まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『魔弾の王と戦姫』上映イベントと『ストパンOVA vol.1』初日舞台挨拶に行ってきました

 夏アニメが最終回に向かっているこの季節、
そろそろ秋アニメのチェックを始めないといけない頃です。
そしてその手初めてとして
「『魔弾の王と戦姫』先行上映イベント」に行ってきました。

<『魔弾の王と戦姫』先行上映イベント>
 出演が
石川界人、戸松遥、上坂すみれ、井口裕香、原田ひとみ、鈴木このみ
の6人でかなりバランスのとれた組み合わせでした。
石川さんがイジられ役兼ボケ役、
すみぺが我が道を行く感じで個性を前面にだして熱く語り、
ゆかちがボケて回して盛り上げて、
とまっちゃんは可愛かった。
面識があるし年も近いからか、
いい雰囲気のイベントでした。
 OPとEDのライブも良かったなー、
場の空気的にノリ切れなかったけど、
二人とも流石の迫力でした。
だちゃんは歌だけじゃなくて声優としても作品に参加してて、
やっぱりおっぱいさん役でしたね。
 肝心のアニメは、
とにかくキャラが可愛かった。
ゆかちが加賀さんみたいなクールキャラしてるのも良かったし、
とまっちゃんが演じる姫もふんわりボイスでいいなー、
話的にも面白くなりそうだから、
あとは戦闘シーンと弓を射るシーンにもっと迫力を付けて欲しい。
 イベントで一番印象に残ってるのは

絶対領域!!

ですね。
誰のとはいいませんが、
動く度についつい視線がいってしまう絶対領域、
アニメの内容が飛びそうになるくらいの絶対領域だったなー。

<『ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow vol1』初日舞台挨拶>
 魔弾のイベントの後に新宿へ向かいまして、
『ストパン』の舞台挨拶です。
上映終了後に、
エイラの声でイベント中の注意事項が流れたと思ったら、
エイラ役の大橋歩夕さんご本人が登場!
確かにマイクのノイズが入ってたから、
もしかしてっとは思いましたが、
事前に何も情報がなかったので嬉しいサプライズでした。
 司会の大橋さんの紹介で植田佳奈さんと園崎未恵さんが登場、
二人ともミリタリーファッションで、
未恵さんは『ストパン』で整備員が着てるジャンパー、
佳奈様は迷彩柄のスカートで、
そこは流石『ストパン』のイベントって感じでしたね。
 未恵さんは流石のミリタリートークで、
大橋さんはボケまくりで可愛かったなー、
佳奈様はまだ二人と比べ『ストパン』歴が浅かったものの、
話を広げるのがうまくて盛り上がってて楽しかった。
 アニメ本編はハルトマンもバルクホルンも可愛かった、
もうそれで十分です。
話的に劇場版の前ということで、
「あぁーこれがあれに繋がるんだ」
ていうところまでなんですよね、
まあさくにゃんの元気な声を聴けただけでもよかったです。
今後の話で他のウィッチが活躍してくれるのかどうか、
どんなウィッチが出てくるのか楽しみだなー。

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[ 2014/09/21 23:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『攻殻機動隊ARISE border:4』前夜祭&初日舞台挨拶に行ってきました

<艦これ速報>
 大和さんの建造から半年と少し、
春イベの前に海外艦を迎えてから、
チャレンジすること凡そ9回目か10回目ぐらい。
開発資材がガンガンなくなる様を見て、
もう無理だと諦めかけていましたが、
夏イベの勢いで大型建造をしたらついに…
2014y09m02d_214447434.jpg
ビスマルクさんが来てくれました(泣;
これで大体欲しい艦は揃いました、
後は翔鶴くらいかなー、
任務が進まないし。

<『攻殻機動隊ARISE border:4』前夜祭>
 さあここからが本編です、
9月5日に新宿で行われた、
『攻殻機動隊ARISE border:4』の世界最速上映会の話です。
正確には出演者・スタッフ挨拶付3,4話上映会になるんですが、
どこよりも早く攻殻の新作を見れるという要素が一番大きいでしょう。
でも実はこの日はborder:3までしか見ませんでした、
というのも翌日border:4は見に行くことになっていましたし、
このイベントがやっている時間に、
『ストパン』新作の舞台挨拶付チケットが発売されるからです!
幸い声優さんたちの挨拶は上映前だけだったので、
黄瀬総監督、工藤進監督、新垣樽助さん、小野賢章さん
にはお会いできました。
でも肝心の舞台挨拶は会話の一方通行というか、
多分よっぴーのうまい司会に慣れているからかもしれませんが、
司会の方が質問を投げっぱなしでほとんど拾わず、
「はい、次。はい、次。」
と会話のキャッチボールが出来てなくて、
トークの盛り上がりに欠けたのが残念、
挨拶自体が10分少々と短かったうえにそれだから、
残念だったなー。

<『攻殻機動隊ARISE border:4』初日舞台挨拶>
 そして今日はまずborder:4を鑑賞。
それから司会が誰か少々不安になりつつ待っていると、
よっぴーの登場で一安心。
続いてゲストの
黄瀬和哉総監督、冲方丁さん、工藤進監督、
坂本真綾さん、茅野愛衣さん、小野賢章さん
6人が登場。
監督から語られる製作の大変さ、
総監督、監督、冲方さんが共通して言ってたのは大変だったってこと。
なんせあの大人気シリーズの新作、
この物語が後のシリーズに繋がっていく訳ですから、
黄瀬監督の「疲れた」は実感が籠ってました。
人気シリーズに関わる重圧という点では出演者も同様で、
特に草薙少佐役のまーやさんはこれまでのイメージがあったから、
「border:4でやっとすんなり草薙素子役って言えるようになりました」
という言葉に人気キャラ演じた苦労が伝わってきました。
最後に攻殻初登場のお二人、
正確にはかやのんはborder:3でちらっと出ていましたが、
本格的な出番はborder:4からということで、
凄い緊張していて可愛かった。
あらすじにもあるので書きますが、
かやのんと小野さんは二人で一人みたいなキャラなのに、
収録が別々だったうえに、
面識が全くなくて、
「小野さんって、どの小野さんだろう?」
とかやのんが思ってしまっても仕方ないです、
この業界小野さん多いですからね。
 声優さんのそんな裏話も面白いし、
脚本の冲方さんと工藤監督のツーカー話とか、
border:4のサブタイが
「Ghost Stands Alone」
だからこそAloneじゃないキャラをって話なんかは、
冲方さんからじゃないと聞けないから興味深かった。

 本編のラストで衝撃の告知
“2015年 新劇場版!”
を作るらしいです。
攻殻はこれで終わるどころか、
さらなる展開をしていくとかで、
ニューヨークにいる石川社長はやる気みたい。
でも具体的な話は一切なくて、
素子役はまーやさんなのかとか、
どういうスタッフでいくのかとか、
まだまだ先のことになりそう。
 何にしてもまずはborder:4、
まだの見てない方は是非劇場の大スクリーンで楽しんでください。
攻殻にあまり詳しくないので全然わかりませんでしたが、
border:4のテーマは攻殻へのオマージュということで、
これまでのシリーズを見てきた人には、
ニヤリとするシーンが一杯なんだとか。
この機会にTVシリーズとかを見てみようかなー。

<入場特典>
DSC09834.jpg
border:2と3をみれてないから、
1と4×2というアンバランスな状態に。
なんせ上映期間が2週間しかないから、
やっているのに気付かないとすぐ終わっちゃって、
悔しかったなー。
[ 2014/09/06 18:20 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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