まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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キャラクターコンテンツ総合見本市『character1』へ行ってきました

 はぁー今年はドリパがなくて残念だ、
せっかくGWに時間が出来て久々に行けそうだったのに。
でも大丈夫、
今年からドリパに代わる、
新しいエロゲメーカーメインのイベントが始まったから。
その名も

character1

DSC04422.jpg

keyやSAGA PLANETSなどの数々のエロゲブランドを擁する、
業界の最大手VAの馬場さんが代表を務める新イベントです。
まあ中身を見ればドリパから名を変えただけにも思えますが、
運営が変わったことによる新しい流れが期待できますし、
現状エロゲー業界は厳しい状況にあるでしょうから、
このイベントがその突破口の一つになればと切に願います。

 さてイベント第一回の感想としては、
まあドリパのように快適なお祭りでしたね、
コミケのように人が多すぎることもありませんし。
お向かいでやってたcomic1☆8のほうが人が多かったんじゃないですかね、
行列は避けたので並ぶことはほとんどなく、
買いたいものはさくさくGETできました。
会場入りはドリパの時のように始発とかではなく、
始まって暫くした11時半ごろ、
それで十分でした。
 人気はいつものオーガストにVA、
そして大型ブースの角川。
AXLやSAGA PLANETS、
spriteにぱれっとも列があったなー。
あかべぇはコミケのようにデッカイ看板がなかったのでスルーしてて、
気付いたら物販終わって店じまいしてたので、
何が売っていたのかも確認できなかった。
 ステージのほうでは何かのライブに、
総合司会の若林さんのツッコミ満載のトーク、
西沢はぐみさんとかたみーが歌ってましたね。
人がそこまで集まっていた訳でもないので、
結構前のほうで見れたのはよかったけど、
次回はもう少し盛り上がれるようにして欲しいな。
 
 参加メーカーがそこそこ多かったので十分楽しめましたね。
ドリパのように年齢確認はなく入場は無料だし、
規模は少し小さくなったものの、
これまでとはまた違う空気感があったような気がします。
入口のすぐ横にブシロードのデュエルスペースがあったり、
初回だから参加企業が少なかったためかもしれませんが、
スペースを広く使っていたのも見て回りやすくてよかった。
公式マスコットキャラをフミオ先生が描いているのもいい♪
というかそこが一番GJなところで、
フミオ先生は『智代アフター』でVAと繋がりがあるからなー、
知ってから10年たちますが、
やっぱりフミオ先生の絵はいいですねー。
 次回の開催は秋かそれとも来年か、
どちらにしてもまた参戦したいです。
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[ 2014/04/30 14:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『シドニアの騎士』宇宙最速上映会へ行ってきました

 今期のアニメは、
1話を見た当初はそんなに期待していなかったけど、
結構当たりが多いかもしれない。
昨日見に行った『シドニアの騎士』もそんな中の一つで、
こんなに面白くなるとは思わなかった。
 正直放送前のPVを見た段階では、

「微妙なCGものだなー」

という印象で、
見る気は全然ありませんでした。
でもニコ動で配信されているのを見つけて、

「まあ試しに一回くらい見るか」

という軽い気持ちで見てみたら、
思いの外面白くてビックリした。
CGに違和感があるんじゃないかと思ったが、
キャラ絵がシンプルなお陰か、
全然そんなことはなく寧ろ表情が自然ですごく良い♪
毎回毎回見せ場があって、
伏線の貼り方とか次回への引きがうまくて、
劇場で1話から4話まで一辺に見てそれを改めて感じた。

<上映会でのキャストトーク>
 4話上映した後によっぴー司会のもと、
6人のゲストが来ての座談会となりましたが、
全員がメインじゃなくて、
あまりに微妙すぎる面子で、
3話以降のネタバレがひどくてどう書けばいいか非常に困る(汗;

司会  :吉田尚記さん
出演者:豊崎愛生さん、大原さやかさん、佐倉綾音さん
     森なな子さん、斉藤壮馬さん、 五十嵐裕美さん

まあ半数がお通夜ムードだったということで、
そして豊崎さんがおっしゃっていた通り、
作中での人間関係がどうも複雑なようで、
いろいろと想像させる。
半数が残念なことになっているだけに、
なんとも言いづらいトーク内容で、
まあこれはこれで斬新で面白かった。
てっきりメインキャスト勢揃いかと思いきや、
5月末にやる次回以降では出来そうにない試みでありですね。

 あとはよっぴーのセールストークが凄い絶妙で、
BDを買わなきゃ―て気にさせられて、
さらにそれに乗っかる豊崎さんがまたうまくて、
そしてそのトークの中に作品に対する思いや声優としての姿勢も見えて、
一層『シドニアの騎士』を応援したくなりました。
まあ個人的には生のあやねるを見れたのが一番嬉しかった、
いやー凄い可愛かったなー、
それから五十嵐さんは小っちゃくて可愛かったー、
森さんは元タカラジェンヌなだけあってスラッとして美人だった。
 演技的なところでは豊崎さんの話が一番興味を惹かれた、
あの男でもなく女でもないしなとせを演じるのが、
比較的楽だっていうのが意外だった。
声的には出しやすい感じなんだそうで、
豊崎さんの話はこういう役者としての真面目の事が多かったな。
まあ大原さんの小林を除けば、
未だアナウンサー役のあやねるを筆頭に、
ネタ方向へ走ってしまう役どころでしたからねー、
仕方がない。
 
 そしてイベントでは次回以降の予告をしていましたが、
残念ながら第2回以降には行けそうにないので、
全3回に参加して集めるこのカードは無駄になりそうです。
DSC04419.jpg
上映会の全てに参加しなきゃならないのは少し難易度が高かったな、
まあ宇宙最速じゃなくても毎週ニコ動で見れるのでそれで我慢ですね。
なんだかんだで今期で一番楽しみなアニメになってきているので、
5話以降が待ち遠しいなー。
ただ次は誰が死亡フラグを立てるのか、
この先が凄い心配。

 最後にまだ最新の4話を見ていない人へ、
1話から3話まで手に汗握る展開で毎回ワクワクさせられたけど、
4話の緊迫感と盛り上がりは序盤のクライマックスとして最高潮になるので、
期待した以上の面白さになることは間違いないですよ♪
[ 2014/04/28 21:02 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『たまこ』と『そらおと』の初日舞台挨拶へ行ってきました。

 やっとGWになって時間ができました、
2週間振りの更新です。
流石GWはどこも混んでますね、
特に東京はあっちこっちから人が集まるとあって、
うんざりするぐらい人が多かった。
中でもこれはGWには限らないかもしれませんが、
休みの日の映画館はひどいものだ。
新しく公開された映画が多かったから特にひどかった。

 今回は久しぶりに初日舞台挨拶へ行ったんですが、
これはただ休みだったからというだけでなく、
『そらおと』はまだしも、
『たまこ』は題材的に舞台挨拶でもないと行きづらかったからだ。
その辺のことは、
舞台挨拶の模様と映画の感想を交えつつおいおい語っていきます。

<『たまこラブストーリー』舞台挨拶>
 1年振りに聴いたたまこの声に、
最初こそ違和感はあったものの、
すぐにあの頃が戻ってきた。
正直この映画化の話を聞いた時は、
見に行くかどうか非常に迷った。
なんせTVシリーズはデラの存在や、
うさぎ山商店街のアットホームさを前面に出した、
ほのぼのとした地域振興アニメといった感じで、
恋愛の部分は大分ぼかされていた。
それがこの劇場版では、
うやむやにしていた恋愛の部分に触れようというのだから、
かなり戸惑いもした。
ただ見れば納得する内容だった、
「あーいつもの京アニ流恋愛劇場だ」
と。
 この映画は京アニが作るアニメの信者じゃないとガッカリするかもしれない、
正直京アニが作る恋愛ものは、
『CLANNAD』のようなゲーム原作のものを除くと、
中身がない恋愛ものだと思う。
感動とか考えさせるような内容とか、
そういったものが物足りないかもれない。
『たまこラブストーリー』は『中二病』や『境界の彼方』のような、
こそばゆくて初々しくて、
微笑ましくて見ていてニヤニヤしてしまうような、
そういう恋愛ものだ。
恋愛に中身があるんじゃなくて、
舞台挨拶で洲崎さんたちもおっしゃっていた、
「恋愛をしたくなる」
そういう見せ方をしているものだと思う。
京アニが描く恋愛もので素晴らしいのは、
演出やキャラ描写のような見せ方で、
絶妙な表情や陰影の入れ方からカット割り、
そういったことで雰囲気を作るのが凄くうまい。
あんまり濃くはなくいき過ぎない、
甘酸っぱくて思春期な初々しい恋愛描写、
それが京アニの恋愛ものだと思う。

 舞台挨拶での話は、
洲崎さんがお薦めのシーンとして上げた、
「テンパるたまこ」
のところは、
まさに京アニらしい演出で、
見ていて非常にニヤニヤさせてもらった。
テンパると言えば、
こういう場に慣れてない山田監督が、
しゃべる度にテンパってあたふたするのが可愛かった♪
個人的にはみどりちゃんが好きなので、
メインとなるたまこともち蔵バリに活躍する彼女を見れたのは嬉しかった。
みどりちゃんの見せ場はたくさんあるけど、
やっぱりたまこと一緒の時が一番いい顔してるなー、
もち蔵とやり合ってのも可愛いけどね。
またあの雰囲気を味わいたいから、
あと2,3回は見に行ってもいいかもなー。

 『たまこ』の感想が長くなったので、
『そらおと』の話はまた次の機会に。
[ 2014/04/27 14:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2014年春の新番組感想

※来週から暫く多くて週に一度程度の更新になる予定

 ニコ動見て艦これして、
掲示板を回ってニコ動見て、
艦これしてニコ動を見る。
 最近はどうも自堕落が過ぎるなー、
これだからネットは依存度が高くて怖い(汗;
だからある程度使用に制限があったほうがいい。
 この前TVで株について話していたことが、
そのままネット利用の在り方にも当てはまる。
「株は時間を決めてやったほうがいい」
というものだ。
なるほど、
これぞ至言だ。
時間を決めずにやるといつまでもチェックし続けて、
いつか日常生活にも支障をきたすことになる。
ネットもやりたいようにやっていると、
いつまで経ってもやめることができず、
ダラダラと次のサイトへ次のサイトへ、
次の動画へ次の動画へ飛んでいく。

 ここのところあまりにもネットに依存し過ぎてたので少々反省、
暫くは時間を決めて利用するようにしたい、
動画についてもアニメ本編の視聴メインでいこう。
 という訳で今日は春の新番組の一言感想です。
いやー今期も中々読めなくて判断しづらい作品が多くて困る、
1話では視聴を継続するか決めかねるので、
3話ぐらいまでは付き合いたいところだ。

『悪魔のリドル』
…雰囲気はいい感じで主人公が格好いい。
 
『一週間フレンズ。』
…1話で十分満足しちゃいそうな濃さでした。

『彼女がフラグをおられたら』
…ヒロインを攻略していくハーレムものなのかなー?

『健全ロボ ダイミダラー』
…このくらいのちょいエロはいいね。

『極黒のブリュンヒルデ』
…いつグロ展開になるのか怖いけど、ヒロイン可愛い。

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』
…画面が凄く濃い。

『ノーゲーム・ノーライフ』
…駆け引き描写次第かな。

『ブラック・ブレット』
…幼女アニメ。

『魔法科高校の劣等生』
…無双なお兄ちゃんとブラコン妹。

『メカクシティアクターズ』
…1話では何も判断できない。

『ラブライブ!2期』
…一期ほどの勢いないけど穂乃果ちゃんガンバ!

『マンガ家さんとアシスタントさんと』
…おっぱいを揉む際の食い込み具合が重要とみた。

 本当に一言だけの感想、
全体としては1話で視聴継続の判断ができる作品がなかったのが痛い。
一応2話以降も見るけど、
今のところ
「これは当たりだ!」
ていう感触が一つもないのが現状。
 こうなってくるとまだ見れてない作品に期待が集まる。

『ご注文はうさぎですか?』

この作品が女の子の可愛さでニヤニヤできるものなら、
と切に願う。
[ 2014/04/13 11:48 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2014年春に終了したアニメの感想

 やっと潜水艦遠征が終わって、
我が艦隊に初の外国艦であるレーベちゃんをお出迎えできました。
2014y04m06d_193443348.jpg
それからすぐレーベちゃんにマックスを呼んできて貰えたので、
2014y04m05d_095028722.jpg
調子に乗って大型建造でビスマルクも召喚しようとしたら大失敗(汗;
大型建造で失敗したことなかったから過信してたわー、
流石に2度目で「イベント前に何をしてるんだー」と正気に返って、
今はせっせと資源集めに精を出しています。

 艦これを進めつつ、
ニコ動でアニメの最終回を大分見れたので、
今日はその感想です。
 大体どれも納得の所謂“大団円”の典型的な最終回で、
終わったんだなーて実感できる締め方でした。

①『キルラキル』
…最初から最後まで勢いで押し切った感じで、
 内容はどうあれ、
 アニメーションとしては非常に楽しめた作品でした。
 
②『ストライク・ザ・ブラッド』
…細かく章分けしていたのが見やすかったし、
 何より女の子の可愛さを思う存分堪能させてくれたのがよかった。
 どうせ正ヒロインで主人公の嫁は雪菜ちゃんだろうけど、
 他の娘にも幸せになって欲しいなー、
 個人的には紗矢華ちゃんが好き。

③『生徒会役員共*』
…綺麗には終わらないだろうと思ってはいたけど、
 安定の下ネタオチは流石でした。
 ネタアニメとしてはかなり面白かった、
 3期があったらまた見たいですね。

④『ノラガミ』
…雪音が落ち着くまではしんどいところもあったけど、
 全編通じてクオリティが高くて安心して見れた。
 話はまとまっていたし、
 アクションシーンは見応えがあった。

⑤『世界征服~謀略のズヴィズダー~』
…今期一番のダークホースといえばこの作品、
 いやー凄まじい最終回でした、
 ここまで勢いだけで押し切る締め方は初めて見たかも。
 11話までなんとか頑張ってた感じがするだけに、
 腑に落ちないけども、
 逆に清々するようなオチでした。
 昔見た打ち切りアニメの最終回みたいな感じで、
 オリジナルものって難しいなー。

⑥『未確認で進行形』
…真の今期ダークホースアニメといえばこれ!
 タイトル的にはこんなに良作になるとは思ってなくて、
 いい意味で裏切られた感じです。
 みんな可愛かったけど特に小紅ちゃんがよかった、
 どんどん白夜に惹かれていく恋愛描写が絶妙だった。

以下はまだ見切ってないけど9割までチェック済み
⑦『桜Trick』
…終始キスだけでしたね、
 最初っから春香と優の距離が近過ぎたのかもしれない。
 原作の雰囲気は凄い良さ気だったのに、
 アニメ化したら元の塩梅が崩れて濃厚になり過ぎた感じがする。

⑧『中二病でも恋がしたい!戀』
…みんな可愛くて最高だった、
 でも丹生谷と凸守のカプ押しが少々きつかった。
  
⑨『咲-Saki- 全国編』
…麻雀が全然分からなくても面白かった、
 みんな個性豊かでどんな異能が飛びだすかわくわくする。

 冬アニメだけでランク付けすると、
女の子の可愛さという点で、
『中二病』、『未確認』、『咲』が3強でした。
やっぱりそこが一番大事です、
最終的に作品を評価するポイントは、
「如何に女の子の可愛らしさを表現できたか」
これに尽きると思います。
 春の新作が待ち遠しい、
次はどんな娘たちに出会えるんだろう?
[ 2014/04/06 20:38 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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