まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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雨宮優子の誕生日

 あのEDを見てから1週間がたち、大分落ち着いてきました。ゲームをやめてアニメを見まくってたのがよかったのかもしれませんヽ(=´▽`=)ノ その中には『ef-a tale of memories』もありました。『Latter』をプレイする前に4話まで見ていて、今回はその続き、あの結末を知った後ではダメだろうと思いつつも、一応最後まで見て判断しようと、12話までチェックしました。評価はいろいろでしょうが、私個人としてはやっぱり認められなくて、音楽は原作どおりだし、作画崩壊もしておらず、流石シャフトといいとこはあるものの、演出、シナリオ構成、雨宮優子の使い方など、他の美少女ゲームのアニメと比べればそのクオリティーの高さは分かるのですが、『ef』という作品へのアプローチとしてこういうものもあるのだなと思うくらいでしょうか。
 アニメ尽くしの日々を3日ほど過ごして、いよいよゲームを再開するかと、復帰第一弾に選んだのが桜月の新作『Palmyra~熱砂の海と美なる戦姫~』でした。『ef』という神ゲーをしたあとでなんか安心してほっとする、ネタバレも何も歴史の本を読めばのってるのであったものじゃないので感想を。話が歴史のとおりで展開や結末がわかってしまったり、本来男なのを女にしたためヒロインの名前が男っぽかったり、声が女性声優4人だけでヒロインを含め一部の女キャラだけで男に声がなかったり、まあいろいろ。ムービーで凄かったから魔法バトルに期待してたがそんなこともなく、あってもなくてもいい程度の出番しかなく、盛り上げるために花火を打ち上げたーてくらい。主人公は現代から古代のシリアへ行くわけだが、その設定も意味があるのかわからない。画面演出からテキスト、凄いといえる部分があまりない。ボリュームとしても物足りない長さで、これで終わり? と首を傾げたくなる。歴史の勉強をしたと思えばいいのかなーというくらい解説が多かったし、実際そういう目で見れば悪くない。ヒロインのウァバのマヌケ声というか、かなりなごむしゃべりだったのでそう辺はよかった。シナリオが御子石 大郁先生ということでもう少し違ったものにならないかと期待してましたが、『ロスパ』ほどではなく、史実というものに縛られてか『SilveryWhite 』のようにもならず、だけどそういう完成してない作品というのがまたご愛嬌というものでして、たまにはこういうのもいいかなと。
 こうしてやっとこさ復調してきて、『ef』を感動の神ゲーとして受け止められるようにもなり、やっぱりやってよかった、是非お勧めしたい作品と思えるようになった。各章はそれぞれ完結しているといっても、それは断片であり、全章として完成だと改めて思うわけでして、なんかまた一通りやってみたくもあるんですよね。とはいってもそろそろ6月の新作が出る頃で、忙しくなるから先になりそうです(;^_^A

何はともあれ、優子お誕生日おめでとう\(^▽^)/
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[ 2008/06/21 11:49 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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