まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  スポンサー広告 >  ゲーム >  『暁の護衛~プリンシパルたちの休日~』の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『暁の護衛~プリンシパルたちの休日~』の感想

 やっぱりゆずソフトのカウントダウンFLASHは面白いな。い
や今日のは特に、なんせラジオでコンビネーションのアップし
てるゆいにゃんとみるさんだし、特にゆいにゃんの壊れっぷり
がいいなー(^∇^)アハハハハ

 『暁の護衛』を攻略してからちょうど1年、その空白期間とゲ
ームの内容から、『暁の護衛~プリンシパルたちの休日~』
はまるでアニメでいうとこの2期のような感じがした。別にこれ
は悪い意味ではなく、寧ろ4000円未満で買える作品としては
ボリュームがあり過ぎて大満足で、申し訳なくなるくらいよかっ
たです。これはいわゆる“FD”なんだと思うけど、今までやっ
てきたFDは本編のあとも続いているであろう二人の物語の
甘い甘い部分をピックアップしたようなものが多くて、そういう
のと比べると“FD”というより“続編”というべきかもしれない。
『暁の護衛』をやってよかったと思った人も、惜しかったなーと
思った人も、地雷だなーと思った人も、是非是非プレイして欲
しいです。注目のポイントは

①本編を補足する各ヒロインルートの続き
②サブヒロインがメインに昇格!
③完結編へ伏線

の3つかな。未完のシナリオの本当のラストを見たい方は『罪
深き終末論』の発売前に本作をやって準備しておくことをおス
スメします(*゚∀゚)=3ハァハァ

<相も変らぬ雰囲気>
 『暁の護衛』で一番よかったところといえばその楽しげな雰
囲気というか、ノリじゃないかと。主人公がしょっちゅうするボ
ケに対して、ツキのようなノリのいいキャラだけでなく、麗華や
彼を嫌う尊でさえノリツッコミをするし、海斗を嫌悪する麗華の
父源蔵でさえ笑いのネタにされてる、例外は海斗のオヤジく
らいなもんだ(汗)。

<追加ヒロイン>
 本編の人気投票ではたったの93票で9位だったツインドリル
こと鏡花が、1335票を獲得して元々のメインヒロインたちを押
しのけて3位になるとは…。かくいう私もなんで彼女が攻略対
象じゃないんだと嘆いた1人なので、これは納得の結果です。
 さて、HPでは追加は彼女だけすが、実はもう1人扱いがヒロ
インの方がいて、ぶっちゃけてしまうと個人的人気投票では鏡
花と1位、2位争いをするほど好きになりました(*´∇`*) その
もう1人の答えは2ヶ月前の発売記念イベントにありまして、てっ
きりトモセ先生がおっぱい好きなだけだと、非常に失礼なこと
を考えていたんですが、ちゃんと出番があったからだったんで
すねーm(_ _;)m スイマセン

<各シナリオ>
 オマケを除いて計6つのストーリーがあり、大体2時間~3時
間で、追加ヒロインの鏡花が3時間で一番長かった。まあ5人
を攻略すると出現する海斗のあまりにも壮絶な過去の話は4
時間以上あるんですけどね、これはまた別かと。ツキ、萌、妙、
彩は本編では解決してなかったヒロインたちの問題に片をつ
けるか、次へ繋がる答えを出すというもので、やっとオチがつ
いたかなーて感じ。
 鏡花とは趣味が合うこともありいい雰囲気で、典型的なお嬢
様キャラの別の一面が見れたり、彼女が海斗に興味を持った
エピソードあり、クライマックスの二人の空気は他のヒロインと
では作れないもので、とてもよかった。まさかラストがあんな笑
劇的なオチとは思いもよらなかった、まあある意味FDらしいの
かな?
 人気投票で1位だったのに出番の少なかったのが麗華、まさ
かルートが存在しないなんて。恐らく『罪深き終末論』は麗華ス
トーリーの後から始まるだろうから、FDではなくていいかという
ことになったと思われる、ファンはガッカリしただろうけど。 

<完結編へ>
 この作品はお嬢様とボディガードの禁断の恋よりも、日本に
犯罪者の巣窟の禁止区域があるという社会問題のほうが重要
だと思うし、スートリーのキーではないかと思う。つまりこのこと
に触れずにめでたしめでたしはありえないと。本作では海斗の
過去の話を通して禁止区域の様子が描かれているし、明らかに
『終末論』への布石と思われる二人の重要人物も出てくる。彼
を本気にさせる人物が今までいなかった、例えば尊や薫やじい
さんは強いんだろうが所詮平和で金持ちのぬるま湯のような何
不自由のない生活を送ってきた彼らじゃ100%勝てない、それ
だけ海斗が強すぎる。バトルの点で盛り上がるにはライバルが
足りない、その辺がどうなるのか続編への期待が高まるo(^o^)o ワクワク

<最後に>
 どうでもいいことですが、主人公の苗字が『けおりな』と同じで
すね。どうやら“朝霧”という苗字の主人公にハズレはないみた
いだ。あとヒロインについて、人気投票でも1,2位と人気の麗華
とツキはキャラがたってて目立ってるけど、彩と萌は地味で影が
薄くて、格差社会ですねー、いろんな意味で(笑)。

ここから先は結末に関するネタバレを含みますのでご注意ください
                 


 海斗の過去はあまりにも凄すぎる、ビルの8Fから飛び降りる
訓練に、生きるために人を殺して女を犯し、時には自分が何ヶ
月にも渡って犯され続け、それが普通な世界で生きてきた。そ
れらを知った後では、本当に彼がお嬢様たちと恋していけるの
か疑問に思ってしまう、特に彩や萌、妙は彼の過去をしらない
からなー、その事実を知ってなお愛せるだろうか?

 あのアキラという少年は明らかにラスボスだな、彼こそが主人
公を本気にさせると信じている。そしてもう1人謎のなのが結局
立ち絵さえでてこなかった謎の少女、彼女の存在が何を意味す
るのか、まだまだ本作には明かされてない真実があるのだろう
か。そういえばなぜ主人公の母親が死んだのかはわからなかっ
たな、それとオヤジがあんなに厳しかったのも、その辺のとこも
続編待ちか。
スポンサーサイト
[ 2009/04/29 16:24 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ