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『劇場版 銀魂 新訳紅桜編』と『劇場版“文学少女”』を見に行ってきました

 今日はGWに見に行った2本の映画感想です。 

 ゴールデンウィークといえば、
映画ですよね。
そもそもGWは映画業界の用語なんだそうで、
興行収益を上げるために生み出された言葉なんだとか。
 という訳でこの時期に合わせて公開される映画は多くて、
今年は邦画・洋画はもちろん、
アニメも『コナン』や『クレしん』、『トライガン』とかいろいろありました。
その中で今回見に行ったのが、
『銀魂』と『文学少女』。
いつもこの見る映画の選択で後悔したことはないけど、
片方はいいけどもう一方は失敗でした。
なぜかというと、
これは両作品に共通していることなんですが、
ほとんど原作を知らなかったんですよ。
思い返してみると、
これまで『CLANNAD』以外では、
原作を全く知らないで見たのってなかったんです…。

<『劇場版 銀魂 新訳紅桜編』>
 GWということと少年ジャンプのアニメということもあって、
満員の劇場には小中学生や女の子ばかりで、
普段見に行く映画と客層が全く違いました(汗
 映画に関してはアニメも漫画もほとんど読んだことなかったものの、
キャラクターだけはなんとなく把握してたので、
ストーリーとか関係なく楽しめました。
最初からいきなり快調にギャグを飛ばして劇場内は大爆笑(^▽^)
シリアスな中にも笑いを織り交ぜて、
笑いだけでなく戦うシーンも格好よくて、
主題歌のかかるシーンの熱さといったら。
そして盛り上げておいて、
最後はなぜか配給がワーナーということで、
ワーさんナーさんネタでまたまた大爆笑、
ここまでいろんな要素を楽しめる作品は稀なんじゃないかと。
面白かったから2回見に行っちゃいました。

<『劇場版“文学少女”』>
 花澤さんのためだけのアニメかと思って見に行ったんですが、
それだけじゃーなかったですね。
途中から美羽とななせの中の人が『WA』と同じ人だと気付いて、
二人の口論や取っ組み合いのシーンを見てておかしくなっちゃって、
キャスティングのセンスが面白い。
そういう作品自体とは違う楽しみ方をしてたんですよね、
遠子さんがメインだったとこまではなんとか見れたけど、
美羽が出てきてから完全に置いてけぼりになっちゃいまして。
遠子さんさえよくわかってない状態だから、
原作好きな人にはいい構成なんだろうけど、
出会いから1年たってそして卒業までいってしまうから、
その出会いの1年の話のほうが見たかったなー。
まあ一見さんはやめたほうがいいかなーと、
原作を読んでからまた見たいなー。

 それから映画の公開に合わせてやってた「文学少女カフェ」にも行ってきまして、
場所はいつものCURE MADE CAFEです。
DSC02177.jpg
DSC02186.jpg

上が天野遠子と紅茶プリン、下がマグカップ付きドリンクです。
天野遠子はあっさりとしたピーチソーダで、
HPの写真ほどは実物はピンクじゃなかった。
紅茶プリンはとろとろのプリンに甘い生クリームがのっていて、
普通においしかった、小説にこういう食べ物が出てきたのかな?
最後のマグカップ付きドリンクはメイドさんおススメのキャラメルラテ、
恥ずかしながらこういうオシャレな飲み物飲んだことなかったので、
最初は飲み方が分からず困りました(汗


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[ 2010/05/15 21:04 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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