まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  アニメ >  『劇場版テイルズ・オブ・ヴェスペリア』の感想

『劇場版テイルズ・オブ・ヴェスペリア』の感想

 先日『劇場版テイルズ・オブ・ヴェスペリア』を見に行ってきましたー。
原作を全く知らなくても本編の前日譚ということで普通に楽しめました。
エンディングを見終わった直後に思った感想は

“原作やりたい!”

でしたねー。なんせ話が本編前の話で、これから物語が始まっていく
ところ、この後のユーリとフレンがどうなっていくのか気にならないはず
がない。

<映画と原作>
 映画オリジナルキャラの隊長がいいオヤジさんでよかったです、まあ
セリフの端々でフラグを立てていたのが、映画のキャラですからね。
 部隊の華のアイヒーブ姉妹は、名前を叫んだり、泣いたり悲鳴を上げ
たりとあまりいいところがなくて、メインの女性キャラだけどヒロインポジ
ションでもないし戦闘でもあまりいいとこなかったし散々でしたね。
 かといって原作キャラが活躍したかというと、パンフの表紙にも出てく
るエステルとリタはワンシーンだけで、もっと見たかったなー。レイブン
は要所々々で出てきたのでまだ出番があったほうかな。
 小ネタとしてユーリが助ける可愛い可愛い幼女が、かなり意味ありげ
なぬいぐるみを持っていて、どこかで見たなーと思ったら
『テイルズ・オブ・ジ・アビス』に出てくるミュウでした(笑)。そんなものを
持ってるから、その幼女がなんか特別なキャラなのかと勘違いしちゃ
いましたよ、まあネタですよね(笑)。
 総括しちゃえば本作はユーリとフレンの成長物語で、本編に繋がるお
話で、二人のための物語でしたね。二人がよく喧嘩して、殴り合いまで
している青臭さと、旅立つユーリと見送るフレンの笑顔、あの隊長との
出会いなど“成長”を感じさせるものがいろいろとあったなー。

 そして物語は本編に繋がっていく、EDのスタッフロールはいつもしっ
かり見てるんですが、今回は不可能でした。だって横でゲームのOPム
ービーが流れていて、どうしてもそっちに目がいってしまう。映画を見た
うえでOPムービーを見ると感慨深いものがありますね。 

パンフレット
ちなみにパンフレットには↑の普通(800円)のやつと豪華版(2500円)
がありまして、ハードカバーにして声優のインタヴューを付けただけで
値段が3倍以上に(^▽^;)
スポンサーサイト
[ 2009/10/21 19:04 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ