まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『相州戦神館學園 八命陣』の舞台探訪 in 鎌倉

レスト・イン・ピィィィース!
(決め顔決めポーズ)

 という訳で今朝、
鎌倉まで『相州戦神館學園 八命陣』の舞台探訪してきました。
いやー迂闊でした、
ホームページにもろ舞台は鎌倉市ってあるし、
実在する神社がそのまんまの名前で出てるのに気付かないで、
体験版がうpされてから2ヶ月も見過ごすとは。
昨日になってやっとです、
それで今朝早起きして速攻で行ってきました。

 本編に登場して確認できたのでは7カ所、
まず学校正門、
その学校周辺、
そして商店街、
駅、
神社とそこへ続く道。

 学校の正門は鎌倉駅西口にある御成小学校の門でした
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由緒ある門です。

 学校周辺は鎌倉高校前駅の近く、
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海岸と
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学校へ行く途中の坂。

 商店街は小町通りです
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 神社はもちろん
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鶴岡八幡宮、
それと旗上弁財天社です
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白バトが一杯で、
とてもあんなことがあった場所とは思えない平和さでした。

 ゲームの発売は来年2月28日、
本編がプレイできるのが楽しみだなー。
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[ 2013/11/27 10:50 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

『レミニセンス』の感想

<最初に>
『レミニセンス』の良かったところ
①ライバルと駆け引きしつつ事件を解決する共通ルート
②その共通ルートを熱く盛り上げるBGM
③想像力を掻き立てる世界設定
④恭一と恋の掛け合い
⑤ヒロインのおっぱい

 前作『暁の護衛~罪深き終末論~』から3年、
一作目から数えれば5年振りとなる、
トモセ&衣笠コンビの完全最新作『レミニセンス』!!
「テキストがいいとこんなにゲームが面白くなるのか」
とすっかり衣笠さんが紡ぎ出す言葉のファンになっていただけに、
初報が出てからずっと楽しみにしていた作品でした。
ただあまりに長かったので、
少々熱が冷めてきたところでのまさかのマスターアップ!
そして発売という状況だったので、
暫くは積んでました(汗;
 しかし時間が経てばたつほど、
ヒロインの可愛さや前作との繋がり、
そして衣笠さんがどんな話を書いたのかなど、
気になるところがわんさか沸いてきて、
やっと手を付けたという次第です。
『レミニセンス』応援中です! 

<ストーリーとテキスト>
 主人公が周りの意表を突くような発想で
事件を解決していくという共通パートはワクワクさせられてよかった。
でも個別に入るとそういったエンタメ的な面白さは鳴りをひそめ、
物語の核心や主人公の過去に迫るキズナや秋ルートはまだいい、
凛と希望ルートは盛り上がりどころのない微妙なシナリオだった。
そういったところは『暁の護衛』も同じだったかもしれないけど、
テキストも特にテンポよく読めるという感じでもなく普通だった。
『レミニセンス』応援中です!

<ヒロインとテキスト>
 ヒロインの個々の平均値は上がったような気がする、
ただその分飛び抜けたヒロインらしさに欠けていた。
例えば麗華のような文句の付けようがないメインヒロインらしさ、
ツキような話を面白くするキャラクター性の高さ、
そういうのがなかった。
 ただなんでそうなってしまったのかというと、
前作と比べヒロインが抱える問題が重くて、
そしてキャラクター感のギクシャクしたところや、
主人公自身が問題抱えててそれを捌ききれてなくて、
その辺がテキストの面白味を半減させている気がする。
『レミニセンス』応援中です!

<キャラクターとテキスト>
 本作と前作の決定的な違いは主人公とキャラのバランスだ。
海斗はこれまでやってきたエロゲの中でも、
1,2位を争う最高で最強の主人公で、
どんなことも解決できそうな絶対的な力と、
話を面白くするキャラクター性を持っていた。
それに加えて麗華や宮川のようなツッコミ要員、
妙やツキのようなボケ要員とキャラバランスもよく、
それがテンポがよく面白いテキストとして生かされていた。
 比較すると本作ではまず主人公が問題ありだ、
過去にいろいろあっていざという時はやるところは同じだけど、
ひょうきんさの裏の暗さが垣間見えるのが何とも言えない。
ツッコミ要員として凛や磯部、
ボケとしてアクセラがいるがバランスがイマイチ、
アクセラはツキと同じメイドボケツッコミ要員ではあるものの、
基本的にマスターに従順なので毒が足りない。
 そして彼の登場ではっきりする、
『レミニセンス』は強力なキャラクター性が足りないって。
『レミニセンス』応援中です!

<BGM>
 作中のBGMは要所×2で場面を盛り上げていて、
共通ルートのシナリオとこれは非常によかった。
特に緊迫したシーンでのワクワク感は、
このゲームをやってよかったと思える出来栄え。
『レミニセンス』応援中です!

 結論としていえるのは、
「『暁の護衛』は名作だったんだな」
てことです。
本作の世界設定や事件を解決していく面白さは中々よくて、
良作であるんだけど、
期待値の高さからどうにも辛口になってしまった。
それからメインヒロインがロリなのがね、
前作も重要なシナリオのヒロインは慎ましい二人でしたが、
本作でもキズナと妹はちっぱい派、
一番好きなキャラが円で、
ヒロインの中では凛とアクセラが好きな身としては、
このシナリオ格差が納得いかん。
それと昔の女が巨乳ってところまで同じだっていうのに、
円と杏子では扱いが違い過ぎるような、
もう少し円の話を補完して欲しかったなー。
一番主人公と相性が良さそうなのが凛だったように思う、
それだけにあのシナリオは納得できないんだよなー、
おしい作品だと思う。

 
[ 2013/11/19 20:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『艦これ』のマイベスト艦隊は…

 ここのところ毎月のように激しい争奪戦となるコンプティーク、
先月はギリギリ入手できたものの、
今月は無理だろーて思ってたら、
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無事入手できました!
ネット通販でも探せばどうにかなるもので、
諦めずに探してよかった。
なんせ今回のコンプは30周年記念号とあって、
付録も内容もかなり豪華。
 まず付録は『Fate』×『ロードス島戦記』のドラマCD、
まだ聞いてないけど経験値さんが脚本ということで、
なんとなくどうなっているのか想像できます。
あとはA1だかB1だか分からないデッカイポスター2枚、
夕立さんが輝いてる。
そして最後が空母ストラップ3種、
これで南雲機動部隊が揃いましたね。
 内容的には艦これの漫画が始まったり、
『Fate』と『ロードス島戦記』の特集と、
30周年に相応しいものになっている。
その中でも悩ましかったのが、
「コンプゆかりの絵師さん&艦これ絵師さんサイン色紙プレゼント」

「艦これ人気投票“提督たちの艦隊”」
の二つです。
色紙は昔から好きな絵師さんのも欲しいけど、
艦これのやつも気になるし、
正直選べる気がしない。
 そしてさらに難しいのが好きな艦娘選び、
6隻をどうやって絞るか、
空母だと最初からお世話になってる赤城と蒼龍もいいけど、
現在主力の加賀と飛龍も入れたくなる。
戦艦はずーと金剛型ばっかだからいいものの、
あとは何を入れるか。
今のところまず間違いなく選ぶと決まってるのは北上さまぐらいかな、
彼女はどうしたって外せない、
我が艦隊の唯一無二のオンリーワンだからね。
駆逐艦だったら潮ちゃんは外せない、
こうして艦隊を考えるのも楽しくなってきたな。
人気投票の締め切りまでまだ時間はあるから、
イベントを攻略しつつじっくり考えておこうかな。
[ 2013/11/13 20:43 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を見に行ってきました

 『艦これ』秋のイベント第3MAP
“サンタクロース諸島海域”
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無事突破しました!!
ただこのクリアーには半端ない精神力を使いまして、
これまで『艦これ』やってて一番きつかった(汗;
夜戦だった第2MAPと違い昼戦なので、
これは火力ゴリ押しで余裕でしょう…と甘くみたのがいけなかった。
本当にゴリ押しで突破しようとした結果、
資源や精神力の損耗率は夜戦以上の大惨事になってしまった。
まず攻略に要した時間は約4時間
出撃回数は夜戦より多い36回
ボス到達回数は10回
使用した高速修復材は約50個
資材は弾薬と燃料が約1万2千
間宮さんの使用1回
精神的疲労は夜戦の倍以上。
 一応攻略法が載ってるサイトを参考にはしたものの、
航空戦艦を使う以外何をするか分かんなかったので、
空母多目の編成でツッコみました。
ところが羅針盤に振り回されて全然ボスのところへ行けず、
MAP下方のHにばかり行ってましたねー。
なんかMAP攻略してるんじゃなくて、
レべリングをしているような感じでしたよ。
初めての戦力ゲージ回復MAPだったために焦りもあったのでしょうが、
4時間挑んでる間に回復してるなーて実感することは一度もなかったし、
もう少し落ち着いて攻めるべきでしたね。
 これで第4MAPへ行けるものの、
もう先には進みませんよ(汗;
夜戦に挑むような資源を今更集める気もしないし、
その気力もなし。
大人しく残りの10日間は第3MAPで阿賀野さん掘りですね、
阿賀野さんさえ来てくれりゃ―あとはもうどうでもいいです。

 そして本日の本題は『艦これ』とは全く関係ない、
『劇場版まどマギ』関連のお話です。
まず映画の感想としては、
「えっこれで終わり!?」
と我が目を疑うオチでしたねー、
でもこれで続編がなくても別にいいと思う。
そもそもTVシリーズで完結してるのに、
続きの話を作ること自体が余計なことだったんだから、
今回のオチはこれはこれでよかった。
もうこのまま綺麗な話にはしないで欲しいな、
それこそが『まどマギ』らしさのような気がするし。
 映画を見たついでに関連グッズを少々集めました
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まず真ん中が入場者に先着で配っている色紙、
いろいろ柄がある中で当たったのはまどほむでした。
一番下はロッテリアのまどマギくじです、
2回やってどちらもハズレのクーポンでした。
そして一番上は一部の映画館でキャンペンをやってたポップコーンのおまけ、
いろんな味がある中で、
買ったのは友人がまどか(いちご)で自分がさやか(のり塩)
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やっぱり普通が一番だと思う。

次がクリアファイル
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ゲームセンターやローソン、
雑誌の付録といろいろなものとコラボしてます。

そして書籍
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プロダクションノートは新装版なだけで多分内容は以前と同じ、
パンフは虚淵さんのインタヴューが面白かった。

 こうして思い返していて、
また見に行きたくなったなー、
一度じゃとてもじゃないけど味わい尽くせない、
それだけのネタがてんこ盛りだった。
可愛いまどかたちをもっと見たい、
カッコいいマミさんたちをもっとみたい、
苦しむほむほむをもっと見たい!
何はともあれみんな可愛かった、
特に杏子のスラッと長い脚がねー、
あれはよかったなー。
[ 2013/11/10 21:01 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『ゾンビの同級生はプリンセス』の舞台探訪 in 飯田橋

 出撃すること30数回、
ボス戦へ挑むこと20数回、
使用した高速修復材40個以上、
総プレイ時間約8時間。
何度挑んでも倒し切れず諦めかけていたその時!
北上さまの一撃が敵旗艦を貫き、
長きに亘る死闘はついに幕を閉じたのであった…。
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という訳で、

祝!E-2突破

もう何度ダメかと思ったことか。
まあE-3以降と違って戦力ゲージが回復することがないので、
根気さえあればなんとかなる。
とはいえ7割方ボス戦にいけて、
さらに7、8回でゲージをを減らせたのに、
その後10数回挑んでも旗艦を沈められなかったのはきつかった。
なぜかみんな旗艦を避けるように攻撃するから、
空母2隻を入れて昼戦にかけたら、
こんな時に限って艦載機の爆撃は掠る程度のダメージしか与えられず、
大破まで追い込んでも撃沈できず何度悔しい思いをしたことか。
実際ボス旗艦を撃沈できたのはゲージを減らす際の1回と、
トドメの一撃だけで、
しかも両方やったのは北上さまだったと、
もう気軽に北上さんとは呼べませんね、
流石はハイパーですよ。
きっと陣形や艦の配置が悪かったんだろうな、
ずーと5,6番目に北上さまを配置してたけど、
3番目にしたら急にフラグシップを狙うようになったし、
敵の複縦に対して単縦にしたのがよかったのかなー。
なんにしてもよかった、
この先攻略出来る気はしないけど、
イベント最終日まで楽しんでいこう。

 そんな頑張った『艦これ』と今日の本題は全く関係なく、
先日行ってきた『ゾンビの同級生はプリンセス』の舞台探訪です。
感想は以前書いた通りの作品で、
原画の七瀬葵先生が好きならOKゲーです。
恐らく探偵事務所がある町のモデルは新宿3丁目のほうなんですが、
あの辺は町の雰囲気やあるお店的に近寄りがたいのでパス、
最寄り駅のモデルのみ撮影してきました。
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自販機から後ろの建物まで、
完全に一致してます。
背景としてはこれを反転したものを使ってますね、
そこそこ乗り降りする人はいるものの、
人がいないタイミングで撮るのはそんなに難しくなかったです。
[ 2013/11/04 17:08 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

秋もやっぱり『艦これ』

 この1か月はゲーム攻略に集中してたので、
『艦これ』のほうは全然進んでなくて、
まだ3-2攻略の駆逐艦を育成しているという状態です。
 だけどそうやってモタモタしているうちに、
秋のイベント開幕が迫ってきてしまいました。
レべリングはそこそこしかできなくても、
遠征にだけはしっかりと行かせて高速修復材を集め、
この時のために準備を進めてきました。
 例えばこんな感じに
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 まあこういうふうに、
『艦これ』関連書籍を読むのも準備といえば準備といえなくもない、
一冊船じゃなくて戦車の本が交じってますが。
 とある新聞で『艦これ』について書かれた記事を見かけましたが、
確かに人気は高く書店では専門コーナーが作られるほどになったものの、
経済効果的にはまだまだ『ガルパン』には及ばないとのこと。
元々アニメ企画として知名度があり、
大きく展開されていた『ガルパン』と比べて、
『艦これ』はまだまだこれからってことなんでしょう。
メディアミックスにしろ関連グッズの販売にしろ、
今の段階はまだ通過点に過ぎないと思う。
このコンテンツはきっとさらに成長していくハズ。
今度のアプデではついに戦艦が改二に出来たり、
秋イベントでは追加艦が続々と登場するなど、
こういった燃料が投下され続ける限り話題にことかくことはないでしょう。
 
 そんなたくさんの可能性を秘めた『艦これ』が、
今後どうなっていくのか楽しみだなー。
 それにしてもまた今月もコンプは争奪戦か、
欲しいけど無理っぽいなー、はぁー夕立が中々育たないよ(泣;
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なんとか1か月かけてここまできました、
彼女を改二に出来たら久々に3-2に突入して、
いい加減先に進みたいところですね。
 ちなみに今は重巡を中心にした艦隊でE-2を攻略中、
やっと重巡を活かせる時がきてよかった。
[ 2013/11/01 22:26 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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