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『宇宙ショーへようこそ』と『借りぐらしのアリエッティ』を見に行ってきました

 昨年の『サマーウォーズ』に続いて、
夏の一般向けアニメ映画2本を見に行ってきました。

 まあ両方とも夢がある作品ですね、
片方は宇宙を旅行して、
もう片方は小人が人間世界を垣間見る、
という子どもが憧れる要素が一杯!

<『宇宙ショーへようこそ』>
 小学校の夏休みに宇宙旅行をするって話なんだけど、
重要なことはこの2点、
1.夏紀と周が仲直り出来るのかってことと、
2.宇宙で起きている事件の真相
だね。
子どもたちグループは5人いるけど、
主軸となる夏紀と周以外は空気でしたね。
あと個人的には夏紀が好き。
もう一つの事件については、
5人を宇宙へ連れて行ったポチ(ヒロシ)がメインで、
ポチ(ヒロシ)と謎の敵
との対決が見所かな。
2時間半とちょっと長いけど、
それだけの時間で宇宙旅行をしたと思えば短いくらい、
予想以上に面白かったし、
何より夢のある話だった。

<借りぐらしのアリエッティ>
 一番重要なところがしっかり伝わったのがよかったな。
つまり
「あーこの子たち小人なんだー」
てことが。
小人から見た人の世界という視点が面白かった。
様々なものと対比して、
小人の小ささというのを実感できて、
ドールハウスに住むって話『ドラえもん』にもあったけど
あれなんて女の子なら小さい頃誰もが憧れたんじゃないかなー。
ただそういう夢のある話って部分も、
樹木希林演じるハルさんの凄まじい迫力に、
全て持ってかれた気もするけど(汗
まあその樹木さんだけじゃなくて、
ジブリ映画に出演する役者さんは凄いね、
大抵の場合は声優さん以外の人が声をあてると、
何らかしら違和感があったりするのに、
全然そんなことはなかった。
その辺が『宇宙ショー』との大きな違いの一つ、
特にメインを演じた二人は、
役者として成長したんだなーというのをつくづく感じた。

 どっちもお薦めだけど、
長いこと公開してそうな『アリエッティ』と違って、
『宇宙ショー』のほうは大体9月末には終わりそうだから、
見たい方はお早めに劇場へ行ったほうがよさそう。

 これで今年見た映画が10くらいにはなったと思うけど、
秋から年末にかけて他にもいろいろあるから、
まだまだ楽しみが一杯だな。
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[ 2010/08/10 23:00 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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