通にTVシリーズで出来るんじゃないかと感じた。

 細かい部分では、
ますみんのこんなに可愛らしい声を聴いたのは久しぶり、
最近はキリッとしたのや元気なキャラは聞いた気がするけど、
ロリもいけるなー。
 インタヴューで脚本の方も指摘してましたが、
主人公の名前が監督と同じなのって偶然なのかなー(笑)

 今後この作品がどう展開していくか分かんないけど、
希望としてはほのぼの系のショートエピソードのTVシリーズか、
より丁寧に本作を複数の話数にしていくか、
まあそんなところですかね。
あとはいっそこれを元にして別の話を作るとか、
いろいろ可能性はあると思うので、
この企画のこれからに注目です。
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[ 2010/10/03 23:25 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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