まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  スポンサー広告 >  アニメ >  『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 』を見に行ってきました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 』を見に行ってきました

 なのは2回目見に行ってきましたーヾ(=^▽^=)ノ

 なのは放送当時、2004年だから6年前ですね、
リアルタイムで見てはまって泣いたのも今や遠い思い出。
劇場版という形でまた彼女に出会えるというのは感慨深かった。

 話や展開は総集編とは違い、
削られた話や付け加えられた話ありの再編集版というべきかな。
時間的には130分くらいで、原作も13話と同じくらいの時間で
まとめようと思えば十分できるぐらい。
実際原作ありきの『Fate』と違い、『なのは』はこれを見れば
TV.verを見なくてもいいというくらいのしっかりした構成だった。
 話の中心はなのはとフェイトの友情が築かれていくところ、
劇場版の特徴と見せ場

○フェイトサイドの話をより深く掘り下げ、リニスがいた頃のエピソードなど、
 “プレシア・テスタロッサの娘としてのフェイト”を描き、
 フェイトすきーは嬉しいでしょうね。
○TV.verと違い作画監督が変わることもないので統一された安定した作画。
○バトルシーンの演出強化、最初から派手な戦いをして、
 さらにのちのシリーズの影響を受けたんじゃないかと思わせる、
 スタライトブレイカーの激しすぎる演出、ありゃー星が砕ける(笑)。
○フェイトの2倍以上あるTVより遥かに凝ったなのはの初変身シーン、
 あのシーンの作画は相当力が入ってる感じだったなー。
○レイハさんが非常におしゃべりでした、
 TV1期とA's分くらいしゃべってたような。
○なのはの修行シーンをいれるなど、
 “魔法少女として成長するなのは”というのはをしっかり描いていた。
○絵は変われど台詞もシーンも展開もほぼ同じなので、
 数々の名台詞・名シーンを再び楽しめる、
 映画館で聴くとまた違うなー。

 総括すると劇場版はよりバトル少女ものとしての色を濃くして、
バトル少女ものとして構成・演出もしっかりしていてよくまとまっていた。

初戦で才能を見せつけ→ライバルに破れ→修行して→
対等に戦えるようになり→越えていく

という王道パターンで人して内面的にしっかりしたなのはに、
魔法少女としての強さが合わさり、
フェイトを包み込み、
フェイトの中の人水樹奈々さんも好きだという『なまえをよんで』
のラストシーンで二人の友情物語は昇華していく。
何度見てもあのラストシーンは感動する、
この劇場版はTVシリーズの1期をもう見た人でも楽しめる、
よかった。

ここからはなのは好きとしての愚痴なのです↓

まあ私は6年前からのなのは党なのは派のなのは好きですけど、
フェイトすきーな人に歓喜な映画でしょうけど、
そりゃーシリーズ通して人気になっちゃったしな、
仕方ないし、彼女についてより深く描くのは重要だ。
そうだと頭ではわかっていても、なのは好きとしてはもっと
なのはサイドも描いて欲しかった。

彼女について話はTVシリーズがあるじゃないかというのも一理ある、
でも家族の誰一人として台詞がないなんてー(泣
家族とのエピソードどころかセリフさえない、
学校の友達のアリサたちはセリフはあれどやっぱりエピソードはない。

フェイトとなのはの友情物語、バトル少女ものとしてまとめるのだから
しょうがないだろうとは思う、
フェイトは既に魔法少女として成長しているからそういう描写がないのもわかる、
けど家族の問題があるので“プリシアの娘としてのフェイト”を描くのもわかる。
対してなのは魔法少女として未熟だし、ある種本作は熱血バトルものの
少年漫画的なところがあるから、“魔法少女としてなのは”の成長を描くのもわかる。

なのは歳の割にはしっかりしたものの考え方をしていて、
内面的に成長をしているとは思う。
でも、それでも
高町家の次女としてのなのは!
小学校3年生としてのなのは!
一人の少女としてのなのは!
といった面も織り込んで欲しかったなーと。

劇場版の構成上、そういうシーンはないほうがしっかりまとまるし、
TVシリーズで描かれていることだから別に問題ないのだろうけど、
昔はなのは好きということで
ライバルであるフェイトをよく思ってなかったこともある身としては、
なのはのシーンが減ったのが残念で、
好きなセリフがいろいろあったんだけどなー。
実際内面的には元からしっかりしていて、
魔法少女としても1期の段階で成長しているなのはは、
A's以降が彼女メインという感じでなくなっていくからなー、
なのはがなのはとして一番活躍できるのはキャラが少なく、
まだ成長段階であるこの時しかないのになー。
スポンサーサイト
[ 2010/02/15 19:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ