まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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PENCIL LIVE 2010

 先日のDP記事の続きです。
1656にDP会場を出て、
1時間遅れ覚悟で急いでShibuya O-EAST向かったら、
なんとかライブ開始後35分に到着!
思ったより早く着いてよかったと安堵したのも束の間、
この35分が運命の分かれ道、
取り返しのつかない35分だったのですよ。

 まず中に入れない(汗
人が多すぎて既にドアが閉まらない状態になってました。
それでほとんど体が会場の外のまま顔だけだして覗き込むと、
桃井はるこさんが歌っていたのですが、
もう曲が終盤だしどうやらラストらしく、
歌い終わると軽くMCの方と話して引っ込んでしまった。
あれっ、
「贖罪のラプソディー」は?
「Sigh…」は?
「恐竜少女」は?
可愛い曲から格好いい曲まで、
数々の名曲があり、
特にぺんしる関連の楽曲は大好きだったのに、
プリズムアーク系の曲が桃井さんのライブに行っても聴けるとは限らないし、
確実に聴けるチャンスだったのに、
こんなことになるなんて…。

 まああれです、
その後大野さんとか港Pが出てきて、
痛車やぺんしる作品のスライドをスクリーンにうつしてトークしてましたが、
遅れてきたこともありなんかいつもと違い溶け込めなくて、
場のノリノリな空気に馴染めなくて、
話があまり頭に入らない感じでした。

 どうせなら来なきゃよかったんじゃないかと思い始めていたその時、
ゆいにゃんの登場ですヾ(=^▽^=)ノ
はっきり言って今回のライブについて、
トークがどうだったかとか、
客がノリノリで奇声がどうとか歓声どうとか、
そういうことについてはここでは触れません(一番下で)。
やっぱりライブですから、
歌、歌ですよ。
重要なのは歌がどうだったかです!
桃井さんの歌が聞けなかったのは残念だけど、
まだゆいにゃんとオオトリのKOTOKOさんの出番が待ってるんです!!

 沈み始めていた気持ちを一変させるくらい、
「此の花咲ク頃」は鳥肌もので、
体をぶるぶる震えさせてしまうほどの感動(;へ:)
さらに『プリまじ』の「呪文はプリ☆まじ」、
最後にTVアニメ『プリズム・アーク』の「そして僕は...」と続き、
テンション上がって楽しくなってきました。
こういっては失礼かもしれませんが、
先日の「よう∽がくライブ」とはあまりに次元が違いすぎました。
そりゃー生バンドの有無や会場の規模など違いはありますが、
あっちは声優と歌手のライブで、
こっちは“本物の”歌手のライブという感じで、
とにかく物凄くて、
ここまでのものは昨年のランティスライブ以来。

 そしてこの祭りはこれからが本番だといわんばかりの盛り上がりの時を迎えます。
歌姫“KOTOKO”さんの登場!!!
1曲目から鳥肌ものの名曲『プリまじ』の「幻想の宝石」!
ゆいにゃんが登場した時から声を上げサイリュームを振ってましたが、
ことここに至りさらに力を込めて声を上げサイリュームを振って、
会場にいるみんなと一つになる!
そしてライブでは初お披露目となるKOTOKOさんの楽曲の中で人気のあの曲、
「原罪のレクイエム」の時は、
会場内がどよめき異様なまでの盛り上がりをみせ、
私自身、もう言葉にできないほど込み上げてくるものがありました。
そしてお祭りのラストを飾るのは、
『ティンクル☆くるせいだーず』の主題歌『ユメミボシ★boom!boom!』☆☆☆
最後ということもあり、
みんなの“ばんばん!”にも力が入ってました。

 そして歴史的瞬間が訪れます、
これまで同じ業界で歌手として、
同じゲームメーカーの歌を歌いながらも出会うことのなかった、
ゲーム業界を代表する3人の歌姫が、
同じステージの上に立つ時が。
KOTOKOさんを中心に右に桃井さん左にゆいにゃん、
この3人を同じ時同じ場所で見て声を聴く機会というものは、
これが初めてなんだと改めて感動しました

DSC02241.jpg
ページ数は19、少しの写真とトランスアレンジの曲が5曲入ったCD付きで、
3500円は高いなーと思いつつもパンフレットを買っちゃいました。

 なんかもう納得というか満足しちゃったんですよね。
元々今回のイベントに関しては入場が16時だったものの、
整理番号が1200番台だったため、
どうせ最後ほうだからDPに行った後でも間に合うと、
DPに行ったついでに行くというノリでした。
それが終わってみれば、
桃井さんの歌が聴けなかったのは残念だけど、
ゆいにゃんの「此の花咲ク頃」や
KOTOKOさんの「原罪のレクイエム」を
聴けただけでも7000円以上のお金払った価値はあると、
心の底から思えました。

 もっとゆいにゃんやKOTOKOさんだけでなく、
歌手の人の歌を生で聴いてみたいですねー。






なんかいろいろ話題になっているので、
お客さんのマナーについては触れておきます。
ライブとかイベントでノリノリになれる人は羨ましいなーと正直思います。
だから今回も矢鱈ノリがいい人たちがいるなーくらいにしかおもってなかったし、
ゆいにゃんたちもそういう声に大体答えていて、
それでライブが盛り上がるならいいなーという感じで見てました。
でも確かに「ゆいにゃんの肩を舐めたい」的ないき過ぎた声もあったし、
全然気付かなかったけどステージにサイリュームが飛んでしまったとか。
それが故意かどうかはわからないけど、
もしものことを考えたらノリノリになるのもほどほどに注意しないとね。

 それと全然関係ないけど、
反語でお馴染みの公爵さまとプリーシアさまのやり取りが楽しかったなー、
「プリーシア」
「お父さま」
って、このお父さまって原作知らない人には若干ネタバレだよねー。
まあぺんしるのライブに来る人でまさか
『プリズムアーク』を知らない人はいないだろうしいいのかな。
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[ 2010/05/09 22:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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