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『ブレイクブレイド 第1章-覚醒ノ刻』を見に行ってきました

 この間やっと『ブレイクブレイド』の第1章を見に行けました。
DSC02394.jpg
まさか上映期間がたったの2週間とは思いもしなかったので、
当初池袋に行くつもりが気付いたら公開終わってて、
やむなくそれ以外で近い場所を探したら、
静岡県の三島しかなかった。
諦めることも考えましたが、
行けない距離でもないし、
途中に熱海があるから、
そこに寄りつつ観光気分で映画館へ。

<映画館は貸切?>
 上映が始まってビックリしたことに、
なんと客は一人だけで貸切状態。
まあ地方の映画館で平日昼間といった条件が重なったからだろうけど、
映画館なのに自宅にいるみたいでリラックスして見れました。

<シギュンとクレオ>
 それで肝心の映画については、
映画なのにTVアニメみたいなOPとED両方があって、
TVサイズなのでEDフルと同じくらいだけど、
6章構成なことと、
中途半端に次回に続く的な終わり方だったこともあり、
構成はテレビっぽいのかなと感じた。
内容は、
魔法とかが出てきてファンタジーみたいなのに、
戦争の主力がゴゥレムと呼ばれるロボットなのが面白いな。
そして冒頭からいきなり戦争が始まっていて、
本来は殺伐としているハズなのに、
クレオのキャラクターで和んでしまって、
メインはライガットとゼスの親友同士がぶつかり合うところだけど、
クレオがいい緩衝材になっていて癒される。
さらに注目はホズルという立派な旦那がいるのに、
ヒロイン然としてライガットに接して、
可愛い姿を見せてくれるシジュンきゅんに胸キュン。
最初から抱きついてきたり、
夫よりもライガットとの絡みが多かったりと、
そもそもシギュンとホズルが会話していた記憶がない。

<映画の見所>
 ついつい二人が可愛くて巨乳だからそっちの話になっちゃったけど、
本作の一番の見所は手に汗握るロボットバトル!
そもそもこの戦争は、
軍事大国のアテネスが資源を求めてクリシュナに攻め入ったためで、
ゴゥレム数において3倍以上の圧倒的な戦力差があるものの、
自然の要害に守られて攻め切れなかったところを、
ゼス率いる機動力の高い少数精鋭がクリシュナ首都に攻め入った、
そこへホズルに呼ばれ田舎から出ていたライガットがでくわし、
古代のゴゥレムに乗って戦う訳なんだけど、
そこにまた熱い展開が待っていて、
実はゴゥレムを動かすには魔法の力がいるけど、
ライガットくんにない、
でも古代のゴゥレムは魔法の力がない者にしか動かせなくて、
つまりライガットくんが乗るしかない。
でも彼は今までゴゥレムに乗ったことがないから、
最初はひどい動き、
でも元々ゴゥレムの性能がいいお陰かなんとかなっちゃうし、
主人公パワーもあって敵を退けてしまう。
ぼろぼろになってるけどそれでも格好いい、
そんな彼を見守るシギュンきゅんがまたかわいい。

 1章は「はじまりの章」として十分惹きつけるものがあったと思う、
なんせラストがTVの次回に続く的な気になる終わり方になっていて、
『空の境界』みたく章ごとに完結し、
日常から突如国を救う立場になって、
問題の渦中に放り込まれていくという王道的展開、
親友同士が戦い合うところとか、
設定的に王道な部分が多数あって、
ツボは抑えてる。
TVアニメっぽいけど、
ロボットものは映画でやったほうが豪華だし迫力あるし、
凄さが分かりやすく伝わってきていいよね。
次章が楽しみだなー、
特にシギュンとクレオが。
 
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[ 2010/07/02 23:16 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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