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『WIZARD GIRL AMBITIOUS』の感想

 基本的にいつも全ルートを攻略して感想を書くんだけど、いろ
いろツッコミどころの多い作品だったのでつい書きたくなっちゃ
ったんだよね。内容を全て把握してるわけじゃないので、とても
全般的な感想になります。

 話的にはかなりシンプルで、今年やったやつは独自の世界観
や用語があったりしてわかりづらいのや、理解するのに時間がか
かるようなものがあったけど、そういうのと比べると単純でオーソ
ドックスなファンタジーだった。シナリオ、構成、展開が昔のRPG
ぽくて、そういう部分がわかりやすくていいんだけど、先が読めち
ゃうんだよね。

 あらすじ的には自称ハイウィザードの御剣アスカのパーティーに
壁役として入れられた主人公が、彼女に振り回されつつも仲間を
増やして世界を旅する話。

 世界の設定としては、舞台となる時代の30年前に魔族と人間の
戦いがあり、5人の勇者が魔王を打ち倒し、その後彼らは各国の
王となり世界は平和になりましたとさ、というのがあって物語は始
まる。剣と魔法のファンタジーで、エルフやオークのようなお馴染
みのものがでたり、近代的な銃も登場する。

 この作品は他の作品と似ている部分があって、いくつか例をあ
げると、まずメインヒロインにしてパーティーのリーダー御剣アスカ
について

・黒魔術と精霊魔術を操り、その腕は超一流、魔法だけでなく剣
 の腕も並の剣士にひけを取らない
・路銀を稼ぐために盗賊を襲う
・「ドラゴン喰らいのアスカ」の異名をもつ
・巨乳のライバルレイカがいる。彼女のために、そこまで小さくな
 いのに貧乳と呼ばれている
・得意魔法は「ドラゴ○○○」
 その詠唱呪文は「………滅びを与えん!」みたいな

他の点だと
・30年前に勇者が魔王を倒していて、その勇者が現国王
・主人公がパーティーの壁役

 いろいろあるものの、ただアスカの魔法が強力でも基本的に仲
間と助け合って戦うというのが基本で、最強の魔法も1人では使
えないみたいだし、だから彼女の強さがそこまで強調されてもい
ない感じがする。

 あまり謎という謎もない感じで、例えばアスカの出生は秘密で
はあるが、最初から大体予想はつくというか、そうじゃなきゃ逆に
ガッカリだし。

 シナリオや展開がシンプルなだけに、一番の魅力はなんといっ
てもメインヒロインの声優さんの面白さだと勝手に思ってます(^-^)
クレア役の風音さまとおんぷ役のまきいずみさんは毛色は違えど
完全にボケ要員、キャロル役の木村あやかさんは関西弁を駆使
するツッコミ要員、アスカ役のあぐみんは場をしっちゃかめっちゃか、
最初クレアが出てきた時は吹きそうになったぐらいで、キャロルが
出てきてこりゃーもう声優ゲーだと思ったぐらい(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 まあ全体的に面白かったけれども、何週もして楽しむようなもの
でもなく、結ばれるヒロインは違えど辿るルートは同じという『プリ
ズムアーク』的なタイプで、これがRPGならゲーム要素があるの
で2週、3週とするけど、RPGを恋愛アドベンチャーにしたような作
品なので(;^_^A ただそれぞれ違う絵師さんが描いたヒロインは、
みんな魅力的なので、好きなヒロインとのハッピーエンドを目指せ
ばいいのではないかと思います\(^▽^;)/


WIZARD GIRL AMBITIOUS 応援中!!
WIZARD GIRL AMBITIOUS 応援中!!

次は『ぼるしち』の感想です('▽'*)
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[ 2008/12/09 20:11 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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