まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2017年04月16日

癒しの『けもフレ』上映会と絶望の『わすゆ』舞台挨拶

 今日は癒しを求めて1年振りに汐入に行きましたが、
もう桜は見ごろが終わって葉桜になってました。
でもこの町の景色を見てると、
『たまゆら』のふわっとした空気感が蘇ってきて、
傷ついた心が癒される。
なぜ心にダメージを負っているかというと、
昨日見てしまったからです、
『鷲尾須美の章』の2章をね…。
その直前の『けもフレ』上映会がまさに”希望”だっただけに、
ゆみりんの言葉を借りるなら、
「ジェットコースターのような展開」で、
しかも帰ってこれないやつね、はぁーーー。
まずは『けもフレ』の感想から書きます。

<『けものフレンズ』最終回見逃し上映会>
 昼の部に参加してきましたが、
いやー空席が全く見えない満員御礼!
でも上映中は思いの外みんな静かで、
集中して見てるなーていうのが伝わってきました、
かく言う私も見てるのにラストの展開にうるっときました。
 上映会の後はどうぶつビスケッツ&PPPに、
たつき監督やアニメのプロデューサーを交えての座談会で、
製作の裏話をいろいろ聞けて楽しかったー。
特にたつき監督の生の声を聴ける機会なんてそうそうないので、
本当に来れてよかった。
あとは声優陣が未来さんを除いてトーク慣れしてないのが初々しくて、
最後に今後の展望をしゃべる時も、
思いがそのまんま言葉になってるのが伝わってきて、
とにかく温かい雰囲気の微笑ましいイベントでした。

<『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』第2章 舞台挨拶>
 あーぁーぁー…。
上映前の舞台挨拶だったので、
みもりんもゆみりんもゆみさんも楽しい話しかしてなくて、
ギャグパートで振り切ったっていう話ばかりしてたなー、
もし上映後の挨拶だったらゆみりんは特に、
もっと言いたいこといろいろあったろうなー。
 まあー内容については原作がとっくに終わってるのでいう必要ないでしょう、
サブタイの「たましい」どおりの話だしね。
ギャグパートはとにかく笑わせてもらって、
さらに挨拶でゆみりんが言ってた通り、
「銀ちゃんの女の子らしい」一面が見れたり、
ボーイッシュで恰好いい一面がみれたり、
とにかく2章は銀ちゃんの魅力満点の話で、
1章の時よりもさらに大好きになっただけになー。
一応原作の展開は知ってはいたものの、
あの2章の構成はなんともズルくて、
どうしたってもう、どうしようもないんだよなー。
 3章の公開は7月だけど、
TVは10月、
どうにも当分このもやもやは晴れそうにないな、
とにかく辛くて何も考えられない、
7月の3章を見るのが怖い。
 あー、ゆみりんの演技がとにかくすごかったなー、
言葉にたましいが籠ってたなー、
だからこそくるものがあるんだよなー。
スポンサーサイト
[ 2017/04/16 18:31 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ