まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2014年08月

あの花夏ラリー

2014y08m24d_082147199.jpg
ばばーーーん!!!
という訳で夏イベ最後の目標だった捕鯨にも成功したので、
もうイベントでやることないかなー。
最後に一度だけE-6に突入してもいいけど、
もう出せる戦力ないからねー。
戦果としては大満足なので、
これで夏イベは終了です。

 というのが今朝西武池袋線に乗っている車中での事、
夏に西武池袋線ということはもちろん、
秩父=あの花です!!
今月から夏ラリーをしているということで、
初の秩父入りです。
今回は初ということもありまして、
熟練の探訪者の方にガイドを依頼して、
カット回収より夏ラリーと、
秩父の把握をメインに回りました。
なのでカット的には
DSC06328.jpg
一番有名な秩父橋のカットだけ、
しかもOPのやつのみしっかり撮って、
あとはまた次の機会ですね。

 そして夏ラリーの景品がこれ
DSC06411.jpg
めんまのクリアファイルです、
サイズは小さめでA5くらいかなー、
B5はなさそう。
左に写っているのが龍勢のご奉納してもらえるやつ、
めんまクリアファイルの後ろにいる金髪の娘は、
秩父鉄道の鉄道むすめの桜沢みなのちゃん、
可愛いからつい買っちゃいました。
 これで大分秩父を知ることが出来たんで、
今度はしっかりカット回収がしたいなー、
撮るのが多すぎて大変だけどね(汗;
スポンサーサイト
[ 2014/08/24 18:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『ガンダム Gのレコンギスタ』初日舞台挨拶に行ってきました

 長かったイベント作戦、
一応目標としていたE-5を突破出来たのでやっと一息つける。
2014y08m23d_100042760.jpg
正直AL作戦をやっていた時は、
「MIなんて絶対無理(泣;」
と思っていたけど、
物量押しでどうとでもなるMIはALより遥かに楽ちんだった。
だって制空権さえとれていればダメージなんてそうそう食らわないし、
ボスまでいければ確実に仕留められるし、
MAP自体は非常に簡単だった。
ただ物量攻めなだけに、
資源の減りが早くて、
特に燃料はE-4攻略段階で尽きていたために、
3艦隊での遠征とオリョクルで稼いでなんとか突破しました。
初めて雲龍の声を聞いた時の感動といったら、
これで7隻目の正規空母が揃いました。
 もうE-6を攻略する資源も兵力もないので、
あとはのんびりイベント終了までレア艦掘り。
ちなみにこれまでE-1~E-5のボスでドロップした艦娘は記録してるだけで、

阿賀野×1
浦風×1
雪風×1
陸奥×1
瑞凰×1
鈴谷×2
熊野×2
長門×1
夕雲×2
舞風×2
榛名×1
日向×1
霧島×1

こんな感じ、
雪風がきたのは驚いたけど、
大抵持ってるんだよね。
最初は鈴熊が来て嬉しかったけど、
2隻目まで来られてもねぇ。
あとは大鯨と矢矧が来てくれたらなーと、
E-3を周回中です。

 ここからが本日の本題である新作の『ガンダム』の話、
正直久々にちゃんとした世界観のガンダムだし、
15年振りの富野監督のガンダムだからどうなるか心配していた。
でもそんな不安がバカらしくなるくらい富野節全開でさ、
最初っから名言のオンパレードだし、
次は誰が死ぬんだろうって感じで。
そして今どき珍しくメカが手描きっていうのも、
非常にいい味だしててよかった。
手描きのデジタルにはない粗さが、
妙に懐かしくて、
富野節の時代を感じさせるノリと相俟って、
「これは確かに富野ガンダムだ」
と実感させてくれるアニメでした。
悪くない感じで、
これはTV放送でどう化けるか楽しみです。
化けるといえば主人公役の石井マークくん、
佐藤拓也さんとヒロイン役の嶋村侑とは違い、
ど新人という感じなので、
これからどう成長していくのか気になるところ。
そしてプロデュサーさんがおっしゃっていたように、
15年に一度のタイミングで入る富野監督の肝入り作品が、
今後どうガンダムワールドを広げていくことになるのか、
先の話にはなりますがその辺も注目していきたいです。
[ 2014/08/24 00:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

4日間の祭りと激戦

 イベントへ行ったら書こうと思っていたのですが、
「毎日始発でGO!」
をしていたのでブログを書く体力が残ってませんでした。
そんな訳でいろいろあった4日間、
詳細にまとめるのはしんどいので、
ざっくりといきます。

<1日目-電気外祭り in 新宿->
 14日はコミケ0日目のイベントと言われる、
電気外祭りに参加してきました。
コミケからエロゲメーカーが減りつつある今、
どこを見てもエロゲーメーカーばかりのイベントはとても貴重です、
春と秋のDPも開催が怪しいですし(汗;
 このイベントは祭りという名に相応しく、
楽しむイベントでしたね。
始発へ現地へ行くと中で列整理をしていまして、
開始時間まで空調の効いた場所でのんびりできました。
電気外祭りにこうしてガッツリ参加するのは初めてといってもよく、
勝手の分からないところもありましたがよかったですね。
声優の結衣菜さんに会えたのもよかった。

<2日目~3日目 コミケ>
 電気外祭りでminoriの酒井さんが言っていた言葉を、
よく思い出させる2日間でした。
まず平和でまったりしていた電気外との差がひどくて、
向こうは本当に楽しい祭りでしたが、
有明は戦場でした。
 坂井さんはおっしゃっていました、
「このイベントが滞りなく行われるには皆さんの良心に掛かっている」
と、細かいところは違いますが大体こんなニュアンスです。
つまり運営する側がしっかりするだけでなく、
参加者する来場者一人一人が紳士淑女たれば、
何も問題は起きないって話です。
 コミケでは見ていた限り、
スタッフさんたちはとても頑張っていましたが、
走ったり押しのけたりといったことは起きるし、
暑さのせいかキレ易くもなりますし、
平和ではなかったですね。
 そもそも今のコミケには行く意味があまりないのかもしれない。
元々エロゲメーカー目当てで行っていたのに、
そのほとんどが外へ出てしまい、
参加企業の8割が一般向けなんじゃ、
もう電気外だけでいい気がする。
 そんな訳で今回は何に的を絞ればいいかひどく悩み、
『RGZ』、『ガルパン』、『WA2』のスタッフ本を取り敢えず回収しました。
『ごちうさ』も行きたかったんですが、
あそこの企業さんのブースは地獄だって噂だったので、
諦めました。

 そして3日目のイベントの締めは、
お台場新大陸内で行われたKalafinaさんのライブです。
前々から生で聴きたいと思っていたので、
『まどマギ』や『らっきょ』の歌を聴けて凄い嬉しかったなー。
これで雨さえ降らなければ、
コミケに参加している間は大丈夫だったのに、
ライブが始まる時間になって降り始めるとか鬼畜過ぎる。

 最後に4日目はコミケ会場の近く、
ディファ有明で行われた「ニャル子さん」のイベントです。
メイン声優陣6人が集まる豪華なイベントで、
朗読劇が主体なだけに凄く長くて、
分かりやすくキタエリが2回「かみまみた」、
ゆかちんが1回、
あすみんは何回か噛んでいた気もするけど、
こればっかりはしゃべる量が1人だけ尋常じゃないからしょうがない。
羽田野さんなんて何ワードあったの?
ていうくらいだし、
クー子はまとな台詞をしゃべってないような(いや、いつも通りか)。
もうほとんどニャル子と真尋の二人芝居状態で、
それはそれで楽しかった。
意外なことに過去何度かニャル子イベントはやっているものの、
くぎみーが参加するのは今回が初めてということで、
生くぎみーボイスでとろとろになりました。
 そしてこの作品の特徴ともいうべきパロネタ、
多すぎて正直分からないのも多かったなー、
相当中の人について把握してないと理解するのは難しい(汗;

 という訳でこんな4日間でした。
相当濃密だったので一つ一つについてレポが書けるところなんですが、
まあ時間があったらですね。
[ 2014/08/18 12:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

赤城さんの聖地に行ってきました

 昨日はついついLIVEネタが盛り上がってしまいましたが、
本当に書きたかったネタは、
赤城山に行った時の話なんです。
なぜ関東の外れの群馬の山中へ、
暑いこの時期にわざわざ行ったのかというと、
もちろん艦これの赤城さん関係です♪
ちょうど今回のイベントがMI作戦ですから、
必勝祈願にもちょうどよかったです。

 旅の始まりから追っていくと、
台風が日本に迫り関東が雨予報だった昨日、
両毛線で前橋入り。
DSC05672.jpg
DSC05677.jpg
駅を出てまず目がいったのが昔イトーヨーカドーが入っていた駅ビル、
数年前には廃墟だったのに、
今はいくつかお店が入っていて、
世界遺産効果の片鱗を感じました。
DSC05674.jpg

 さてここから赤城神社へ向かうのですが、
当初は山頂にバスで行くだけだと思っていました。
ところがよく調べてみるとどうもそれでは不十分、
なぜなら赤城神社の本宮候補は前橋市内に3社あったからです!!
そういうことなら全部回ってみるしかない!
ということで、
公共交通機関のみを使い3社巡りをしてみました。
 最初に参拝したのは一番行ってみたいと思っていた、
赤城山の山頂にある赤城神社です。
DSC05692.jpg
DSC05718.jpg
神社は湖沿いにあり、
正面から入るには木製の橋を渡らねばならず、
歩くたびにぎいぎい音がするのが少々怖い(汗;
DSC05696.jpg
橋を渡ると鳥居があって
DSC05697.jpg
その先に進むと
DSC05705.jpg
来ました赤城神社♪
やっぱ赤城神社といえばこの感じだよ、
全体的に赤が目立つのが如何にもって気がします。
DSC05711.jpg
近くで見るとさらにいい、
もっと近づいてみると
DSC05707.jpg
賽銭箱に三つの家紋があって、
なんか凄い。
 この山頂の赤城神社はイメージ通りで、
流石一番有名なだけはある。
ただ有名なこともあってか、
なんかここは観光地という感じがします。
言い方が悪いかもだけどミーハーな人が来そうな場所で、
姫守りとか女性向けなところがあったり、
東京の赤城神社も縁結びって感じだし、
DSC05686.jpg
台風の影響で曇ってるし、
期待してた“空母 赤城”とはなんか違いました。

 山頂の赤城神社への参拝を終えたら、
一旦前橋駅に戻って、
東大室行きのバスに乗り換えて次の目的地
DSC05730.jpg
二宮赤城神社へ。
頭に“二宮”と付くから、
なんか3社の中では一番の下なのかなーて感じがしましたが、
そもそも赤城神社はこの地方では二宮らしく、
一宮は富岡製紙工場のある富岡市の貫前神社なんだそうで、
つまり頭に二宮が付くのは正しいみたい。
DSC05738.jpg
社殿は赤く塗られておらず、
他の建物もみんなそのままで、
古めかしさでは3社で№1でした。
珍しかったのが境内の中央に設置された国旗掲揚台
DSC05743.jpg
他にも日露戦争の碑があったり、
由緒書きは納得するような内容であったりで、
歴史の古さは感じられる神社でした。

 そして3社巡りのラスト、
再び前橋駅に戻って、
まずは中央前橋駅へ。
DSC05750.jpg
DSC05756.jpg
今時珍しい切符を切るスタイルに懐かしさを感じつつ、
神社最寄駅の大胡駅へ。
DSC05780.jpg
ここからは電話予約したふるさとバスで向かいます、
多分の地元の定年したバス運転手さんとかがやってるのかな、
210円というお安い値段で神社の目の前まで乗せてくれます。
DSC05792.jpg
神社の厳かな雰囲気としてはここが№1でした。
DSC05797.jpg
樹齢数百年から千年の杉の大木の囲まれ、
苔むした石灯篭がいい感じです。
DSC05801.jpg
参拝を終えて御朱印を貰おうとしたら
DSC05793.jpg
この貼り紙、
他の2社は毎日神社の人が常駐してるのに、
一番雰囲気があって本宮とされてる1社のここには、
夏の盆近くの週末に誰もいないなんて不思議。
気になって向かいの売店の人に聞いたら、
「ちょっと待ってて、連絡するから」
とわざわざ神社の人に電話してくれて、
どうも近くに住んでるらしいのです。
暫く待っているとおじいちゃんが来て御朱印を貰えました♪
せっかくなのでこの神社について聞いてみたところ、
他の2社では聞かなかった武将とかに纏わる話を聞けて、
それがこの長々と書いてきた今回の記事の本題だったりします。
 なんでもこの神社は平将門の乱を平定した藤原秀郷に縁があり、
境内に植えられている杉はその秀郷が献木したものだそうで、
確かに凄い太い杉が何本も立ってました。
他にも上杉謙信など様々な武将の崇敬を集めていた神社で、
空母赤城の艦内神社もここを分祀したものなんだそうです。
話の流れでさらっと赤城さんの話が出てきて驚きましたが、
恐らく他の提督さんも来ていたからかもしれまんせんが、
てっきり山頂の赤城神社だと思っていたので、
この発言にはテンションが上がりました。
後でネットで調べたらやっぱりここだったみたいですが、
神社の人から直接言われるとなんか感動が違いますね。

 最後に境内に流れているというお水を汲んで帰りました。
DSC05821.jpg
社殿へ向かう途中の道で脇にそれると水汲み場があり
DSC05824.jpg
ここで
「赤城さんから流れ出たそのままのお水が汲めます」
DSC05827.jpg
DSC05830.jpg
保健所の検査は入っているそうですが、
あくまで
「赤城さんから流れ出たそのままのお水」
ということで、
飲めるけど殺菌消毒等はしていないので、
その点は注意して下さいということだそうです。
多分皆さん沸かして使ったりしてるんでしょうね、
きっとそのまま飲むのはよくないと思われます、
飲むならこの
DSC09719_20140810214131afc.jpg
市販されているアカギノメグミのほうが安心です、
駅のお土産屋さんで売ってますので、
前橋に来た際はぜひこの
「赤城さんから流れ出たお水」
を堪能してみて下さい。

 最後に3社の御朱印を紹介します。
DSC05921.jpg
DSC05923.jpg
DSC05926.jpg
3社のなかでは一番分かりやすいのは、
最後に言った三夜沢のものでした、
山頂のほうはもう何て書いてあるのか分からない(汗;
次は榛名神社に行きたいなー、
前に行った時は御朱印集めしてなかったし、
榛名と関係ある場所だと思うとまた感じることが違うでしょうから。
[ 2014/08/10 22:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

赤城さんの聖地へ行ってきました…を記事にするつもりでした

  KOTOKOさんはやっぱり最高でした、
神ってましたわー。
まだアニソンやゲーソンのライブに参加した事がないって人に、
おススメのアーティストは?
と聞かれたら間違いなくKOTOKOさんと答える。
だってはずれがありませんから、
歌う曲すべてが神曲で、
どんなイベント初心者でも楽しめると思う。

 KOTOKOさんのライブは安牌ですから
もう何回参加したか思い出せないくらい。
今回も最高でした、
例によってポジショニングに失敗してほとんどステージ見えませんでしたが、
時々KOTOKOさんがお立ち台に登って顔を見せてくれたし、
この空間にいられるだけで幸せでした。
『AW』の曲から始まり『BF』の「Face of Fact」、
『シャナ』の「being」と続き、
テンションも体温も会場の熱も上がる一方。
『ハヤテ』メドレーは楽しかったなー、
どれもアップテンポでノリがいいからね。
3曲から1曲を選ぶ恒例のコーナーで、
「Leaf ticket」が聴けなかったのは残念だけど、
「Imaginary affair」を聴けたから何も言うまい、
泣けたわー。
全体的にアゲアゲな曲が多くて、
休めないのがKOTOKOライブの辛いところですが、
いつもは後半にきてるイメージの
「bumpy-Jumpy!」が中盤できてたのはきつかった…。
体力の回復を計りたいところで新曲の
「TOUGH INTENTION」
がきてまた体力ゲージが削られる(汗;
後半は『シャナ』の「Light My Fire 」がピークだったかなー、
”おうおお”でかなり持っていかれた。
アンコールはアコースティックで穏やかに終わるかと思いきや、
『家族計画』の「同じ空の下で」、
そして「 覚えてていいよ」で締めというサプライズ、
みんな汗だくでした。
 本当に最高に楽しめたライブで、
こんなにライブではっちゃけたのは久しぶりで、
あまりにもいいテンションだったから、
感想が長くなり過ぎてもう本題は書けませんわ。
赤城さんの話はまた明日書きます、
艦これが全くログインできず進めなかったから、
聖地に行ってましたーて話をします。
[ 2014/08/09 22:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ