まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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来年度へ向けて

 最近はどうにも落ち着かない。
多分年末と同じ状態なんだろうけど、
もうすぐ新年度を迎えるから、
それまでに何かしなきゃーて考えてはみるものの、
何から手を付ければいいか決められず右往左往(汗;
その結果何も出来ずに新年度を迎えて、
次はこれから年末までどうしよう?
と焦って目標を立ててはみるものの、
立てて満足してそのままダラダラと過ごして、
気付けば新年を迎えているというオチが既に想像できる(汗;;

 年度末までにやっておきたかったけど出来なかったことは、
来年度に持ち越すしかないってことでここに列挙してみる

①『艦これ』でやっと潜水艦が4隻揃ったけどまだ遠征が終わっていない(泣;
 来年度はビスマルクたちを我が艦隊にお迎えしたいところ。

②前々から先送りになっていたHPの改造がまだ終わっていない(泣;
 毎年毎年改造しようと試行錯誤するものの、
 中々完成まで漕ぎ着けることができない。
 そもそも一番最初のコンセプトデザインがミスっていて、
 しょうがないから一から作り直そうとするものの、
 時間がかかって終わんないんだよね。
 ちょこちょこと細かく変更していくしかないかなー、悩む。

③2014年になってから全然エロゲが進んでない!
 正直最後にまともに攻略したのいつだっけーてくらいで、
 1月から始めた『グリザイア』もちょこちょこしか進んでなくて、
 なんか序盤が小さいエピソードの集まりみたいな感じだから、
 その都度気持ちが切れてあんまり続けてできなくて…。
 ガッツリできるゲームがやりたいなー。

 他にも舞台探訪の新しい発見できてないし、
そもそもゲーム進まないから背景も集まってないし。
もう来年度への課題が一杯で、
そういえばプラモ作りも全く進んでいないなー、
今年こそは羽黒が完成するのだろうか?
順調なのはアニメの視聴くらいかな、
それでも今期の視聴予定の半分しか消化してないけどね。

 なんか今日は愚痴しか書いてないというか、
この3カ月の反省しか思い浮かんでこないな。
次は取り敢えず見終わった冬アニメの感想でも書くことにします。

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[ 2014/03/30 19:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『アニメミライ2014』を見に行ってきました

 先日特に見たい映画がなかったので、
『アナと雪の女王』を見に行ったら、
ミュージカルと知らなかったので、
急に歌いだしてビックリしました。
ミュージカルといえば、
子どもの頃に劇団四季の『走れメロス』を見に行ったことがあるけど、
急に走り出したのが面白かったなー、
舞台と観客席の間をぐるぐる回ってて。
なんだかちょっと高いけど、
急にミュージカルを見に行きたくなってきました。

 見たい映画はなかったと言いつつも、
一応気になっていた『アニメミライ2014』はチェック済みです。
DSC04389.jpg
上映作品の4作の中で一番印象に残ったのは、
吉浦康裕監督の『アルモニ』でした。
演出や表現力がズバ抜けていて、
『アルモニ』という話そのものが、
監督のセンスの良さを見事に体現していて凄かった。
 他作品もそれぞれ良さがあって悪くはなかった。
まず『パロルのみらい島』は話のテンポがよくて、
お約束を詰め込んだ昔懐かしいアニメに仕上がっていた。
『大きな1年生と小さな2年生』は、
日本昔話のような1話完結ものの児童文学って感じで、
劇場映えはしないけどよくまとまっていてよかった。
『黒の栖 –クロノス-』は独自の世界観があるため、
30分でやるには難しいところをうまく収めて、
一番インパクトも印象も弱かったけど将来性はあった。
 でもやっぱり『アルモニ』、
他は確かに原画は育成のために若手を起用してるんだろうけど、
監督はベテランの人がやってまとめてたりするので、
なんか内容が古かったり低年齢向けって感じがした。
この企画の趣旨としては問題ないけど、
監督自身も若手な『アルモニ』は、
一線を画してる気がします。
『サカサマのパテマ』のトークイベントの時に、
「作りたいアニメのアイディアはたくさんあるけど、
 一生かかっても作りきれない」
的なことをおっしゃってた時から分かっていたけど、
才能の塊みたいな人だなーて改めて実感しました。
 
 この『アニメミライ』という企画の趣旨をみると、
本当に今のアニメ業界は大変なんだなーてことが、
ひしひしと伝わってきます。
日本アニメの将来のためにも、
若手アニメーターさんたちには頑張って欲しいです。


[ 2014/03/21 21:49 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2014年春アニメは大量だが豊作なのか? 不作なのか?

 気付けば3月も半ばを過ぎ、
ついこの間始まったばかりだと思っていた冬アニメが、
もう終わろうとしています。
冬アニメが終わるということは、
また新番組の季節が廻って来たってことです!
 春の新番組は1年で一番多いから厄介です、
ただ数はあるものの、
その中で自分の向きの見たいアニメというのは案外少なく、
初回から削り過ぎてしまうここが多々あります。
冬アニメは視聴予定十数本中、
ちゃんと2話以降を見たのは僅か5本、
きっと今期もこのくらいになるんでしょうね。
 見るかどうかは分かりませんが、
春の新番組で気になった作品をいくつか紹介します。

『ラブライブ!第2期』
…1期が面白かったから期待したいところなんですが、
 あの終わり方でどういう続きを作るのか、
 まさかパラレルワールドでやり直しな訳もないし。
 今の所期待半分/不安半分です。

『悪魔のリドル』
…ニュータイプで読んで多少雰囲気が分かる程度なので、
 決め手は絵だけですね。
 スタッフ的には草川監督なら『なのは』、
 製作会社のディオメディアは『イカ娘』のイメージしかないので、
 そこからこの作品がどうなるのか想像するのは非常に困難で、
 もう見るしかない!

『極黒のブリュンヒルデ』
…あの『エルフェンリート』の人の原作ということで、 
 怖いけど少しは見るかなー。
 『エルフェンリート』は途中で断念しましたが(汗;

『魔法科高校の劣等生』
…安定のマッドハウスで監督が『咲』の小野学さん、
 タイトルにも惹かれるし話題作だし、
 今期一番の安牌っぽい。

『魔法少女大戦』
…GAINAXっていうところだけで引っかかってる作品。
 公式HPの情報が何もないので何とも言えない。

『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』
…ノミタイナ枠は当たりが多いので要チェック。
 ただタイトル的にはあまりビビッとくるものがなく、
 あらすじを読んでもピンとこない。

『ご注文はうさぎですか?』
…今期唯一の癒し枠になりそうな作品。
 やっぱこういう女の子だけでただ楽しそうにしてるやつが、
 1クールに最低一つは必要だと思うんですよ。
 
『棺姫のチャイカ』
…『ポリフォニカ』シリーズの榊一郎先生原作の作品、
 あまり先生の作品はアニメ化してもドンッとこない印象だけど、
 制作がボンズだからアクションは期待できるかもしれない。
 あとヒロインの眉毛が凄いです、
 個人的には妹のほうが好き。

『ブラック・ブレット』 
…スタッフがベテラン揃いで安定してそう、
 アクションシーンに期待。

『一週間フレンズ。』
…設定的に心温まる感動ものになりそう。

『エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~』
…アトリエシリーズは音楽がすごく良いのでそれ雰囲気は作れる、
 あとは『ゼロの使い魔』の岩崎良明監督がどう料理するか。 
 気になるのは制作が日常系のほうが得意そうなStudio五組なところ、
 あの世界観を描き切れるかどうか期待したいところ。

『星刻の竜騎士』
…触手ものはそこまで好きでもないけど、
 原作のイラストレーターさんが好きなので注目。

 さて、
ここまでいろいろな作品を紹介しましたが、
視聴継続するかどうかの一番の決め手は女の子の可愛さと、
その可愛さを引き出す演出をしてるかどうかの2点です!
ここがもっとも重要、
寧ろここがしっかりしてれば話なんてどうでもいいくらいです。
今期だと『中二病』とか『未確認で進行形』はよかった、
昨年秋だと『ストブラ』とか可愛かったですね。
まあ何にしろ、
可愛い女の子を愛でられればなんでもいいんです(`・ω・´)キリッ
[ 2014/03/15 18:05 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

いろんな方向性を模索中

 なんか気付けば久々の更新です。
出来れば定期的に書いていきたいところなんですが、
2014年は今後の方針をどうしていくがで悩んでいるのです。
 メインネタの舞台探訪なんかはもう頭打ちで、
新規の開拓が難しくなっている。
このままじゃネタがなくなるので、
何か理由を付けて旅に出ようと、
今年は神社巡りばかりをしています。
そうやって新しい土地へ行けば何かに出会えるかもしれないと、
既に2カ月半で50社近く参拝しました。
 でも今日はその話ではなくもう一つの試行錯誤、
グルメ探訪の話です。
何かネタになるかもしれないと食べ歩いた、
スイーツの数々を紹介します。

<オペラ>
DSC04062.jpg
<ショコラ・ド・アシ>
DSC03637.jpg
<カシス>
DSC04078_20140312225627c18.jpg
<ピエロ>
DSC04162.jpg
<ノワールエルージュ>
DSC04106.jpg
<ジャン・ピエールとシュー>
DSC04219.jpg
どれも甘くておいしい♪
でもケーキは高カロリーなので、
一度に食べすぎるとちょっとヘビーかもしれない(汗; 

 これからもこんな感じで、
このブログをどうしていくか、
今後いろいろチャレンジして模索していきます。
何か足りない気がするんだよね、
次はスイーツじゃないものを考えます。
[ 2014/03/12 23:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『光輪の町、ラベンダーの少女』の舞台探訪 in 京都&福岡

↓本題はずっと下です。

 エロゲーのソフトメーカーでは、
何社かFCを運営しているところがある。
Circus、ORBIT、Leaf、age、Xuse、Lump of Sugarなど、
いずれも業界の大手のメジャーブランドばかりだ。
なぜ大手しかないのかといえば、
FC運営には人手が必要であり、
多くのブランドは自社の社員は少数で、
ゲーム制作の際は外部の協力でつくっているのがほとんどだ。
ただ大手が必ずしもFCを持っている訳でもなく、
人気ブランドのオーガストやゆずソフトはやっていないし、
FC運営といっても会報の発行や会員特典、
イベントの開催など様々だ。

 そんな数あるメーカーの中でも、
あかべぇそふとつぅちょっと変わっていると思う。
ファンになって、
それからFC会員になってもう5,6年たちますが、
いろいろブランドが変わり過ぎてよく分からなくなっている。
元々のあかべぇのイメージは、
ライブからFCのための会社見学会、
今は行く機会がないから分からないが、
前は発売記念イベントをいつもしていて、
ファンとの交流を大切にしてるサービス旺盛なメーカー、
それがあかべぇそふとつぅというエロゲメーカーだと思う。
 その当初のあかべぇのイメージの象徴であり、
会社の顔といえるのが絵師さんやライターさんで、
絵師なら有葉先生、
ライターならるーすぼーいさんだった。
でもいろんなタイプの作品を作りたい、
もっと多くのクリエイターにチャンスを与えたいと、
社長さんが多くのブランドを立ち上げたため、
もう誰が看板ライターで絵師なんだかって状態。
その結果お抱えの人気絵師が何人も育っていて、
その影響で個人的には好きな絵柄もどんどん変わっていって、
トモセシュンサク先生とか憂姫はぐれ先生とかにハマった時期もあった。
でも今はまた有葉先生に戻りつつありまして、
だからこそ新作が待ち遠しい。
どんなにあかべぇブランドで描く絵師さんが増えても、
やっぱりあかべぇの顔は有葉先生なんだと、
HPを見る度に再確認して新作はまだかと溜め息をつく日々。

 『その横顔を見つめてしまう』であかべぇ作品に触れて、
『G線上』でファンになってから早6年、
一体いつになったら有葉&るーすぼーいの新作が見れるんだろう?
るーすぼーいさんは遅筆だと言われているけど、
6年はいくらなんでも遅すぎ(汗;
そのせいかいつまでたっても有葉先生の新作でないし、
だからFDを除く最後の作品である
『光輪の町、ラベンダーの少女』は非常に貴重なんです。
前置きが凄くながくなりましたが、
……………………………………………↓ここから本題
この作品の舞台探訪にこだわり続ける理由は、
有葉先生の今出ている最後の完全新作だから、
いつか『置き場がない』の特定もしたいなーと思いつつ、
今回は福岡と京都での探訪です。

 まずは京都の
seiti407.jpg
京都府庁です、
作中ではレイカの家として出てきます。
敷地内には自由に入れるし、
もちろん写真も撮れます。
DSC09371.jpg
裏手はこんな感じです。
DSC09375.jpg

<京都グルメ>
 TVで紹介されていたピスタチオのジェラートがおいしかった。
DSC09593.jpg
但しプレミアムなので普通(370円)より少々お高い500円です。

 次は福岡の
seiti408.jpg
マリンメッセ福岡です。
作中では剣術大会の会場として出てきます、
この作品では剣術はかなり重要なウェイトを占めているので、
かなり重要な場所です。
剣術というか剣道なんですが、
イマイチ違いが分からない。
 作品とは関係ありませんが、
福岡タワーってなんか近未来的でいい♪
DSC02443_201403012048282bf.jpg

<福岡グルメ>
 博多大吉・華丸コンビが紹介していたので焼きラーメンを食べました。
DSC02464.jpg
でもなんか想像してたのと違うし、
元々屋台メニューなんだそうで、
博多か天神の屋台で探したほうが良さそう。
でもこれはこれで美味しかったです、
ビールが飲みたくなりますね。

 なんかあかべぇ愛を語ろうとしてまとまり切らなかった感じですが、
要は有葉先生の新作が見たいってことです。
そして出来ればそれがるーすぼーいさんとのコンビならなおよし!
『太陽の子』っていつから始まった企画だったけなー(汗;
[ 2014/03/01 22:35 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

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