まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『Angel Beats!』が面白くなってきた

 明日はついに『暁の護衛-罪深き終末論』が発売されますねー。
これは本当に待ってました、待ちに待った2010年に革命をもたらす作品です。
前に今年はあまりゲーム攻略ができてないと書きましたが、
今年の作品に良作がないという訳ではなくて、
刺激が足りなかったのですよ。
その点4月はいい意味で刺激的な作品が多いので、
またゲーム&ゲームな日々が帰ってくるのではないかと。

 いろいろなアニメが大体3話まで終わって、
どれもいいけど個人的に徐々に盛り上がってきてるのが『AB』!

 実は先月末に発売された
「電撃G's Festival! DELUXEVol.6」を買っちゃったんですよね♪
3980円もするのに(笑)。
DSC02089.jpg
ねんどろいどぷちが欲しかっただけというわけでもなくて、
ただでさえよくわからない『AB』について知りたかったから。
アニメを見てから読むとあーなるほどと思うところもありました。

 結構いろんなことが載ってまして、
まずは舞台やキャラの設定資料、
一人一人のキャラデザについてのコメント付き。
他にもこもわた遙華先生描き下ろし4コマ、
さらにG'sに連載されている麻枝准さん書下ろしの
『Track ZERO』の番外編が3話で活躍した「ガルデモ」メンバーの話で、
実際最後まで読むまで本当にメチャクチャ個性的なメンツだと勘違いしちゃいましたよ、
特に設定では温厚でおとなしいと書いてある入江の、
NPC男子の心を弄ぶ小悪魔っぷりがヤバイ。
まあそんな彼女たちのやり取りが本編とも繋がってなんか切ないですけどね。

 そして一番の注目が声優さんやスタッフへのインタヴュー。
最初アニプレの鳥羽さんが三つの企画を提案したけど、
麻枝さんが「死後の世界」というプロットを考えた際には生かされてないとありますが、
でもアイディア自体はそのまんまではないけど盛り込んでる感じですね。
1話が「ボーイミーツガール」2話が「冒険」3話が「ライブ」
といった具合に。
他にも1話が普通のアニメの2話分の枚数ということや、
撮影時間の長さというこだわりもこれまでの話で納得です。
声優さんのインタヴューははるるんと香菜ちゃんときたえりの対談形式で、
『AB』のキャラについての話も興味深いけど、
学生時代に熱中したことという話題で、
はるるんがピアノをやってたことがわかって意外だった、
もしかしたら本気を出せば作曲もできるということですね(笑)。
それから音無役の神谷さん、
『AB』について
“音無目線で見ると分からないことが多くて面食らうと思います”
と語っていて確かにそうだなーと。
そして最後に
“でも「なるほど!」と思わせる展開が待っている”
ともおっしゃっているので、やはり本作は最終回を見て
「ああ~いい作品だった」
と実感するタイプなんだろうなー。

 「電撃G's Festival! DELUXEVol.6」に限らず、
これまでのG'sの製作に関するインタヴューを読んできて、
アニメ製作が大変なんだろうというのはなんとなく知ってはいたけど、
この『AB』にかかっている労力というものを、
たったの3話だけどまざまざと見せ付けられましたね。
まだ始まったばかりで残り10話もあるけど、
どんな驚きと、笑いと、感動が待っているのか益々楽しみ。

※大分『AB』を推しているけど、
 とてもじゃないが鍵っ子と呼べるほどkeyのゲームをやってないんだよね。
 これまでにやったのが新しくてエロゲーの、
 『智代アフター』と『リトバスEX』のみですから(汗
 
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[ 2010/04/21 19:31 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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