まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  スポンサー広告 >  アニメ >  『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』

 2回目を見てきましたーヾ(=^▽^=)ノ

 感想としては、
 序盤が総集編的なテンポで早かったけど、
元々原作ありきの話だからあんまり問題じゃないし、
バトルが始まるとそんなことを忘れる熱さ!
バトルバトルバトルと、映画の7,8割は戦いなんじゃないかってくらい戦ってる。
実際原作のほうも『UBW』はバトルが多いみたいで、
シナリオとかがどうこうよりも、
とにかくバトルで押しまくるって感じだから話のテンポがよかった。

 今回の話は士郎とアーチャー中心の物語ではあるけど、
凛のための物語でもあると思う。
TV版では仕方ないとはいえセイバーばかりだったから、
劇場版では今まで見たことないような凛が見れて、
凛の魅力が全開で最高でした(*´∇`*)

そういった観点から選ぶ劇場版の見所↓

<個人的に思う見所>
その①士郎VSアーチャー
…他にもバトルはいろいろあれど、ここがバトルシーンでは最高潮だったから。
その②男前なランサー
…なんといっても一番格好よかったのは彼、渋い!
その③慎二くんの道化っぷり(笑)
…TV版よりひどいことになってた(笑)。

<一番の見所>
 そして一番は、いろんな表情や感情を見せてくれる凛ですね。
凛好きは悶絶必至のシーンの数々、至高のツンデレです。
中でもお気に入りは月夜のあるシーン、

   凛の黒ニーソがヤバイ

黒タイツのほうが好きなんですが、
凛の黒ニーソを見てるとニーソもいいなーと。
特にその月夜のシーンは、
作画に力入り過ぎなんじゃないかと思うくらい
他と違う印象を受けて、
なんだかんだで一番記憶に残ってるところ。
まあここはツンデレ関係ないですけど(汗

 最後に
バトルばかりだった本作だからこそ思うことが、
士郎のレベルアップぶりがもはやチート過ぎる件(笑)。
いやだってさ、そりゃー主人公だし、魔術師で普通の人間とは違うけど、
本来はサーヴァント同士でやり合うっていうのがメインでしょ、
TV版でも基本的にサーヴァントVSサーヴァントが戦いのメインだし。
なのに士郎ときたら、ついこの間まで強化の魔法しか使えなかったのに、
なんでこんな短い間で英霊たちとマトモのぶつかり合えるところまで
強くなっちゃうの? 
まあそこはツッコンじゃいけないところなんだろうけど、
最初ランサーにあっさり殺された頃のことを考えると、
そのレベルアップぶりがあまりに凄まじいから、
特に劇場版なんて100分くらいしかないのに。
そういうところがまた『Fate』の面白いところだし、
弱かったやつが強い相手を倒していくというのは王道だし、
熱いくて面白いから好きなんだけどさ。

いやーいろいろ面白かったけど、
あとはネタバレ含むので↓で


<残念だったところ>
第1位…慎二が生き残ったところ。
      TV版では死んだことで後味悪く感じたけど
      劇場版の彼はあれだけして結局生き残るのがどうも。
第2位…イリヤが2シーン目で死ぬこと。
      シナリオ上仕方ないとはいえ、
      あのシーンだけは何度見ても胸が痛むし悲しい。
      イリヤが生き残るというのは甘いんだろうなー。

原作を知らないからわかんないんだけど、
凛と慎二でどういう関係なんだろう?
わざわざ助け出すくらいだし、
事件の犯人が慎二だと分かった時驚いてたからなー。
PC版はあれだけど、
移植されたのは声付きだから今度やってみようかなー。
スポンサーサイト
[ 2010/02/06 21:17 ] アニメ | TB(0) | CM(1)
羨ましい・・・・・見に行けないからDVD発売まで我慢><
[ 2010/02/10 05:02 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ