まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『しゅぷれ~むキャンディ』の感想

 公式HPで見た限り、“男はキモイが魔法のキャンディで男の子
になれば女子高に潜入して女の子と仲良くできるという”「それな
んてエロゲ?」的なゲームだとやる前は思っていた。だから2,3人
攻略すればいいかなーて感じだったのに、気付けば8週して全ル
ートを制覇していた。それは予想以上に面白くて、恋愛に関して
は至って真面目でピュアで、気になるシナリオだったところなどラ
ストまで見なきゃ気がすまない要素がいろいろあったから。

 さて肝心のやり終えた感想、直後のものとしては完全に枕とい
うメーカーを見誤っていたとしかいいようがない。あの『終ノ空』で
デヴューしたケロQの姉妹ブランド枕、ただのエロゲは作らない!

 全ルートを攻略したのは『リトバスEX』以来久々。総PLAY時間
は約34時間、長すぎず短すぎず、ただ個人的にはチョイ長かな。

 らすじはとても簡潔にいうなら、都合よく拾った魔法のキャン
ディで子どもの姿になり女子高に潜入、女の子と仲良くなる話。ま
とめすぎだけど、主人公の斗南優は「はうあ」が口癖の見た目は
とてもかわいい男の子だけど、本人は自分をキモイと思ってるし人
間嫌いなこともあってかとてもネガティブシンキング。そんな彼が出
会うヒロインたちは話の主旨から大きく分けると3タイプ、「オタク」系
と「キャンデイ」系と「魔法使い」系です。「オタク」系は所謂某春香ち
ゃん的な展開があったり、ゲームとかアキバへいくとかそういう要素
が出てくる話。「キャンディ」系はそのまんまで魔法のキャンディー絡
みの話。「魔法使い」系は魔法使いの世界とか魔法が関わってくる
話で、この世界の秘密が見え隠れする。

 ロインの中ではジャコが一番お気に入り(*´∇`*) なんというか、
仕種やリアクションがとてもかわいくて、“未来からきた暗殺者”という
設定も含めてニヤニヤ(^ー^* ) SD絵が一番多い気がする。他には優
の家によく遊びにくる近所の女の子時未、「うへー」が口癖なんだが、
「うへー」いいすぎなのと、大きくなると「うへー」に濁点がついて、これを
かわいいといえるのかどうか(;^_^A ヒロイン以外では優の母百合子が
萌えママなんだよねー(*゚▽゚)ノ しかも声優がヒロインの羽依と同じだし、
困るなーヽ(=´▽`=)ノ

 タとコミカルさも枕作品の魅力の一つ、『H2O』の時も題材がかなり
重かったが、コミカルな展開や面白さがあってかなり救われたからなー。
ただネタのほうは本作のほうが豊富で、例えば「まじかるおとは」とか、は
やみとか、ヒトデが好きな○子とか。ニコ動関連だと百合ママが某ボーカ
ロイドのコスプレをしながら

「ユッリユリニシテアゲル!」

さらにパパがピエロのようなメイクをして

「乱♪ 乱♪ 流~♪」

アニメ版『H2O』のような暴走ぶりですね(^▽^;) ただ個人的に一番いいと
思ったのは、ヒロインの1人向日葵が口癖とまではいかないけど、たまに
「はわわ」というのが(゚ー゚)ニヤリ その瞬間だけ時代が数千年遡り某無双の
某軍師さまの姿がヽ(´▽`)/へへっ 流石枕、まさかの声優ネタですね。

 定関連では、優の中にもう一つの人格の“彼”がいて、その“彼”がい
うのには優には世界を滅ぼす力があるというのだが、それよりも注目すべ
きはそんな力を押さえ込む妄想能力通称“ラビアンローズ”、かなりリアル
なHな妄想ができて、エロゲっぽいかなりおバカな技なんだよなー。実は
この力が特に「魔法使い」系の話で大きな意味をもってくる、序盤では全く
想像できなかった(;^_^A

 き所は8ルート目の世界の秘密関連ではなく、ジャコルートのラスト、
優を救おうとする一途な思いに(゚ーÅ) ホロリ

 っちゃけてしまうと、面白いというのもあるのですが、ただスタッフロー
ルに出る自分の名前が見たくてやっただけかも(゚∇^*) テヘ♪ いくらヒロイ
ンを攻略しても出てこないからおかしいなーと思ってら、最後のルートのE
Dの【販売】株式会社ムーンフェイズと出る直前の【すぺしゃるさんくす】で
やっとだよ、しかも画面いっぱいに名前が並んでるから、あいうえお順で並
んでいても見逃してしまいそうだったよ。

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[ 2008/11/21 17:57 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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