まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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艦これ「念願のE-4突破で初のイベント全MAP制覇」

「やれないじゃない、やるんだ!!」

この言葉は先日行ってきた野田理大祭で、
木戸ちゃんが司会者からの
「学生に対してやる気が出る言葉を」
という急な振りに応えて言ったものです。
突然の振りだったにも関わらず、
自分らしい言葉を元気で明るい声で伝えてくれて、
とても心に響いて胸の中に残りました。

 「やれないじゃない、やるんだ」
まさにこの言葉は今の秋イベのためにある言葉だといっても過言ではない!
この言葉が着ボイスとかで配信されたら何度でも聞きたいぐらい、
そのぐらい今の状況にあったいい応援でした。
 イベントの最終局面で、
何度もE-4に挑んでみるものの、
ゲージを削りきったのにあと一歩というところで倒しきれない。
2014y11m23d_215907802.jpg
この時は北上さんが無事だったら確実に倒せたはずで、
惜しい戦いでした。
 反省を生かして万全を期す、
道中とボス両方で支援を出して全員キラ付け、
それなのにまさかの道中大破にあい挫けそうになりつつ、
何度も挑み続けてついに、
2014y11m25d_142632623.jpg
ボス以外を全員撃破してなおかつ北上さんが健在の状態で夜戦に突入、
みんなが連撃を繰り返すもののどうにも当たりが弱い。
またダメなのかと少々焦り始めたその時、
やっぱり今回も彼女が決めてくれました
2014y11m25d_142708094.jpg
E-3と同様にゲージを破壊するラストシューティングは北上さんでした。
いやー長い戦いでした、
でも実際にE-4へ出撃したのはたった11回で、
うち4回は大破撤退、
7回はボスに到達してうち4回はボスを撃破。
この戦績からして決して無理な攻略ではなかった、
まあ1年以上もやってきたから戦力が整ってきたというのもありますが、
今年の秋イベントが比較的やりやすかったというのが、
攻略できた一番の要因なのかもしれない。
経験を積んできたいうのもあるのかなー、
なんにしても初のイベント制覇が出来てよかった。
あとは朝雲を掘るだけ、
駆逐艦にはあまり興味はないものの、
あの声を聞いたら掘らざるをえませんよ、
なんせアニメにハマり始めた頃のアイドル的存在というか、
やまなこでいえば断然そっち派だったこともあり、
是が非でも欲しい艦です。
正直厳しいものがありますが、
イベント終了ギリギリまで粘りますよ。
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[ 2014/11/26 19:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

every♡ing‼トークショー in 野田理大祭

 ぶっちーと水島監督のオリジナルアニメ『楽園追放』を見に行ってきました。
分かりやすくSFだーてとこやCG感満載のところも見どころでしたが、
何よりアンジェラがちょー可愛くてヤバかったです♪
なんかもうキャラも声も何もかもいいというか、
最高でした、
いい乳揺れでしたね、
ごちそうさまです。
 『艦これ』はイベントクライマックスではあるものの、
火力不足でE-4のボスが削れず詰まってます。
でも火力が足りないのが問題でもないかもしれない、
だってこれまでボスを撃破した時って、
大抵北上さまの連撃ワンパンでしたからね。
一度に400近いダメージ与えて沈められるのって北上さまくらいで、
なんで彼女だけそんなことが可能なのかイマイチ分からない。
大井さんも同じ装備でステータスも大して変わらないのに、
なぜこうも差が出るのか(汗;
次は総力戦で攻めるしかないなー。

 そして近況報告はこのくらいにして、
ここからが本日の本題です。
これまで私は自分とこの学校の学祭にもそんなに積極的じゃなかったんですが、
先日初めて他所の学校の学祭に行ってきました、
しかも高校生を見るために(汗;;
 
 11月23日に東京理科大の野田キャンパスで
現役女子高生の声優ユニット「every♥ing!」のトークショーがありまして、
軽い気持ちで応募したら当選しちゃったので、
女子高生に会いに初の学祭デビューです。
DSC00020_201411251448281c3.jpg
 恥ずかしさもあり前の方の席には座りづらかったので、
整理券配布開始から1時間半後に行ったら“167番”、
でも実際は集合時間に来てない人が多かったから、
もっと早い入場でした。
DSC00018.jpg
 初の学祭イベント参戦ということで、
学祭を楽しめきれたかというと、
もう少しリラックスしてもよかったかなーて気がします。
でもイベントはまた違います、
例え場所が大学でもこの空気はホームですから。
 まあ何はともあれ、
とにかく二人とも超絶可愛かったです。
木戸ちゃんは今年ブレイクしていろんなアニメで声を聞いて、
名前を見かけていたので知っていたものの、
エリイちゃんはロボ子ぐらいでしか知らなかったから、
どんな娘なのか全然イメージがついてなかった。
今回のイベントでこれからの声優界を引っ張っていくであろう二人に出会え、
知ることができたのはよかったなー。
 イベント的には二人の人となりを知るための4つのコーナーがあって、
まず軽くテーマトークコーナーから、
いきなり地元自慢の話題というのは予想外だったけど、
東北訛りの木戸ちゃんも可愛かったな。
そして次の「質問コーナー」では予め送ってあった、
イベント参加者の質問に二人が答える。
流石に二人に関する質問がメインで、
例えば演じた中でお気に入りのキャラは? とか、
デヴューのキッカケは?
といったものがメインで、
ちなみに二人ともホリプロスカウトキャラバンキッカケで、
お気に入りは木戸ちゃんは『アイマス』の矢吹可奈、
エリイちゃんは『ズヴィズダー』のロボ子だそうで、
いろいろな経験が出来たのが印象的だったみたい。
 それからやったのがお馴染みのジェスチャー対決、
普段のアニメイベントなら「またかー」て思うけど、
今回に関しては、
声で演じる若手二人が、
声なくしてどう表現するのかとても興味深かった。
まず木戸ちゃんはその元気キャラのまんまというか、
結構大体に顔マネから身振り手振りで表現していて、
なるほどなーて、
大半は何をしているのか分かんなかったけど(汗;
大してエリイちゃんは、
こちらも体を使い、
さらにステージ全体を使ってまでやってはいたけど、
やっぱり何をしているのか分かんなかった、
いやー若い娘のセンスは凄いな(´▽`)
 1時間ほどのイベント時間は瞬く間に過ぎて、
最後にサイン色紙の抽選コーナー、
この手の抽選で当たったことがなかったので、
全く期待せずに二人がくじを引くのをみていたら、
木戸ちゃん「2××番、100番」
エリイちゃん「50番、167番」
………うん?
167?
はっ!!!!!
まさかまさかの当たり!
こんな経験ないのでかなりビビりました、
ジャンケン大会とかそんなんで勝ち残ったことはあるけど、
こういうイベント最後の番号引くやつで当たるなんて初めてで、
ビビりました。
DSC00021.jpg
まあ少々ミスをしてエリイちゃんに気を使わせちゃったりしましたが、
これまでなんとなくしか知らなかった二人の名前を完全に覚えたイベントでした。
特にエリイちゃん、
木戸ちゃんは最近よく名前を見かけるけど、
エリイちゃんはロボ子ぐらいだったから、
この機会にどんな娘なのかしれたのはよかったなー。
 もうすっかり二人の可愛さにメロメロなので、
これからどんどん応援していきますよ、
もっとたくさん活躍できるといいなー、
いろんなところで声が聞けるのがすごい楽しみです。

[ 2014/11/24 09:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『艦これ』E-1からE-4へ

 先日E-1を攻略して喜んでいたと思ったら、
もう最終MAPのE-4にチャレンジだ。
まだイベント終了まで1週間あるし、
既に撃破1回に小破1回のダメージは与えてるから、
1日1撃破くらいのゆとりあるペースで頑張ろう。
 E-4攻略を前にこれまでの戦いを振り返ると、
まずE-1は先日書いた通り、
7度の出撃4度の撃破で見事突破!
そしてE-2は、
E-1で出撃した軽巡と駆逐艦を中心にこの編成で
2014y11m18d_153847798.jpg
7度の出撃で6度ボスに挑んで突破!
それからE-3は、
あきつ丸を入れた編成がいいという情報は聞いていたものの、
当初はあきつ丸なしで艦隊を組む事を考えていました。
というのも、
半年以上の遥か昔に、
ビルマルク建造チャレンジの副産物として建造はできていたものの、
どう運用したらいいか分からず放置していたので、
とても実践では使えない状態でした。
しかしあきつ丸を入れたほうが編成が楽そうだったので、
急遽レベリングを行ってなんとか使えるようになった頃には、
すっかりその魅力にやられてしまいました。
こんなかわいいやつだったとは、
しかもE-3突破最大の功労者として活躍、
きついかなーと思っていたMAPは、
6度の出撃でボス5撃破であっさりクリアーしてしまいました。
2014y11m20d_133628087.jpg
ちなみに編成は
2014y11m20d_094944180.jpg
基本はこの編成、
大破したりして戦えなくなったら待機してる予備艦と交替して、
復帰したら再度出撃という感じでした。

 そして今度はE-4、
最初の出撃は北上さんの連撃が炸裂して半分以上を削り倒したけど、
やっぱり固くて削りきるのは大変。
どうも戦艦の攻撃があまり当たってない感じするから、
もっと装備を見直したほうがいいな。
今回はドロップでGETしたいようなレア艦もいないから、
MAP攻略に専念できていい。
敢えて欲しい艦をあげるなら翔鶴くらいかな、
でもイベントMAPで頑張るものでもないんだよね。
[ 2014/11/20 21:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『艦これ』秋のイベント参戦中~ワレE-1ニ突撃ス

 今年の夏イベントは機動部隊の編成で大量に資材を持っていかれ、
終わる頃にはすっからかんになっていたため、
暫くは資材集めばかりをしていました。
もちろんただ資材を集めるだけでなく、
夏イベの反省からこれからの戦いは総力戦になるだろうと、
これまでの空母や戦艦ばかりを育成するスタイルを改め、
軽巡と重巡の練度向上に力を注いだ。
 そして始まった秋イベント、
E-1とE-2が同じ艦娘が出撃できるとあって、
軽巡と駆逐艦の選定にはかなり頭を悩まされた。

2014y11m17d_001101156.jpg

悩んだ末に夏イベ後に育成した神通さんと、
最古参の球磨を、
さらに駆逐艦は3-2突破時の主力艦を投入した。
戦艦は今後あまり使わなそうだし、
練度が高くなくてもいけそうだったので、
半端に育てた2軍の扶桑型と長門型を4隻交代で使い、

2014y11m17d_124705863.jpg

7度進軍して大破撤退3度で無事E-1を突破しました♪
夏イベと比べ敵は弱かったものの、
せっかく練度を上げてきた空母たちが使えない事を加味して考えると、
物量攻めできない分難易度は五分五分かな。
戦艦と空母のパワー押しのほうが楽でよかったからなー。

 次はE-2だな、
軽巡と駆逐しか使えないという状況は大破が起きやすく、
スムーズには突破できなさそう。
でも期間はまだ10日以上もあるし、
主力艦の大部分を温存している状況から、
そんなに焦らなくても、
初めて全MAPの攻略も夢じゃないのでは、
と楽観したくなるというものです。
[ 2014/11/17 20:31 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

エロゲのTVアニメ化について考える~その1~

 この間の記事で“今期のアニメは豊作”と述べましたが、
その際に取り上げたアニメの中に、
『Fate』を除けばエロゲ原作のアニメは一本もありませんでした。
そもそもエロゲ原作ものもアニメは例年と年々減少傾向にあって、
一時期は多かったものの今年は冬、春、夏と一本もなく、
秋になって以前からアニメ化の話があった3作品が放送されたのみ。
ただそられを見て改めて思ったのが、
「やっぱりエロゲのTVアニメ化は難しい」
ということでした。

<エロゲのTVアニメ化が難しい理由 その1>
 そもそもエロゲはTVアニメ化に向いていない作品が多い、
その理由の一つが“恋愛もの”であるということだ。
恋愛もののアニメはもちろんたくさんあるが、
恋愛小説や漫画は必ず一つの結末がある、
しかしゲームはヒロインごとの結末がある。
そのためアニメとして1本の話にまとめるのは難しい。

<エロゲのTVアニメ化が難しい理由 その2>
 理由はそれだけでなく、
恋愛が大抵1対1なのが問題だ。
基本的なエロゲの恋愛ものの構成は、

1.共通ルートでキャラと世界観の紹介
2.共通ルートの選択肢でヒロインの好感度を上げる
3.個別ルートに突入してそのままエンディング

という流れになる。
つまり主人公たるプレイヤーが狙いの娘を攻略する際、
他のヒロインはほぼ蚊帳の外になり、
大体ただの友人に成り下がってしまう。
恋のライバルになったり、
他の男子が絡んで来ればまだいいが、
何もないから、
誰かのルートに絞って話をまとめると空気になる(愛理のようにね)。
正直TVアニメとして面白くするには、
全てのシナリオを理解したうえで、
一から書き直したほうがいいんじゃないかとさえ思う。
でもそれだと原作ファン的には納得しない、
だから難しい。

<エロゲでTVアニメに向いているタイプ>
 それじゃ逆にどんなエロゲがTVアニメ化に向いているかといえば、

1.ヒロインの中に圧倒的にヒロインらしい正ヒロインがいる。
2.一本道のシナリオか分岐があってもシナリオに主軸となるものがある。
3.ファンタジーやSFやバトル要素など映像映えするもの。

といったものになるでしょうか、
今期アニメ化したものでオーガストの『大図書館の羊飼い』がありますが、
オーガスト作品では『けおりな』や『FA』はその典型、
特に『けおりな』はフィーナが圧倒的なヒロインだったのに、
それでも難しいのかもしれない。
 そうなるとシナリオ的に『11eyes』や『ef』がいいとなるが、
個人的にはどちらも原作より楽しめるという感じはなかった。
原作が面白ければ面白いほど求めるものが高くなるので、
中々納得のいくものにはならないものだから仕方ない。
『俺たちに翼はない』なんかもそうだけど、
視覚が限定されるゲームだからこその演出もある訳で、
それをアニメ向けの表現として見せるのは難しいと思う。
もういっそ『恋姫†無双』みたいな完全オリジナルにしたほうが、
話の自由度が上がっていいのかもしれない。

<最後に~今後のエロゲのアニメ化>
 今後もエロゲがアニメ化することがあるかもしれないが、
いくら売れているものだからといって、
それがアニメ化されて面白いとは限らないだろう。
いろいろ事情があるのかもしれないが、
どうせTVアニメとして企画するなら、
TVで毎週放送するアニメに向いた作品をアニメ化して欲しい。
昔は自分の好きな作品がアニメ化されれば素直に喜んだものだが、
それが必ずしもいいこととは限らないから、
なんでもかんでもアニメ化は勘弁してほしい。
恋愛もののアニメ化もうまくまとめてくれればまだいい、
でも一人のヒロインに絞ると尺が短いし、
そもそも1話ごとにキリよく分けるのは難しいだろうから、
向いてる作品とそうじゃないのがあるんだろうな。
面白いエロゲなのに、
ヘタなアニメ化でメタメタに言われているのを見るのは辛い。
一層フミオ先生が『ほしうた』の漫画を描いたみたいに、
一回漫画とかにしてそっちを元にアニメ化したほうがいいのかも。

 何にしてもエロゲのアニメ化難しい、
エウシュリーとかのファンタジーもののアニメ化なら大歓迎だけど、
エロ描写抜きじゃ語れないのがなー、
面白いけど18禁描写が必須なの多いし、
それを抜いたり出し過ぎてもダメでどうにもならないな。
[ 2014/11/02 23:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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