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2009年秋アニメ最終回感想

 いよいよ新作アニメの放送がスタート!
だというのに、まだ秋アニメが全部見終わってない(汗;)。
まあチェックしていた3分の1が継続で、
3分の1が見終わって残り3分の1というところだから、
そんなに量は多くないですけどね。

 秋の新作で一番よかったのはどれかといえば、
最初の予想通り『とある科学の超電磁砲』は毎週楽しくて、
これのお陰で1週間頑張れましたよー(o^∇^o)ノ
もちろん他のアニメも面白かったけど、
その辺は程度の差というのがありまして、
作品によって盛り上がり方が異なるものですから、
その点『レールガン』はいつも“ビリビリー”と刺激があって、
テンションが上がっていたというわけなのです。

 何度もアニメの感想を書きたくなったけど、
全てを見てから判断すべきだと我慢してきたのを、
やっと言える↓

『そらのおとしもの』
…総合的には今期№1だったかも。ネタがたくさんで笑いあり、
 シリアス面もあり。お話は完結しなかったけど、最後はイカロスの
 本気が見れたし、智樹のくさい台詞と真っ直ぐさでなんか
 まとまってしまうんだよなー。
 後半のニンフのツンデレぶりが可愛すぎてしょうがなかった(*´∇`*)
『生徒会の一存』
…最初はネタものアニメになるのかと思ったけど、
 要所要所で原作ネタを盛り込んで締めるとこはしめて、
 特にラスト2話はキー君がいい男でした。
 室内での会話劇でアニメとして成立するんだなー。
『真・恋姫☨無双』
…最後は“これ何のアニメ?”て感じの歌合戦になったなー(笑)。
 まあ黄巾の乱討伐に集まったのが袁術と曹操のみという段階で、
 張三姉妹VSアイマス声優(春香・千早・あずさ)は予想できなくもない、
 なんだかんだで盛り上がった最終回でした。直前がまさかの
 おもらし回だったのでどうなることかと心配したけど(笑)。
 さらに2期決定ということで、今回で本編前日譚が終わったから、
 やっと本ルートに入れるなー。今度は呉軍をちゃんと出して欲しい。

<惜しかったアニメ>
『聖剣の刀鍛冶』
…1クールで終えるのは惜しいアニメでした。
 明らかにセシリーの成長的にも、シナリオ的にも最低でも2クールは
 やるだろうと考えていただけに、中途半端な最後でガッカリだなー。
 なんだかんだでセシリーは勝ったけど、それまで聖剣頼りの戦いをしていた
 彼女には、説得力がないんだよなー、主人公補正以外の何もでもない
 勝利という気がしまして、消化不良な感じです。
 『レールガン』は1クールでも展開的に収まりそうだけど、
 『ブラスミ』はラストへもっていき方をもう少しどうにかして欲しかったなー。
『11eyes』
…動く駆たちが見れただけでよしとするしかないですねー。
 原作のシナリオ量的に1クールは無理というのはよくわかりました。
 たったの12話で、ときに独自解釈を交え独自の展開をしつつよくまとめた
 という感じだけど、尺の都合かせっかくのバトルシーンが盛り上がることなく
 あっさり片付くのは残念だったなー、しかもそれが黒騎士たちとの戦いだけでなく、
 リーゼロッテさえ本気を出せずに決着がついてしまうのがなー。
 せめてラストさえしっかりしていればと期待したけど、駆の眼を見て
 ガッカリでした。
 何もかもが中途半端になって終わってしまった場合のエンドという風に
 しか見えない終わり方だった。11話から12話への展開はよかったから、
 期待してただけに残念。
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[ 2010/01/07 19:53 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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