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『空の境界 第5章 矛盾螺旋』を見に行ってきた

 当初はコミケのことを書こうと思っていたものの、これは見て
しまってはそれは無理\(;゚∇゚)/ 

DSC00783.jpg

 もう本当にどう言葉にしていいのか、感想をまとめようにも見
た直後のメモは興奮してたせいか意味不(゚ー゚;A 

 まずは内容より先に劇場の感じですが、席は埋まってるもの
の意外と立ち見の人はほとんどいませんでした(まあ見ればそ
の理由にも納得です)。
 
 あらすじは、とても簡単に言うと荒耶宗蓮とかいうラスボスと
決着をつける話。内容的にも、そしてこれまでの4章と比べて
倍もある長さも、どれをとってもまさに最終章といって差し支え
がなく、実際同人で発表されたのはここまでで、この後の2章
は希望者だけのために書いた冊子を回し読みしたみたいだし。

 見所は多すぎだが、最初のほうはなんでこんなに分かりにく
く作ったのだろうと首を傾げる。でもどうしてそんな演出をしたの
かは全てが終わってからやっとこれでよかったのかと理解する。
一度読んでいても1回で全てが分かるというものじゃなく、二度、
三度と劇場に足を運ぶとより面白くなるような気がする。

 それで見所の話に戻るとやっぱりバトル、今回は1時間50分
もあるので、あの鳥肌もののバトルシーンでのBGMがかかる機
会が何度もあって、「なnんじゃこりゃー!!」て驚き感嘆させら
るシーンが多くて、式だけでなく橙子さんもやってくれますし、男
たちがまた熱い、特にアルバが(○゚ε゚○)プププー

 そしてもう一つが事件の謎解き、なぜ? なぜ? なぜ? と
疑問に溢れているのが本作、なぜなら『矛盾螺旋』だからね、全
体の演出もまさにそういう感じで謎なのですよ。謎は物語そのも
のだけでなく魔術師や世界そのものにも関係して、特に蒼崎姉
妹については『魔法使いの夜』が物凄く楽しみになるようなエピ
ソードがほんの少し語られていていいなー。

 あーちっとも良さが語れた気がしないが、最後に次の章につい
て。『空の境界』において一応メインキャラでありながらその存在
理由や役割のイマイチわからない主人公の妹の鮮花、実際のと
ころいてもいなくてもストーリーには全く支障はないように思う。た
だの萌え要素としてのツンデレ妹キャラというのが黒桐鮮花だと
思う。だから6章はあってもなくてもいい話、だってこれまでほと
んど出番のなかった鮮花をメインにした彼女のための話だから、
印象としてもなんでこれは必要だったのかなーと。他の6章と比
べるとちょっと雰囲気が違うというか、エンターテイメントとしては
もう5章で終わってるから、あとは登場人物個々人を語るっといっ
たとこでなのか、それとも式や橙子、幹也とは異なる視点で物語
を見せるためなのかなーとか、いろいろ類推はしますが、なんだ
かんだいって楽しみであったりします、予告がかなりニヤニヤだっ
たし、やっと妹様の活躍がぁーですから(*´∇`*)

 予告が終わった後、初めて拍手があがったが、みんなの気持
ちがよくわかる。これが外国なら間違いなくスタンディングオベー
ションものだよ。
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[ 2008/08/18 22:45 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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